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フレンドシップ


レンズ
僕がNikon D5000を購入したことについては以前、ご紹介しましたが、
使っているレンズについてはこれまで話題にしたことがありませんでいた。
昨日たまたまレンズの話をしたので、この機会にご紹介を。

購入したD5000には純正の18-55mmズームレンズが付いていました。
DXフォーマット(APS-C)なので、フィルムカメラでいうと27-82.5mm。
広角から中望遠近くまでの画角に対応してくれる便利なレンズです。
よほど遠いものを撮らなければ、風景から寄りまでこれ一本で事足りる。

でも実際に撮ってみるとなんだか面白くない。
たしかにコンパクトカメラより高精細だし、美しい写真ではあるけれど、
こんなにでかいものを持ち歩いて、ただ綺麗に撮れるだけじゃなー・・・。

先輩諸氏の写真を見たり、レンズの選び方についての解説記事を読むと、
どうやらズームレンズより単焦点のレンズの方が描写がリアルなようだ。
ズームより軽くて持ち運びもしやすい。ほー、それはいいですねー。

単焦点レンズというとまずは標準の35mm(フィルム換算50mm)か・・・。
ニコンの35mm単焦点は33400円。ネットオークションでも2万円前後。
もっと手頃に試せるものはないかと調べるうちに嬉しい情報を知った。
ニコンのレンズマウントはこの50年間基本仕様が変わっておらず、
かなり古いレンズでもD5000で使えるというのだ。

オクの相場を見てみると、35mmはやはりニーズが多いようで価格も高い。
28mm、24mm、20mmと広角になるにつれてさらに相場は高くなっていく。
でも50mmだと5千円以下で入手できる。APS-Cでは使いにくいからか。
よし、まずはこれでお試しだ!

111126_nikkor.jpg

ということで、最初に僕が手にした単焦点レンズがこれ。
Nikon Nikkor-H Auto 1:2 f=50mm です。
もちろん自動露出・オートフォーカス機能はなく、フルマニュアル。

付属のズームレンズと比べるとさすがにちっちゃい。
ピントリングを含めほとんどが金属製なので、ぜんぜん軽くはないですが、
その分安っぽさがなくて、いい画を撮ってくれそうな雰囲気があります。

111126_green.jpg

このレンズを購入した当時の写真。こういう風景写真はあまりありません。
50mm(フィルム換算75mm)では画角が狭くて思うように風景が入らないので。

111126_haioku.jpg

こういう写真を撮るにはいい画角ですね。
撮り始めた頃からが好きだったらしい(笑)

ズームできないレンズならではの画角の潔さ。
絞り、シャッタースピード、ピントの試行錯誤の面白さ。
思ったように撮れたときの達成感。
豊かな色調とリアリティのある仕上がり。
単焦点&マニュアルレンズはたしかに面白い!

写真が僕の趣味になったのはこのレンズがきっかけでした。

*Nikon D5000 + Nikon Nikkor-H Auto 50mm f2*

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