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フレンドシップ


デジイチ
取材の仕事でカメラマンさんを呼ぶお金がないときに、僕が自分で写真を撮ることがあります。子ども向けのイベント取材などで、ローアングルや俯瞰の写真を撮るためにかかせないのが、液晶が360°回転するバリアングル機能。広角レンズと合わせると、とても臨場感のある楽しい画が撮れます。

最初に液晶が動くデジタル一眼を作ったのはたしかソニーだったと思います。360°じゃなくて上下に動くだけ。それでも発売されたときには思わず手が出そうになりましたが、ニコン好きの僕としてはやはりニコンから発売されるまで待つことにしようと、ずっとCoolpixで取材をしてきました。月に一度、一眼品質が必要な仕事には、得意先のカメラをお借りして。

その後、ニコン初のバリアングル液晶デジイチ「D5000」が発表され、買おう買おうと思っているうちにまた時は過ぎ、先日その後継機「D5100」が発売されました。D7000と同等の撮像素子、大型化&高精細化した液晶、そしてCoolpixと同じ横開きバリアングル。これだ!

と思ったものの、レンズキットが7~8万円台。さらに広角レンズを付けると十数万円。使用頻度に対してあまりに経費をかけすぎだということに気づき、結局、中古相場がお手頃になったD5000の方で我慢することにしました。

110505_d5000.jpg

これ撮ったのはCoolpixですのであしからず・・・。

広角レンズはやはり中古のタムロン10-24mm。最初室内で撮影したら粒子粗々でびっくりしましたが、ISO感度が自動で3200になってたせいでした。ISO感度自動制御をOFFにしてマニュアルで撮り直したら、ほー、なかなかいいじゃないですか(写真はいいけど部屋がひどいので掲載自粛・・・)。

縦開きのバリアングルもレンズと連動してる感じで使いやすいですね。三脚に付けると液晶が開ききらないという話がありますが、僕はそんな使い方することなさそうですしね。ボタンもD5100よりこっちの方が押しやすい気がします。用途を考えたら5000にして正解!

でもSDHCカードにレンズ保護フィルター、予備バッテリー、ブロアー、クリーニングキット、カメラバッグと、必要最小限揃えるだけで結構お金かかるんですね。フィルターだけでもえらい種類があるし、趣味にすると大変なことになりそうだな・・・気をつけねば。

まずはちゃんと仕事で使えるようにならなくてはいけません。撮影現場はいっぱい経験しているので、断片的な知識はあるのですが、これを機にちゃんとカメラの勉強しようと思います。四十(代)の手習い。いい機会かな。

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