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ヤフオク詐欺
ネット詐欺で告訴されていた女性に無罪判決・・・。

実は僕も以前、ヤフオクで同じようなケースに出くわしたことがあります。それまでPCパーツの取引がうまくいっていたので気が緩んでたんですね。深く考えず、6万円のHDD&DVDレコーダーに入札してしまいました。各種AV機器を格安で複数出品している商売目的の出品者で、評価は「大変よい」ばかり。「悪い」は一件もなし。

しかし入金後、待てど暮らせど商品が届きません。何日には入荷するから待ってほしいという言葉を信じて待つと、また待ってくれの繰り返し。評価欄には僕と同じような落札者からの「連絡求ム」「訴えるぞ」書き込みがどんどん増えていきます。たぶんこの女性と同様、自転車操業だったんですね。

運が良かったのは、彼が最初から詐欺を働くつもりではなかったため、案内メールに本当の住所と名前を書いていたこと。示談金請求を含む内容証明郵便を送り、示談不成立の場合は警察に被害届を提出する旨を伝えました。また自宅の電話番号も104で確認できたので、後日電話をかけ、電話に出た家人(たぶん親?)にその旨を伝えたところ、ようやくお金を取り戻すことができました。

いまとなっては笑い話で、良い勉強になったと思いますが、まあとにかく面倒だし気分が悪かったですねぇ。以来ネットオークションでは新品格安商品には手を出さず、最悪詐欺でも笑って済ませられる範囲で入札するようにしています。やはり商売でなく、いらなくなった商品を譲ってもらうのが、本来のヤフオクですもんね。

この出品者と同じだったら、詐欺が目的ではなかったというのは確かにその通りでしょう。しかしこんなことになったのは彼らが「まあ、何とかなるだろう」といういい加減で自己中な思考の持ち主だからであって、お客に対する責任意識がゼロだということは間違いない。「最悪逃げればいいや」と思っていたなら、それはほとんど"詐欺"ではないでしょうか。

彼らを詐欺罪に問えないというのなら、代わりにどんな法律がこのいい加減な連中から僕たちを守ってくれるのか。無罪を言い渡した裁判官には、司法の代表としてその点についても責任ある答えを用意してもらいたいものです。頼むよ、法治国家ニッポンの法律様。

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