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140216_cat1.jpg

おちょぼさんで撮ったXQ1の写真をもう一枚。
13日のは広角6.4mmで、こちらは望遠25.6mm。
35mm判に換算すると25〜100mmにあたるらしい。
えーと、APS-Cだと17〜67mm相当ってことかな?
ややこしや〜。

140216_cat2.jpg

部分拡大してみた。結構細かいところまで写ってる。
このときは雰囲気優先で開放(f4.9)だったけど、
f11まで絞れば毛並みまでしっかり写りそうだな。
今度また試してみよ…。

*FUJIFILM XQ1*
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おちょぼさん
140213_chobo1.jpg

2月になってようやくおちょぼさんに初詣。

140213_chobo2.jpg

D5000も持っていたけど、結局ずっとXQ1。

140213_chobo3.jpg

コンデジだとあまり不審がられないのがいいね。

*FUJIFILM XQ1*

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すべての人生が、すばらしい。
先月のバタバタの一因になったCMが公開された。
エキストラ集めのお手伝いをしただけだけど、
こんなふうにいいCMになると、なんだか嬉しい。



気合の入った切り口の割にコピーは普通だな。
と思ったけど、よく考えたらこのコピー、
「素晴らしき哉、人生!」のオマージュなんですね。

そう。人生は素晴らしいのです。
CMでは「すべての人生」と言ってるけど、たぶん、
「すべての一生懸命な人生」っていうことなんだろうな。

一生懸命、素晴らしい人生を生きていきましょう。

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試写
140209_tsubaki.jpg

引き続きXQ1で試写。
綺麗に撮れるもんだなぁ。
でもボケはイマイチかな?

花をAFで撮るのって難しいんだな。
今度はMFも試してみよう。

*FUJIFILM XQ1*

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デビッド・ボウイ
学生時代に、ケイジさんという2つ上の先輩に誘われてビートルズのコピーバンドに入った。ケイジさんは熱狂的なビートルズ信者で、当時まだビートルズをほとんど聴いたことがなかった僕にビートルズの魅力を教えてくれた人だ。ケイジさんの部屋で、海賊版を含めて100枚以上もあったビートルズコレクションを聴かせてもらううちに、僕はすっかり洗脳された。自分でもビートルズのレコードを買いあさり、聴きあさった。ケイジさんがいなかったら僕はビートルズを知らないままだったかもしれないし、ビートルズを通して知った黒人音楽にも出会えなかったかもしれない。そのときには気づいていなかったが、ケイジさんは僕の音楽人生における大恩人なのだ。

そんなケイジさんがこよなく愛していたもう一人のアーティストがデビッドボウイだった。ビートルズ布教に成功した彼は、次にボウイの素晴らしさも伝えようと試みたが、今度はうまくいかなかった。僕がほとんど興味を示さなかったからだ。僕は、当時流行っていた「レッツダンス」「チャイナガール」「ブルージーン」といった80年代の象徴みたいな音楽がボウイだと思っていたし、なによりもビートルズに夢中だった。彼は人に無理強いするタイプの人ではなかったから、僕にそれ以上ボウイを勧めることはなかった。いま思えば、それが僕がデビッドボウイに触れる唯一の、そして最大のチャンスだった。僕は貴重な機会を逃し、デビッドボウイを知らないまま大人になった。

*   *   *

それから30年近く経ったある日、たまたまテレビで「ZIGGY STARDUST」の特集番組を見た。アルバムを通して、当時のデビッドボウイの音楽と生き様が紹介されていた。それは僕が知っている80年代の彼と彼の音楽とは全く違っていた。なんてカッコイイんだろう。なんて歌が上手いんだろう。なんて美しい曲なんだろう。これがデビッドボウイだったのか…。折しも学生時代以来途絶えていたアナログオーディオブームが再燃し、聴き逃していた名盤を物色していた真っ最中。すぐにヤフオクで中古レコードを探して手に入れた。
美しい旋律とアレンジ。瑞々しく切ない歌声。心地いいリズム。それからしばらくの間、僕の生活のBGMは「ZIGGY STARDUST」一色になった。何度聴いても飽きないどころか、じわじわと体に染みこんで、まるで中毒のようだった。こんな感覚は久しぶりだ。

こうなると他のアルバムも聴きたくなるのが性というもの。ひとつ前の「HUNKY DORY」、そして「THE MAN SOLD THE WORLD」「SPACE ODDITY」と遡っていく(いい中古盤がなかなか見つからなかったので、海外のショップにネット注文して取り寄せた)。どのアルバムも美しかった。そして心地よかった。特に「HUNKY DORY」は「ZIGGY」と同様、僕の胸の奥の方にある琴線をやさしく、激しく刺激する一枚。聴いているとなぜか涙が出そうになる。購入から数ヶ月が過ぎたいまもかなりのヘビーローテーションである。

*   *   *

しかし「ZIGGY」後のアルバムとなると、これは一朝一夕にはいかない。ざっと数えて22枚。しかも前述のように80年代のデビッドボウイは初期とは全く違う。僕が好きなボウイはいったいどのあたりまでなのかとネットで試聴してみると、なんと次のアルバム「ALADDIN SANE」で、すでに大きく方向性が変わっていることが判明した。メロディも、アレンジも、歌い方も。「ZIGGY」で世界的なスターになったボウイはアメリカの、そして世界の音楽と文化に触れ、吸収し、時代とともに僕の好みとは違う方向へと進化していくのである。それはもちろん仕方のないことなのだが…あぁ、残念。

しかし試聴するうちに一枚、僕の心に響いたアルバムがあった。「THE NEXT DAY」。ツアー中に倒れて以来、約10年もの間音楽活動を休止していたボウイが、2013年、66歳の誕生日に突然発表した最新アルバムだ。もちろん初期のアルバムのようなシンプルな音楽ではない。でも何か同じものを感じる。なんだろう?AmazonにLP+CDで2,039円というありがたい商品があったので、迷わず注文した。

140207_the next day

届いたアルバムは……素晴らしいの一言だった。
美しくて、瑞々しくて、切なくて、心地いい。

還暦を迎えたからだろうか、死を身近に感じた影響もあったのだろうか、原点回帰なんていう言い方は少々陳腐だが、何か純粋なものが全編を通して伝わってくる気がする。これまでの彼はたぶん、やっきになって新しい音楽をめざしてきた。世界中の人々を驚かせ、喜ばせる作品を作り続けてきた。しかしこのアルバムは、そんな40年間の世界一周旅行を終えた彼が、ひと息ついて自分を省みたような、久しぶりに自分の家に帰って、じっくりと音楽を見つめなおしたような、そんなふうに作られた感じがするのだ。まだデビッドボウイのことを半分も知らない僕が、ただなんとなく感じた印象ではあるけれど。

そして改めて思う。なんて歌の上手い人なんだと。収録曲「WHERE ARE WE NOW?」のPVを初めて見たのは、このアルバムが発売されてすぐ、「ZIGGY」を聴くより前のことだったが、実はそのときには(なんだか声がおじいさんになったなぁ、でもおじいさんになってもカッコイイなぁ)などと思っていた。ポールマッカートニーやエルトンジョンと同じように、ボウイもやはり年齢には逆らえなかったんだなぁと。でもそれは全くの見当違いだった。このアルバムで彼が聴かせてくれるのは、「ZIGGY」と同じピュアでストレートなヴォーカル。そしてシャウト。曲によって声を自在に操るテクニックと表現力。あざとさを感じさせない演技力。66歳の彼がたどり着いた、歌い手の悟りの境地。それが「THE NEXT DAY」の一番の魅力なのかもしれない。

*   *   *

「THE NEXT DAY」を聴いて、いままで敬遠していたボウイも聴いてみたくなった。とりあえずは「ROGER」あたりか、思い切って「LET'S DANCE」を聴いてみるか、それとも「REALITY」から順に遡るか…。デビッドボウイ信者への道のりはビートルズ以上に遠い。いまこそケイジさんに教えを請うことができたらと思うのだが、学校を卒業してからはすっかり連絡が途絶えてしまった。いまどこでどうしているんだろう。ケイジさん、もしもこのブログ見たら、どうかご一報ください m(_ _)m


  

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レコード
去年の更新を見なおしてみたら、音楽ネタがただの一つもなかった。
あんなにレコード聴いてたのに…聴くのに忙しすぎたのかな(笑)

2013年はいままでちゃんと聴いていなかった名盤をたくさん聴き直した。
国内プレスしか持っていないものを本国プレス盤で聴き直したりもした。
そんなこんなで数え直したら結構な枚数になっていた。

いま頃だが、去年買ったレコードを整理しておこう(メモ代わりに)。

*   *   *

ボブ・ディラン
・HIGHWAY 61 REVISITED
・THE TIMES THEY ARE A-CHANGIN’
・DISIRE
・BLONDE ON BLONDE
・PLANET WAVES

デビッド・ボウイ
・ZIGGY STARDUST
・HUNKY DORY
・THE MAN WHO SOLD THE WORLD
・SPACE ODDITY

なぜかディランとボウイを聴かないままこの年になってしまった。
このまま一生を終えるのはさすがにもったいないと思ったので、
知っている曲が入っていた「HIGHWAY 61 REVISITED」と、
名作中の名作と言われる「ZIGGY STARDUST」を買ってみた。
聴いてしまったが最後、1枚で終われるわけがない。
次の1枚、また次の1枚と、しばらくは中毒患者のようだった。
でも聴いてよかった。聴かない人生なんてあり得なかった。
特にボウイは、僕が最も尊敬するアーティストの一人になった。

ザ・フー
・MY GENERATION
・WHO’S NEXT
・TOMMY
・WHO ARE YOU
・MEATY BEATY BIG & BOUNCY
・THE KIDS ARE ALRIGHT

ザ・フーは好きなのになぜかレコードを持っていなかった。
ローリングストーン誌のオールタイムベストアルバムの上位に
「WHO'S NEXT」がランキングしていたので買って聴いてみた。
結果、この時代のザ・フーは僕の好みじゃないことがわかった。
他のアルバムもネットで試聴してみたが、どれもピンと来ない。
そこで、ベスト盤「MEATY BEATY BIG & BOUNCY」を買ってみた。
やっぱりこれだ。僕の好きなザ・フーは初期のシングル曲だ。
その後「MY GENERATION」の80年再発mono盤も買ってみた。
凄い音だ。一発録音の臨場感。ザ・フーはアナログに限る。

山下達郎
・RIDE ON TIME
・FOR YOU
・POCKET MUSIC
・MELODIES
・GO AHEAD!
・MOONGROW
・GREATEST HITS! OF TATSURO YAMASHITA
・BIG WAVE

タツローさんの「MELODIES」は僕のフェバリットアルバムだが、
それ以外のアルバムは、いままであまり聴く機会がなかった。
歌は上手いけど、歌い方があまり僕の好みじゃない、と思っていた。
久しぶりに「RIDE ON TIME」が聴きたくて中古を探していたら、
上記の8枚セットが1000円で出ているのを見つけた。もちろん買った。
(「MELODIES」が重複してしまうが、それでもお値打ちだ。)
聴いてびっくりした。初期のタツローさんのアルバムの音のいいこと。
音がいいと、タツローさんの細かいフェイクや息遣いまで聞こえる。
歌い方がどうとかではなく、声を、音を、聴くだけで幸せになれる。
音楽はいい音で聴かなくてはいけないなーと改めて思った。

佐野元春
・VISITORS
・SOMEDAY
・CAFE BOHEMIA
・NO DAMAGE

高校生の頃、初めて「VISITORS」を聴いたときにはよくわからなかった。
それまでのアルバムとあまりにかけ離れていて、ついていけなかった。
久しぶりに聴いてみたくなって探してみると、これまたヤフオクに出ていた。
4枚セットが、なんと290円。ハードオフのジャンクレコードより安い。
いま聴くと、当時は理解できなかった元春さんの狙いがはっきりとわかる。
最先端の音楽を取り入れる貪欲さと、それを自分のものにするセンス。
そしてこの人の音楽は理屈抜きに楽しい。気持ちいい。

エルトン・ジョン
・CARIBOU
・TOO LOW FOR ZERO
・CAPTAIN FANTASTIC AND THE BROWN DIRT COWBOY

エルトン・ジョンは学生時代から好きで、レコードも買っていた。
ただ残念なことに、当時は国内盤の音がよくないことを知らなかった。
だからいま、好きなアルバムは、UKオリジナル盤を買い直している。
エルトンは日本ではそれほど人気が高くないせいか、タマが少なく、
状態のいいUK盤はそうそう見つからない。
「CARIBOU」は、イギリスのショップからネットを通じて購入した。
「CAPTAIN FANTASTIC 〜」はハードオフのジャンクレコード。
たしか840円だったかな。これだからジャンク漁りはやめられない。

その他
・WHAT’D I SAY
・DO THE TWIST!
・RAY CHARLES (CXS-173)
・ARETHA ALIVES
・HEARD YA MISSED ME, WELL I'M BACK
・INNERVISIONS
・TAPESTRY
・HOTEL CALIFORNIA
・MIDDLE MAN
・EXILE ON MAIN STREET
・THE SLIDER
・OUTLANDOS D’AMOUR
・LIONHEART
・NEWS OF THE WORLD
・DOUBLE FANTASY
・KISSING TO BE CLEVER
・SWEET DREAMS
・氷の世界

*   *   *

ざっと数えて48枚。毎月4枚ペースか…。
好みが偏っているので、聴きたいレコードのネタも限りがあると思うが、
今年もまた増えることは必至。そろそろ置き場所を考えなくては。

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衝動買い
ねじを余分に巻くと言いながら全く更新しないまま1月が終わった。
ねじを巻かなかったわけでないのだが、とにかく忙しかった。
巻いた先からすぐにほどけてしまって、ずっとバタバタしていた。
写真もぜんぜん撮れなかった。そういう余裕がなかった。

そういうときに決まってやってしまうのが衝動買いである。
ヤフオクで、Flektogon 2.4/35 MCの即決を見つけて「ポチ」。
ローパスレス/APS-Cのコンデジが出ていると知って「ポチ」。

コンデジの方は取材で役に立つという言い訳ができるが、
Flektogonは完全に興味本位。ただ試してみたかっただけだ。
年をとってもやることは変わらない。おバカだなぁ。

*   *   *

ということで、仕事の立ち寄り先でとりあえず試写。
まずはFlektogon 2.4/35 MCから。

140201_chikusa.jpg

なるほどー。
ふだん使っているFlektogon 2.8と同じような描写だけど、
こっちの方が色鮮やかでカラフル。POPな写真が撮れそうだ。
無限遠補正レンズ付きM42-Nikonアダプターを付けているが、
変な影響はなさそうだ。

次はコンデジ。
ローパスレス/APS-Cサイズのセンサーを搭載したFUJI XQ1

140201_sakae.jpg

へぇー。さすがにローパスレス。ビシッとシャープ。
目で見た印象に近い描写と色で、なかなかいい感じ。
いまどきのコンデジってすげぇなぁ。

*   *   *

寄り&ボケ写真も撮ってみた。
まずは比較対象用に、Flektogon 2.8/35の写真から。

140201_flektogon.jpg

次に同じ条件でFlektogon 2.4/35 MCで撮ってみる。

140201_flektogonMC.jpg

2.8はNikonマウント改造してあるが、2.4 MCはM42マウント。
なので変換アダプターを使用。その分だけ寄っている。
f2.4と接写効果で、より明るくなり、よりボケている。

140201_flektogonMC+.jpg

補正レンズ付きアダプターにするとさらに寄る。
あれ?ちょっと暗くなったかな?
補正レンズの影響が多少あるのかもしれない。

*   *   *

XQ1でも同じ写真を撮ってみた。
(手撮りにしたらアングルが変わっちゃったけど。)

140201_xq1-35.jpg

Flektogonと同じ35mmにズームするとあまり寄れない。
しかも最小絞りが3.6なので、あまりボケてくれない。

XQ1はRAW撮影ができるのも魅力のひとつということで、
Flektogonと同じ条件で現像しようとしたのだが、
Lightroom 4がXQ1のRAWデータに対応していなかった。
あいたた…5を買わなきゃいけないのか〜。
仕方なくJPGで撮影続行。

140201_xq1-25.jpg

広角にすれば3cmまで寄れるので、同じような写真が撮れる。
当然歪みが大きくなり、背景もずいぶん変わる。
ボケはまあまあ綺麗だと思う。面白みはないけど。

*   *   *


ということで、長いわりには実のないレポートになってしまったが、
とりあえずわかったのは、いまどきのコンデジはすげぇということと、
Flektogonはやっぱり素敵な描写をしてくれるなぁということと、
補正レンズ付きアダプターって、案外使えるじゃんということだ。

これをきっかけに、写欲が湧いてきてくれたら、
2月はもうちょっと更新できるかもしれない。

1,5 *Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena MC Flektogon 35mm f2.4 + M42-Nikon Adapter with glass focus infinity*
2,6,7 *FUJIFILM XQ1*
3 *Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm f2.8*
4 *Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena MC Flektogon 35mm f2.4 + M42-Nikon Adapter*

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