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Time Machineを導入してみた
ストライピングはノーマルのHDDと比べて故障する確率が約2倍になる。しかも今回は使用歴がはっきりしない中古のHDDを使っているため、故障に対する不安の度合いはそれ以上。仕事に使っているマシンが突然動かなくなっても困るので、Lepard搭載のバックアップ機能Time Machineを試してみることにした。

◎システム:約30GB
◎内蔵データ(汎用):約70GB
◎外付データ(仕事用):約30GB


バックアップが必要なのは上記の合計130GBほどのデータ。バックアップには250GBの内蔵ATA(これもDAに載ってた)を使用。パーティションを切って200GBをTime Machine用に割り当てる。

*   *   *

Lepard導入当初に試そうとしたときは、HDD丸ごとバックアップしかできないなんて!と思っていたが、その気になっていじってみたらそうでもないことがわかった。バックアップ不要なフォルダやファイルを除外することができるのである。なるほどー。とはいえ、ディスクの中の1ファイルだけバックアップしようとすると、他のすべてのデータを除外しなくてはならないので大変である。やはり丸ごとバックアップが基本なのだろう。

130GBもあるので、初回のバックアップにはかなりの時間(数時間)がかかる。あとはマシンが起動している間、1時間ごとに追加されたデータが自動保存される。バックアップ用HDDに残されるのは以下のデータ。HDDの容量が一杯になると古いデータは削除される。

◎過去24時間の1時間ごとのバックアップ(すべて)
◎それ以前の1日ごとのバックアップ(毎日1回分


現時点でバックアップ用HDDを覗いてみると、今日の2回分、昨日の12回分、一昨日以前は4月6日までの7回分のデータが残されている。Time Machineをはじめたのが4月6日なので、これまで毎日のデータがちゃんと残っているわけだ。しかも空き容量がまだ53GBもある。大して大きなファイルを追加していないせいなのだろうけど、それにしてもどうやって圧縮しているんだろう? すごいな。

これまでバックアップにはSilverKeeperを使っていたが、機能の差は歴然である。バックアップ用のディスクスペースが確保できるなら、これは使わない手はない。ただしバックアップ中は余計な負荷がかかるので、マシンパワーがないと結構ストレスを感じる。バックアップの間隔を変更できたらもっと便利かもしれない。

*   *   *

ところでこれ、ホントにちゃんと復帰できるんだろうね!? バックアップしたデータは他のマシンに移行もできるようなので大丈夫だと思うけど、一度ちゃんとトラブル時のシミュレーションをしておかなくては。そのときにはまた報告しますね。

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