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DT vs PCIグラフィック
仕事が一段落したので、そろそろPCIグラフィックの検証をと思い、DTのパーツをまるごと移設してみた。TEMPO Trioと2台のHDD(7K250/120GXP)、Radeon9200、LANカード(100Base-TX)、メモリ(256MB×3枚)。CPUカードはG4非対応機種なので移植はせず、PCIグラフィックと一緒に譲ってもらったSONNET CRESCENDO/ZIF G4 1GHzをそのまま使用。

iMate経由でMacwayのメカニカルキーボードをつなぎ、キーボードの起動ボタンを押すと、起動音の後にグレー画面へ・・・しかし起動ボリュームが見つからない様子。仕方なくOS9.2.1の起動CDを入れてCキー押し起動。起動ディスクコントロールパネルでOS10.4.8を選び再起動(XPostFacto不要なのだ!)すると、さっきまで作業していたDTと同じ画面が立ち上がった。おー!(あたりまえだけど、おー!)

*   *   *

とりあえずXbenchをとって、移植前にとっておいたDTのベンチと比べてみた。PCIグラフィックという名前は長くて面倒なので、今日から「PG」と呼ぶことにする。

↓DTのベンチ
070208_bench-dt.gif

↓PGのベンチ
070208_bench-pg.gif

Quartz Graphic Testが18.31→25.78、OpenGL Graphic Testが22.33→27.62、User Interface Testが8.50→10.81と、やはり描画能力はそこそこ上がってるようだ。期待したほどではないけど・・・( ̄ω ̄;)

CPU Testが38.73→44.88、Thread Testが30.81→39.76と、むしろ処理能力アップの方が目立つ。Processor速度が998MHzになってるのはCPUが違うせいなのか、マシンが違うせいなのか・・・このCPUでDTのベンチちゃんととり直さないとだめですね・・・( ̄▽ ̄;)

*   *   *

使用感はさほど変わった感じがしないが、画像を加工したり音楽を圧縮したりすると違いが出るのかもしれない。iMateの動作確認もしなくてはいけないので、しばらくこの環境で作業してみようと思う。DTのベンチとり直し報告もまた折りを見て、今日はこの辺で。

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