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赤の野菜
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一時期、野菜生活の『赤の野菜』を毎日のように飲んでいたことがある。トマトジュースと同じ「リコピンたっぷり!」な感じの酸味とどろどろした食感に、さわやかな甘さをプラスした絶妙の味わいがとても気に入っていたのだ。『紫』とか『黄』とかが出てからは物珍しさでそちらを買うことも多くなったが、『赤』は僕にとって定番のロングセラー商品だった。

しかし今日、久しぶりに『赤』を飲んだら、なんだかやたら甘くてシャビシャビしたフルーツジュースっぽい飲み物に変わっていた。9月18日から"ベリーミックス味"が追加された新バージョンに切り替えられたらしい。うむー、これは僕の好きだった『赤』とは完全に別物ですな。

想像するに『紫』や『黄』に比べて『赤』はあまり人気がなかったのでしょう。だから『赤』の売上を伸ばすべく、『紫』や『黄』と同じようなフルーツジュースっぽい味に切り替えたのでしょう・・・あくまで想像ですが。利益第一のメーカーとしては当然の対応です。

しかしホントにそれでいいのだろうか。こうやって、なんでもかんでも売れ筋商品に似せていったら、スーパーの棚は同じような商品ばかりになってしまうではないか。それは消費者にとって選択肢が狭められることであり、マイノリティの好みは無視されてしまうということではないか。

よくアーティストの方が「一人でも聴いてくれるなら歌い続けます」とか「一人でも読んでくれるなら書き続けます」とか言うけど、メーカーさんにもそういう意識を持ち続けてほしいと僕は思う。それがメーカーの良心でありプライドだと思うのだ。たとえ不人気商品でも買う人がいるかぎり、その商品を必要としている人はいるということなのだ。

*   *   *

なーんて大げさに言ってますが、結局のところ、僕はさっきすごく『旧・赤の野菜』が飲みたくて、それが満たされずがっかりした思いをブログにぶつけているだけの話で・・・こんなことをグチグチ言っても、いまの世の中には通用しないことは先刻承知なんですよ。あ?、飲めないとなると、ますます飲みたい?。

売れ行きの悪いスーパーとかにはまだ残ってるかもしれないな。
とりあえず明日、近所のスーパー回ってみよっと。

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