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体罰の是非
「給食のご飯を粗末に扱った男児を体罰指導した校長が謝罪」の記事。
こういうニュースたまに出てきますね。

大ざっぱな記事なので事の真相ははっきりしませんが、男児の親が「うちの子が先生に叩かれて怪我した!」と訴えたってことなんでしょうか。校長のしたことの是非はともかく、この親からしてみれば、自分が教えられなかったマナーや常識をわざわざ校長自ら教えてくれたことに感謝してもよいぐらいだと思うんですけどね。ま、価値観は人それぞれですから「ご飯を投げるぐらい何が悪い!」って言われたら返す言葉ありませんが・・・( ̄▽ ̄;)こうやって訴えられることを怖がって叱らない先生ばかりになったら、むしろそっちの方が困ったことじゃないでしょうかね。

この記事を読んでもうひとつ気になったのは、男児の行為を目撃して校長に報告したと書かれている担任教師。なんで校長任せにするかなぁ? こういうのは現場で注意すべき。翌日になって叱られても子どもにはリアリティがなく、効果は半減だと思います。ひょっとしたら記事に書かれていないだけで、担任は担任でちゃんと注意したのかもしれませんが、それなら話は別、校長の体罰はあきらかに出過ぎた行為ですよね。怪我させたことより、むしろ子どもを二重に叱ったことを謝罪した方がよいと思う。

教育の現場で起きたことなのだから、一番の問題は子どもが怪我をしたかどうかではなく、それが子どものためになっていたかどうかではないでしょうか。足をすりむいたとか、頬に爪あとがついたなんてのはすぐに治る。本当は大した問題じゃないんです。それが子どもの心にプラスだったのかマイナスだったのか。校長が信念を持ってプラスだと思うならその点は主張すべき。マイナスかもしれないと思ったのならそれを謝るべき。大人の都合で訴えたり謝ったり言い訳したり、自分をないがしろにして勝手にやり合う大人たちを見て子どもの心は荒んでいくのだということがどうしてわからないのだろうかと、この手のニュースを見るたびに僕は悲しくなるのです。

責任もってちゃんと子どもを見ろ、大人たち。

ずんべ -同感です。-

世の中、何かが歪んでいる気がします。


kazubou -私も!-

私も同感でっす!
今、かみさんと話したんですが、私だったら校長に事の事情を聞いて、十分に納得のいく子供に対しての教育の範囲と解釈して校長に対して「ありがとうございました。今後とも家の息子をご指導くださいますようよろしくお願いいたします」と、言うところ。これは子供の両親がどのように育てられたか?この辺が理解できない!正直言って腹が立つ!!!あっ、感情的になってしまった。でもでもでも、、、、
話は変わりますが、G2マックでは色々お世話になりました。


TR -アメリカでは、-

「親と、先生と、お巡りさんの言うことは、絶対に聞きなさい。もしも、親と先生・親とお巡りさんの言うことが違ったならば、親の言うことを聞きなさい」って躾けされるそうですね。一理あるとは思います。
その場にいる、教育者・法の番人は、絶対だという強い理念が見えています。
それでも、最後にケツを拭くのは親ですから、こういったことになるのでしょうね。
あ、親の躾け不足を養護する意味ではないですよ、念のため。

古き良き時代の教育は、どこにいってしまったのでしょうか。


snappi --

ご無沙汰しております。>ずんべさん
歪んでますね。修正できない歪みの中でどう生きるか。うむー・・・。

G2ヤメちゃうわけじゃないですよね!>kazubouさん
教育的指導をありがたいと思えるような母親の子どもなら、
きっとご飯を投げたりはしないのでしょうしね・・・。
ホント難しいですが、先生には投げやりにならないでいただきたいですね。

日本も昔はそうでしたよね。>TRさん
やっぱり先生とお巡りさんの権威がなくなっちゃったのが大きいですかね。
犯罪者が次から次へと産出されていくわけですね。


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この記事に対するコメント
同感です。
世の中、何かが歪んでいる気がします。
【2006/11/23 15:03】 URL | ずんべ #- [編集]

私も!
私も同感でっす!
今、かみさんと話したんですが、私だったら校長に事の事情を聞いて、十分に納得のいく子供に対しての教育の範囲と解釈して校長に対して「ありがとうございました。今後とも家の息子をご指導くださいますようよろしくお願いいたします」と、言うところ。これは子供の両親がどのように育てられたか?この辺が理解できない!正直言って腹が立つ!!!あっ、感情的になってしまった。でもでもでも、、、、
話は変わりますが、G2マックでは色々お世話になりました。
【2006/11/23 22:24】 URL | kazubou #4USkM/YM [編集]

アメリカでは、
「親と、先生と、お巡りさんの言うことは、絶対に聞きなさい。もしも、親と先生・親とお巡りさんの言うことが違ったならば、親の言うことを聞きなさい」って躾けされるそうですね。一理あるとは思います。
その場にいる、教育者・法の番人は、絶対だという強い理念が見えています。
それでも、最後にケツを拭くのは親ですから、こういったことになるのでしょうね。
あ、親の躾け不足を養護する意味ではないですよ、念のため。

古き良き時代の教育は、どこにいってしまったのでしょうか。
【2006/11/24 02:04】 URL | TR #3qVxx1jM [編集]


ご無沙汰しております。>ずんべさん
歪んでますね。修正できない歪みの中でどう生きるか。うむー・・・。

G2ヤメちゃうわけじゃないですよね!>kazubouさん
教育的指導をありがたいと思えるような母親の子どもなら、
きっとご飯を投げたりはしないのでしょうしね・・・。
ホント難しいですが、先生には投げやりにならないでいただきたいですね。

日本も昔はそうでしたよね。>TRさん
やっぱり先生とお巡りさんの権威がなくなっちゃったのが大きいですかね。
犯罪者が次から次へと産出されていくわけですね。
【2006/11/26 11:06】 URL | snappi #I4DUBegY [編集]

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