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解禁
Old Friendsを開設したのは2002年2月。
脱サラして時間に余裕ができるようになったのと、
当時流行り出したWeb制作の勉強をしたかったのと、
Mac改造の情報をお仲間の方々に届けたかったのと、
趣味の音楽コラムを誰かに読んでほしかったのと、
変な愛車の故障あるあるを言いたかったのと、
そんななんやかんやでなんとなくスタートした。

Mac改造というネタが思った以上に注目されて、
思った以上にたくさんの方にご来訪いただいた。
それで調子に乗って、6月からコラムを書き始めた。
(たぶんW杯の観戦記を書きたかったんだろう。)
W杯後は、Mac改造関連の新着情報を紹介しつつ
日々の出来事や感じたことを書き連ねた。
皆さんからたくさんのコメントをいただいた。
BBSではB3パサートのお仲間との交流が深まり
オフミも実現した(参加できたのは2回だけですが…)。

その後、巷にやってきたブログブームに乗って、
2006年8月にリニューアル。FC2に移行した。
その後も以前と同じようにコラムを書いていたが、
月に20回以上だった更新回数がだんだん減り始め
2009年には10回を切る月が増えてきた。
2011年に写真という新たな趣味が加わったことで
一時的に更新頻度が増えるが、一年ももたず。
月に5回以下(時には0回)というのが現状である。


どうして書かなくなったんだろう?
理由ははっきりしている。ネットニュースとSNSの台頭だ。
思ったこと、言いたいことを、自由に発信する。
僕がやっていたことが、誰でも簡単にできるようになった。
世界中の人たちがネットに無責任に言葉をはき出す。
情報の価値、言葉の価値は暴落した。
ネット上は今や情報の掃き溜めになっている。
これ以上、ゴミを増やすべきじゃない。

それで僕はコラムが書けなくなった。
誰かの役に立つ、共感してもらえる、面白がってもらえる、
書く前にそんな価値があるかどうかを考えるようになり、
多くのネタがフィルターにかけられて消えていった。
やがて、書く意欲そのものが失せてしまった。


でも数日前にふと思った。
フィルターをかける必要はないんじゃないかと。
今のOld Friendsは一日に10〜20アクセス。
SNSと比べたら、発信力も影響力もほぼ皆無だ。
自分の家にゴミを撒き散らしたって、大した迷惑ではない。

昔のようにとにかく思ったことを書いてみよう。
その中にもしも価値のある情報があったのなら
きっと誰かが探しにやってくるだろう。
Mac改造やパサートネタを探しに来た方たちと同じように。

そんなわけで、今日からどうでもいい話題解禁です。
つまんなかったり、ご気分を害されても、どうかご容赦のほど。
 

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ツイン・ピークス
来週の土曜日から、WOWOWでツインピークスの新作が放送される。
僕もかつて旧作にハマった一人なので、ニュースを知った時は驚いた。

オンデマンドではすでに第1〜4章の先行配信が始まっている。
すぐにでも観たいところだが、旧作について詳しく思い出すことができない。
ラストシーンだけは鮮明に覚えているんだけど、結局誰が犯人だったっけ?
(何しろ25年も前のことだし、僕の記憶力の弱さは折り紙付きなのだ。)

旧作も放送されているので、一から見直そうかとも思ったのだが、
あのラストを知った上で、30話もある旧作をもう一度観るなんて…。

そうだ!『最期の7日間』を観れば思い出すかもしれない!
それなら2時間ちょっとで済むじゃないか!と思い、とりあえず観てみた。
でもやっぱり思い出せない。犯人が誰だったかを思い出しただけ。
(本編が始まる前の7日間の話なので当たり前と言えば当たり前だ。)

しかし久しぶりに観てみると、デビッドリンチの映像はやっぱり面白い。
もう一度観たいという衝動にかられ、結局、旧作を全部見直すことになった。
犯人とラストだけを覚えているという最悪の状態で。

序章から順に進むにつれて、当時の記憶がだんだん蘇ってくる。
そして、以前は気づかなかったいろいろなことに気づかされる。
登場人物の人間関係や心の機微が、より深く、明確に理解できる。
それだけ自分も経験を積んだ(要はおっさんになった)ということだろう。

ダイアン、今日ようやく、犯人が明かされる第14章を見終わった。あと半分だ。
来週の土曜日までに見終わるのは、かなり厳しい状況と言わざるを得ない。
少しペースを上げることにしよう!
 

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手足口病?
火曜の朝起きたら、ノドの左側に痛みが。
ちょっとやばそうだなと思い、マスクとビタミン摂取を心がけたものの、翌日には痛みがノド全体に。
木曜にはさらに体がだるくなったため、市販の風邪薬を飲んで、一日布団をかぶってひたすら汗をかく。
金曜にはノドの痛みが弱まり、少し元気が出たものの、口内炎とともに手足に無数の発疹と痒みが。

これはもしかして、今流行の「手足口病」!?

と心配になり調べてみたが、手のひらや足の裏に発疹がないのでどうやら違うっぽい。
でも、土曜日になっても手足が痒くてかなわないので、原因解明のために病院に行ってみた。

先生に経緯を話すと、すぐに手のひらを見て、「手足口病ではないね」。
検査の結果、溶連菌の陽性反応が出た。
はっきりとしたことは言えないが、発疹が出たのも溶連菌の影響ではないかとのこと。
菌が心臓や腎臓に入ると危ないからということで、抗生剤を出していただいた。
飲まなくても大丈夫な気もするけど、念のために飲んでおこう。

と、なんでこんなことをわざわざ報告しているかというと、
昨日、ATOさんからコメントいただき、久しぶりにブログを開いたところ、
前の更新が5月26日で、6月は1回も更新してねーじゃん、ということに気づいたからである。
で、何でもいいからとにかく更新しよう、と書いた記事が病気報告、っていうのもなんですが…。

とりあえず7月は1回更新達成。
抗アレルギー剤も飲んだので、今日はぐっすり眠れるといいなぁ。
 

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謹賀新年
170101_nenga.jpg

今年もぼちぼちやっていきます。
目標月イチ更新(笑)

よろしくお願いします!
 
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戒め
今年もはや大晦日となりました。
恒例の年末ギリギリ年賀状は昨日ようやく完了。
毎度元旦に配達されず申し訳ありません。

一年を振り返ると、今年はとにかく怪我が多かった。

ソフトバレーボールで張り切りすぎて左足靭帯断裂。
マンション前の掲示板の屋根部分に額をぶつけて流血。
変な持ち方で荷物を持ち、新幹線の座席にぶつけて、肘の靭帯を損傷。
そして昨日、ストッカーの角で足の中指をしたたかに打ち付けました。

161231_foot.jpg

打撲と内出血だけで、骨折はしなかった模様。
(きたない画像ですみません…。)

一説によると、怪我をするのは神様の戒めだとか。
とりあえずいまからぐちゃぐちゃの部屋を片付けよう。
そして心を落ち着けて新年を迎えよう。
うーん…なんとかなる気がしない( ̄▽ ̄;)
 

Nori --

snappiさん、新年明けましておめでとうございます。
今年もMac、車、カメラの事など、色々教えてください。
足の画像、痛々しいっす。骨までいってなくて良かったですね。
お大事にしてください!!


snappi --

あけましておめでとうございます。>Noriさん
いつもコメントいただきありがとうございます。
車の話、いろいろあるんですが、それはまた追々。
足は一晩でだいぶ良くなりました。まだ痛みますが。
ご心配おかけしました!


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リハビリ
左足のアキレス腱を切ってから、もうすぐ3ヶ月になる。
手術したときはそのぐらいで治るだろうと高をくくっていたのだけど、
まだまだ完治にはほど遠い感じだ。

最初の1ヶ月ぐらいは病院のリハビリに通っていたのだけど、
マニュアル通りみたいなことしか言わないししてくれないので
馬鹿馬鹿しくなってやめてしまった。
以降は特にリハビリをせず、ただただ普通に生活している。

でも日日薬とはよく言ったもので、毎日少しずつ良くなっている。
足首は右足とほぼ同じぐらいまで曲げられるようになったし、
歩いたり、小走りしたり、階段も上り下りできるようになった。

手術した部分はまだぽっこり膨らんだままだ。
腱の周りのは硬さがとれなくて、体重をかけると痛む。
そろそろちゃんとストレッチ&筋トレが必要なのかな。

でもアキレス腱関連の情報ってどれもリハビリ前提なので、
リハビリなしでどうなるのかというレポートがあってもいいのでは。
という気もするので、もうしばらくこのまま生活してみようと思う。
 

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年金
国民年金の口座振替通知書が届いた。
また保険料が上がっていた。
いったいどこまで上がるんだ…。

僕はずっと昔から年金制度否定論者だ。
年収2億円の人も200万円の人も一律に同じ保険料を支払う。
だから収入の少ない人ほど保険料の負担が大きい。
厚生年金加入者とそうじゃない人の受給格差がハンパない。
支払っている人は全体の63%。約4割が未納。
少子化により、将来の給付額は今より下がること必至。
このままでは成り立たないので、50%を税金で賄っている。

50年以上前にできた年金制度は、もはや時代にそぐわないのだ。
こんな不公平で問題だらけの制度は一刻も早く廃止して
さっさと税金100%の社会保障に移行すればいいのに…。

と思うのだが、既得権益が絡むのでそう簡単にはいかない。
累進課税の税金より、一律の年金の方が金持ちに都合がいい。
よほど声高に叫ばないと、貧乏人の意見は聞いてもらえないのだ。

*   *   *

いや、今日書こうと思ったのはそういう話じゃない。
国民年金の今後を知っておこうと関連情報をググっていたら、
ちょっと気になる見出しが目に入ったのだ。

「保険料を納めることが、経済的に難しいとき」

難しいとどうなるんだろう?と気になってページを開いてみた。

> 全額免除
> 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
> (扶養親族等の数+1)×35万円+22万円


免除制度なんてあったんだ!
嫁+子供3人だと、(4+1)×35万円+22万円=197万円。
子供2人だと、(3+1)×35万円+22万円=162万円。
これって節税で赤字申告してる自営業者ならありえる額だよね。

さらに一部免除制度もあるらしい。

> 4分の3免除
> 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
> 78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
>
> 半額免除
> 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
> 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
>
> 4分の1免除
> 前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内であること
> 158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等


扶養親族等控除額というのがよくわからないが、
嫁と子供2人だと38万+38万+38万ということだろうか。
平成25年の保険料は15040円なので、1.5万×12ヶ月×2人分=36万円。
4分の1免除の場合、158万+38万+38万+38万+36万=308万円

へぇ〜所得が300万円以上あっても1/4免除になるんだ…。

*   *   *

まさに知らぬが仏(年金機構にとって仏)。
上の計算の信憑性はともかく、免除のハードルは以外に低いようだ。
無理して支払ったり、未納になっている人はぜひチェックしてみていただきたい。

他にも知らずに損をしている制度がたくさんあるような気がするぞ。
これを機に一度ちゃんと調べてみようっと。
 

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アキレス腱
先々週の日曜、ソフトバレーボールの試合中にアキレス腱が切れた。
ふだん全く運動していないので全力プレーは控えているつもりだったが、
前々日の徹夜カラオケや前夜の飲酒が影響したんだろうか…。

味方のフォローに入ろうと右足を軽く前に踏み出した瞬間、
誰かに左足のかかとを強く蹴られたような気がした。
蹴られたというよりコンクリートとか金槌とかそんな硬い物がぶつかったような。
なんで?誰が?と思って振り向いたけど、そこには誰もいなかった。
そして、自分の何が起こったのかを瞬時に悟った。

うわ、アキレス腱だ…。

すぐにしゃがみこんで左足を床から離した。
支えるものがないせいか、足首から先がぷるぷるとふるえている。
大して痛くはないので、試しに踏ん張ってみようかとも思ったけど、
怪我がひどくなるだけだと思ったのでやめた。
試合の邪魔にならないようお尻をすべらせてコートの外へ出た。

でも試合が続行されるわけはなく、みんなが僕の周りに集まってきた。
どうしたの?大丈夫?救急車を呼ぼうか?と口々に声をかけられる。
やがて体育館のスタッフさんが車いすに乗せてくれた。
しばらくすると救急車がやってきて、最寄りの救急病院へ搬送してくれた。
尿管結石で二度搬送されたことがあるので、救急車はこれで三度目だ。

10分ぐらいで病院に着いたが、先客がいたのでかなり待たされた。
ようやく現れた若くて気さくで明るい先生は、ひと目見て「間違いない」と言った。
アキレス腱があるべき部分になくて、そこが凹んでしまっていた。
念のためレントゲン写真を撮って、そのままギプスを巻いた。
ベタベタした包帯みたいなのを巻くとすぐにプラスチックみたいに固まった。
昔の石膏のギプスと比べると簡単だし軽いし見た目もいい。

先生によると、アキレス腱の断裂には二つの治療法があるらしい。
一つは保存的治療…ギプスを付けたまま、腱が自然にくっつくのを待つ。
傷は残らないけど、治るまでに時間がかかるし、再発の可能性が高い。
もう一つは手術的治療…アキレス腱を引っ張って糸で縫合する。
早くリハビリを始められるし、保存的治療よりしっかりくっつくらしい。

迷わず手術でお願いしますと言ったが、すぐには無理だと言われた。
その先生が手術室に入ると、救急患者を看る人がいなくなっちゃうから。
なるほど、もっともだ。

翌日、手術のためにもう一度病院に行った。
手術台に上って、うつ伏せになって、膝の裏から神経ブロックの麻酔注射をされた。
神経ブロックは翌朝まで効くので、手術後の痛みを感じなくて済むらしい。
足をさわったりつねったりして感覚がなくなったことを確認した後、手術が始まった。
メスが入る。あれ?痛いぞ。「いたたたた…」というと、中断して麻酔を追加してくれた。
痛みは感じなくなったが、切ったり腱を引っ張ったりする様子はなんとなくわかる。
ひぃ〜思ったより怖いよ〜…。

手術の間はずっとうつ伏せで、なかなか疲れる。
いまどんな状況なのか、先生や看護士さんに確認したくてしょうがなかったけど、
手術の邪魔になるといけないと思って黙っていた。
手術の様子をモニターに映してくれるサービスがあったらいいのに、と思った。
でもきっと気持ち悪くて耐えられないだろうなと、すぐに思い直した。

手術は2時間ほどで終わると聞いていたが、実際には2時間半かかった。
予定より時間がかかっちゃってすみません、と先生が言った。
2時間半の手術の後とは思えないほど、相変わらず気さくで明るかった。
医者ってすごいな。

翌朝、麻酔が切れると想像以上の痛みがやってきた。
痛くて我慢できなかったら飲むようにともらっていた痛み止めを飲んだ。
人によっては飲まなくてすむ人がいるんだろうかと不思議に思った。
痛み止めがぜんぜん効かないので心配になり病院に電話をしたが、
指先が腫れたり変色したりしていないなら大丈夫だと言われた。
明日になったら少しは痛みはましになるんでしょうか?と訊いたら
人それぞれだから引かないかもしれません、と事務的な返事が帰ってきた。
でも夕方には痛みがやわらぎ、痛み止めも効くようになった。
よかったよかった。

それから2週間、松葉杖で移動しながら仕事をしている。
ギプスが窮屈だし、何をするにも不便なことこの上ないけど、
まあ、なんとか生活は成り立っている。

でも、今年は桜の写真は無理かもな〜。
今まで普通に立って、歩けていたことのありがたさを改めて感じる。
 

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安保
安保関連法案反対デモに参加した皆様、お疲れ様でした。
賛否両論ありますが、国の将来を案じて行動を起こしたことは素晴らしいことです。
少なくとも、デモどころかSNSでも全く声を上げなかった僕と比べたら。

ただひとつ思うのは、今回のデモ参加者のうち、前回の参院選、衆院選で、
投票に行かなかった人、自民党に投票した人はどれぐらいいるのでしょうか。
その人たちが自民党以外に投票していたら、もしかして結果は違っていたのでは…。

投票に行かなかった人、自民党に投票した人は、結果として一党独裁に加担しました。
その責任は重大で、後からデモに参加してとりかえしがつくものではありません。
だから、もし心あたりのある人がいたら、その後悔をしっかりと胸に刻んで、
これからもずっと政治に参加し続けていただきたい。
そして次に投票するときには、感情や損得やしがらみなどではなく、
誰が、どの政党が当選すれば、いい国会になるかを考えていただきたい。

まずは投票率を上げましょう。投票が正しく反映されるよう選挙のしくみを変えましょう。
それが実現したときに初めて、日本に民主主義が生まれるのだと思います。
それをができるのはほかでもない、僕たち国民一人一人なのです。
 

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決定力
日本代表の決定力不足はいまに始まったことじゃない。
僕はいままでずっと、問題は日本人のメンタルにあると思っていた。
でも昨日のシンガポール戦を見て、初めてそうじゃないと知った。
シュートコースをコントロールする技術の問題なんだと。

監督も選手もアナウンサーも解説もやたらキーパーを褒めていた。
でもキーパーが川島選手でも、きっと止めてたんじゃないだろうか。
W杯に出るキーパーだったらほとんど止めてたんじゃないだろうか。
だって、ほとんどのシュートがキーパーの手の届く範囲なんだから。

ゴールポストの内側1m以内にコントロールできるかどうか。
その確立を限りなく高めることが決定力なのかなと思った。

*   *   *

ということは、ゴールの中央に打つシュートは、すべてミスシュート。
それがたまたま得点になったとしても、キーパーのミスだと考えるべきだ。
そんな前提で選手を育てた方がいいのかもしれない。

たとえばこんなふうにゴールの真ん中をふさいで練習するとか。
150617_goalshutter.jpg

ゴールの中央に設置する、直径4.5mぐらいのゴールシャッター。
各チームにお一ついかがでしょう。

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