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フレンドシップ


ブリティッシュビート決定盤 ! !
部屋の片付けをしていた古いカセットテープが出てきた。
学生時代に軽音楽部の後輩が作ってくれたものだ。
当時まだイギリスの音楽といえばビートルズしか知らなかった僕に
「まずはこのあたりを」と勧めてくれたブリティッシュビート入門編。
題して『British Beat 決定盤 ! !』。

<A面>
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION/THE ROLLING STONES
SUBSTITUTE/THE WHO
YOU REALLY GOT ME/THE KINKS
TELL HER NO/THE ZOMBIES
WHAT'CHA GONNA DO ABOUT IT/SMALL FACES
GIMME SOME LOVIN'/THE SPENCER DAVIS GROUP
A WHITER SHADE OF PALE/PROCL HARUM

<B面>
MY GENERATION/THE WHO
GET OFF OF MY CLOUD/THE ROLLING STONES
LAZY SUNDAY/SMALL FACES
DANDELION/THE ROLLING STONES
PICTURES OF LILY/THE WHO
JUMPIN' JACK FLASH/THE ROLLING STONES
MAGIC BUS/THE WHO


かなり偏りはあるが、なかなかいい選曲だ。
僕がブリティッシュビートを聴きはじめたのはこれがきっかけだったのだな。
久しぶりに聴きたくなったのだが、何しろカセットテープ。すぐに再生ができない。
そうだ、iTunesにこれと同じプレイリストを作ろう。
そうすれば聴きたいときにすぐに聴ける。

ということで、手元になかったSMALL FACESのベスト盤(もちろんアナログ)を
早速ヤフオクで入手した。

140928_the autumn stione

『THE AUTUMN STONE』(CASTLE CLASSICS/CLALP 114)。
1969年に発売された編集盤のリイシューだ。
オリジナル盤にこだわってるとなかなか手に入らないし、値段は高いし、盤質のいいものが少ない。
最近のデジタルリマスターには手を出さないようにしているが、これは1986年プレス。
このあたりを買うのがいちばん無難だと思う。

若干プレスが雑な気はするけど、それでもやはりこの時代の曲はアナログがいい。
イギリスの若者たちのエネルギーというか叫びというか、そういうものが込められた熱い音がする。

しかし…そのうちにおかしなことに気づいた。
1枚目のB面を聴いているのに、2枚目のA面の曲が聴こえてくる。・・・なんだこれ?

140928_list.jpg

140928_side2.jpg

140928_side3.jpg

よく見たら、1枚目のB面(SIDE 2)と2枚目のA面(SIDE 3)がまるっと逆になっていた。
なんだこりゃ?こんなことが起こりえるのか?

わざわざ間違ったラベルを作って貼ってるんだから、もしかしたら確信犯なのかもしれない。
1-Bと2-Aを逆にプレスしちゃったよ。どうしようかなぁ。しかたないからラベルも逆にしておくか。
…みたいな。

よくわからないけど、とりあえずデジタル化して、正しい曲順で聴くようにしよう…。

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