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幸せなアンプ
ちゃんとご紹介してませんでしたが、僕が愛用しているアンプは、学生時代にオーディオの師匠から勧められた(というか有無を言わさず買わされた)DENON PMA-940。ずっとその内蔵フォノイコを通してレコードを再生していました。これまで僕が聴いてきた音というのは、いったいどの程度のものなんだろう?と思いネットで素性を探ってみると、『オーディオの軌跡』にPMA-940Vというのが見つかった。「V」のあるなしでどう違うんだろう? 69,800円か・・・あれ?師匠に払ったお金、もっと高かった気が・・・。音質改善してあるって言ってたから、改造費みたいのが乗っかってたのかな~。うーん、よくわからない・・・ちゃんと説明聞いておけばよかった・・・。同じ1980年代に出たPMA-780Dなんかは評判が悪くないようで、特にフォノイコはなかなかイケている様子。ならばPMA-940のフォノイコもきっとそれほど悪いものではないのかもしれません。

実はこのアンプ、2008年にアナ→デジ作業を始めるまで10年以上の間、ボリュームを9時ぐらいに止めたまま放置してありました。恐る恐る電源を入れたところ、幸い煙を噴くこともなく音が出たには出たんですが、ひどいガリが出るようになっていました。ボリュームを回すたびに「ガサ・・・ザザザ・・・」と盛大なノイズ。電源OFF時にぐりぐり100回ぐらい回すという技をネットで見つけて試してみましたが、一時的に改善してもしばらくするとまた「ガサ・・・ザザザ・・・」。フタを開いて接点復活王を吹き付けたりもしましたが、完全には解消せず。部屋で音楽を聴く時間が増えるにつれて、ガリによるストレスも増え、自分の中でアンプ入れ替えの気運が高まってきました。フォノイコの性能が良くなったら、アナ→デジのクオリティも上がることだし。

で、お決まりの情報検索&オークションチェックが始まります。マッキントッシュ、ラックスマン、アキュフェーズ、マランツ・・・当時は憧れるしかなかったメーカーの名前がいっぱい出てくる。懐かしい~。いろいろ調べていくと、LUXMAN、MARANTZあたりの中古品は、案外買えない値段じゃないことがわかってきました。「動作するけどジャンク扱い」みたいな商品はさらに安い値段で入手できそう。ネットのレビューを読むと、このあたりのアンプは音質的にも僕の好みっぽい。よし、一度入手して音を聴いてみよう。気に入らなかったらまた売ればいいし。(←Macいじりの頃からこればっか。)

*   *   *

検討に検討を重ねた結果、まずはMARANTZ PM-5を試してみることにしました。本体価格10万円というのが、内蔵フォノイコの品質を測る一つの基準みたいですし、何しろファンが多い。AB級とA級の2種類の音が楽しめる。そして何より待ちに待った「動作するけどジャンク扱い」が安価で出品されたので。

110226_pm5.jpg

左右対称に配置されたスイッチ類。音量に合わせて動くLEDメーター。メカニックな感じのPMA-940と違い、飾りに置いておいてもよさそうな洒落たデザインです。音もちゃんと鳴ります。ジャンク扱いだった理由は「ガリがあるから」(爆)当初の目的は完全に見失ってますが、背に腹は代えられません。動作確認が済んだら早速フタを開けて接点復活王。ほとんど問題ない状態まで改善しました。ラッキー!

音を出してみると、ほう!なかなかいい感じです。PMA-940はとても生真面目で、よく言えば端正な音、悪く言えば面白みのない音でしたが、このアンプはそれとは真逆な音色。お気楽で、カラッとしていて、それでいて色気もあって、音楽を聴くというより楽しむアンプという印象です。ルーツがアメリカと聞いて若干洗脳されている節もありますが、まさにそんな古き良きアメリカを感じます。ファンが多いのもうなずけます。

ボタンを押してA級に切り替えると、がらりと違う雰囲気になります。密度が高くウェットで品の良い音。これまた癖になりそうです。ただA級のスイッチが入っている間はかなりの電流が流れ続けるようで、強烈な発熱。天板がチンチンになります。燃料を食うのも熱を出すのもパサくんと同じですね。

*   *   *

音質的にも見た目的にもはかなり気に入ったPM-5ですが、アナ→デジを試してみると問題が発覚。フォノイコ自体の性能はそれほど高くはなさそうなんです。PMA-940でデジタル化した音源と比べて、少し粗いような・・・MCA-76と組み合わせると、少しがさつな感じがします。MCA-76を通さず、内蔵のMCヘッドアンプで鳴らしてみても、MC20 MkIIを鳴らすにはやや力不足。PMA-940のヘッドアンプよりはずっといいと思いますけどね。うむ~・・・。

結局、スピーカーで鳴らすときはPM-5、アナ→デジはPMA-940と、2台のアンプを使い分けるしかないという結論に。楽しいことは楽しいけど、僕の部屋にはこんなデカイものを2台も置く余裕がない。これは次のアンプを探すしか・・・。

はい。探しました。次回に続く。

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いなづま
フォノイコの話の前に、久しぶりのアップルネタです。

昨日たまたまアップルストアを覗いたら、例の「Coming Soon」になっていたので、何か出るんだなーとは思っていたんですが、MacBook Proだったんですね。最近Macの噂については全くノーチェックで、Sandy BridgeなんていうCPUのことも知人から聞くまで知りませんでした。

処理速度が2倍早かろうがぜんぜん買う気がないので、さほど興味はなかったんですが、引っかかったのは「Thunderbot」なる新しいI/Oインターフェース。最大転送速度10Gbpsって(笑)

速いといってもFireWireのように一般にはほとんど浸透しなかった例もありますし、Thunderboltもすぐに主流になるというわけではないでしょうが、何せUSBの480メガに対して10ギガですからねぇ。周辺機器が安く出るようになれば、そこそこの勢いで市場を席巻するのではないでしょうか。

コンシューマーモデルに搭載されるのはいつになるのかな?
いずれは新OSの動作条件が「Thunderbolt搭載機種」になるのかな?

いまだにモトローラ使ってる身としてはさして影響はないのですが、
気分的にはあまり進化してほしくないOld Friendsなのです( ̄▽ ̄;)

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ヘッドアンプ
MC20 MkIIはその後1年半の間、メインカートリッジの座をキープし続けています。DL-103と比べると、レコードの傷や盤質の悪さがそのまま出てしまうのが難点ではありますが、艶やかで立体感のある音色が癖になり、元には戻れなくなってしまいました。他にもいくつかのカートリッジを試してみましたが、いまのところこれを凌駕する音には出会えません。

そしてこのMC20 MkIIの地位をさらに揺るぎないものにしたのが、昨年導入したこのアイテム。

110222_mca76.jpg

Ortofon MCA-76、MCカートリッジ用のヘッドアンプです。

・ゲイン 34dB±0.5dB(約50倍)
・入力インピーダンス 75Ω
・出力インピーダンス 140Ω
・S/N比 69dB

MCカートリッジの昇圧にはトランス派とヘッドアンプ派があるようですが、ネットの情報を見ると双方譲らずという印象。トランスは音の密度と雰囲気重視、ヘッドアンプは音の鮮度と再現性重視という感じでしょうか。「MC20系にはMCA-76」と書かれているサイトを見つけ、オークションでチェックしていたところ、数ヶ月かかってお値打ち品が現れました。幸い競合も現れず無事ゲット。

MCA-76に変えると、やや線の細い印象だったMC20 MkIIが、キレの良いメリハリのある音になりました。オーディオ用語で粒立ちと言うんでしょうか、音の密度、きめ細かさについてはやや物足りない感じもしますが、ロックやポップスを元気に鳴らしてくれるのがありがたい。『ステレオ太陽族』+MC20 MkIIもこの音なら◎です。

オークションやオーディオショップのサイトを見ると、トランスもヘッドアンプも百花繚乱、ピンからキリまでという感じで、片っ端から試してみたい衝動にかられますが、ハイエンドには手を出さないのが僕のオーディオシステムの原則。1万円そこそこでこれ以上の品はなさそうなので、しばらくの間はこのヘッドアンプに任せてみることにしました。

プレーヤー>カートリッジ>ヘッドアンプと来れば次は・・・フォノイコですね。はい、そうです。次はフォノイコ編。
大した話じゃありませんけど。ではでは。

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オーディオ関連
最後にMC20 MkIIの報告をしてから約1年半。
大人しくアナ→デジ作業を続けていただけかというと、
僕にそんなことができるわけがないのでありまして、
その後もいろいろと機器をいじっておりました。

オーディオシステムのインプレはとても難しく、
他の機器との組み合わせやら、セッティングやら、
再生するレコードの音質やら、盤質やら、
はたまたその日の気分やらで変わってしまうので、
なかなか報告できずにいたんです。

当初は師匠の真似事をするしかできなかった僕も、
一年半の間にオーディオの理屈が少しは理解できてきました。
安物なりにそこそこの音が出せるようになってきました。
なので、この辺りで一度報告をしておこうと思います。

報告にあたって改めて過去の記事を読もうと思ったら、
関連記事を探すのが面倒だということに気づきました。
この状態で新たにオーディオシステムの記事を書いても、
読んでる方にはどうつながるのかわからないなと。

そこでまずは関連記事の整理をすることにしました。
ずっと「Music/Macintosh/Motor」でやってきましたが、
「オーディオ関連」カテゴリーを追加することにしました。
頭文字が「M」じゃないのが残念ですが仕方ありません。

過去の関連記事を探してカテゴリー設定し直したら、
オーディオ関連の記事は16件でした。
わざわざカテゴリー作るほどじゃなかったかな?

今日はとりあえずここまで。
おやすみなさい。

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ちっちゃな抵抗
JX日鉱日石エネルギー:岡山・倉敷の工場、30年ウソ記録 排煙、規定測定せず

また出ましたね。嘘つき会社。

こういう話題に反応するとブログが重たくなるので、
最近はなるべくネタにしないようにしてるんですが、
ENEOSって、普段使ってるGSなんですよねー。
全く天下の大企業が何やってるんでしょうねー。

「適正に記録するよう指導した」って何だ?
また罰則なしかい。これがまた気に入らない。
楽天カードでポイント2倍だし、週末は2円引だけど、
しばらくはエネオス使うの自粛しよう・・・。

こんなこと言うとすごくイケズな感じであれですけど、
返品牛乳の再利用やら牛肉の偽装やらが発覚して以来、
いまだに雪印製品(メグミルクも)買ってないんですよね。

嘘ついて、ばれて売れなくなったら会社つぶして、
新しい名前の会社作ってのうのうと商売を続けられる。
そういう世の中がどうにも気に入らなくて、
何度手に取ってみても買う気になれない。

ちゃんと罰を受けてから再出発してくれるなら、
こんな蚊ほども効かないようなちっちゃな抵抗、
しなくて済むのになー・・・。

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18才
明日は仕事で車に人を乗せなくてはいけないので、雪の予報にヒヤヒヤドキドキ。スタッドレスかチェーンを買っておかなくちゃと思いながら、いつ何時ダメになるかわからないパサくんだけに、ついそのままになってるんですよね。雪の中を走る機会もほとんどないし・・・。でも今日こそ買わなくちゃいけないかな?と思っていたら、いつのまにか天気予報は曇りのち晴れに変わってました。ホッ・・・( ̄▽ ̄;)

パサくん2号は今年で18才。走行距離はまだ8万km超ですが、さすがにガタが来てます。先日ギヤチェンジの感触がおかしいのでフロントのエンジンマウントを交換したんですが、パーツがなんと1ヶ38,000円!ひー!昔は15,000円ぐらいだったのに・・・。需要がないので高騰してるんだそうです。うぅ・・・それでも買い替えよりは安いからと自分を納得させながら修理。その後オイル漏れがひどくなり、現在エンジンシール剤を入れて様子見。次の車検はキビシイかもしれないな?・・・。



WAKO'S エンジンシールコート。
ネットの評判では結構効き目ありそうですが、はたして。

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龍馬!?
三毛猫さんがコメントでおっしゃってましたが、
鳥インフルに新燃岳の噴火と、宮崎は本当に大変です。
口蹄疫騒ぎもわずか半年前の話なんですよね。
都城というと以前は高校野球(僕にとって)でしたが、
いまはすっかり多難の地というイメージです。

どうして宮崎、都城ばかりこんな被害に・・・。
と話をしていたら、知人がひと言。

「龍馬が逆鉾抜いちゃったせいじゃない?」

調べてみると、龍馬が天逆鉾を引き抜いた高千穂峰は、
新燃岳のすぐ近く。一部は都城市なんですね。

『龍馬伝』を見ながら、龍馬のツキが落ちたのは
天逆鉾を抜いてからだよなーと思っていたのですが、
もしかして周りの土地にまで悪影響が?
逆鉾は不吉な何かを封じ込めるものだったのか?
なんていうことを本気で考えてしまいました。

被災者の皆さんが早く平和な暮らしに戻れますように(?人?)
義援金はこちらから。

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衆愚
河村さんと大村さん、有利だとは言われてましたけど、これほど圧勝するとは。石田さんはもう少し健闘すると思ったんですけどね。民主党への不信と、既存の社会システムへの不満がそれだけ大きいということなんでしょうか。

地元メディアを見ても、自分の周りを見ても、正直、河村さんのやり方には批判的な意見が多いんです。市長になってからの実績もそれほど評価されていない。それでも勝った。名古屋市民の、愛知県民の多くが、彼を支持した。

市議会を含め、惨敗した面々の一番大きな間違いは、選挙を「河村批判」で戦ったことではないかと思います。河村さんを批判することは、前回の市長選で彼を選んだ名古屋市民を批判することなのに、それがわからなかった。「あなたたちはバカだから河村に騙されてるんです。早く目を覚まして私に投票しなさい」と自分が言っているんだということに気づいていなかった。「皆さんの力で名古屋を変えよみゃあ」と言った河村さんと、どちらが耳に心地いいかは言うまでもありませんよね。

きっと政治家の多くは僕たちのことを「衆愚」だと思っています。いや、その通りだと思いますよ。僕たちは政治のプロでもなんでもありませんから。間違いなく衆愚です。

その衆愚の票をどうやって集めるのか。その衆愚をどうやって納得させるのか。その衆愚にどうやって希望を与えるのか。それができた河村さんと大村さんは、やはり政治家として勝ちだったのだと思います。

あとはその衆愚にどうやって生活の安定を与えてくれるのか。
お願いしますよ。

三毛猫 -たしかに・・・-

「衆愚」なんですよねぇ~
政治家を外見で判断しちゃう大多数の有権者。
もっと将来を見据えて考えたいですね>政治

逆に、今の政治家さん達には、
金持ちになれちゃう現行制度に異議を唱えるぐらいの
気骨が欲しいですよね。

でも、やはり、人間って「愚か」だから、人間なんだよね。


snappi --

実は昨日>三毛猫さん
東国原さんが名古屋の報道番組に出ていて、
河村さんが10%減税にこだわる理由を分析していました。
税収が変わらないと官僚は無駄を減らそうとしない。
後先を考えずに無理矢理収入を減らすことで、
支出を減らさざるを得ない状況に追い込もうとしてるんだと。
なるほど、それはそれで一理だと思いました。
市民は議員報酬を800万円にしろと言ったのだから、
議員に祝儀や香典を出させる風潮も変えなきゃいけないとも。
なるほど、それも道理です。

従来の政治理論にとらわれずとにかく一度やってみろってことか。
衆愚の選択は案外正しいかもしれないなーと思っちゃいました。
自分たちも痛みを負わなくてはいけないということには、
愛知の衆愚はまだ気づいていないような気もしますが・・・。


三毛猫 -う~ん-

東国原>といえば、もう宮崎はいいのか?
大変な事になっとるケド・・・
都知事になって、そのうち国政へ・・・で、全部変えるつもりか?

それは、さておき・・・
鳥インフルやら、火山やら、色々大変な状況なのに
「ユウちゃん!!」ってカメラで追いかけ回す姿を、さらに追い回すマスゴミ。

これぞ「衆愚」の真骨頂で、ため息が出ます。
政治家に香典を要求するのも、まさにその典型だよね。
「金権政治」の根本は、この辺にある事は、昔から言われてました。


snappi --

そういえば>三毛猫さん
その報道番組でも都知事選のこと突っ込まれてましたが、
受け流しながらも出馬しそうな顔でしたよ。

> マスゴミ
ニュースもバラエティもドラマもブームを追うばかり。
ホントに同じ内容のオンパレードで辟易してます。
大昔からブーム好きの日本人ではありますが。
テレビ好きの僕が、テレビを見るのが苦痛になってきました・・・。


三毛猫 -いじめ-

片山さんの個人的な考えか?
総務省幹部の陰湿ないじめか?
判断できませんが、やられてますね~>県と名古屋

だから、小沢君に近づいてるのか?>お二人さん

鳥取県時代は、やはり異端児だったと思うんですけどね~
中枢に入っちゃうと、出来なくなるものでしょうか?
前の厚生大臣もしかり(爆)


snappi --

そういうことなんでしょうかね。>三毛猫さん
地方改革は国からすると既得権益の敵ですもんね。
困ったなー、めんどくせーなーというところでしょうか。
減税すると国から下りるお金も減らされるようですから、
大村さん、河村さんにはその辺うまくやっていただかないと。
市議会みたいに簡単にはぶっこわせませんから。


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天才
大相撲の八百長問題、とうとう証拠が出ちゃいましたね。
まあ、いまさらって感じですけど。

でも街頭インタビューとか聞くと、信じてた人って多いんだなー。
「疑惑」で済んでる間は都合よく信じて楽しんでるのに、
はっきりした途端にソッポ向いちゃう人がこんなにいるなんて。
本音とタテマエの国ならではということなのかなー。
僕には理解できない感覚だなー。

それよりもっと日々の暮らしや生命に関わる大事な部分で、
騙されたままになってることがいっぱいあると思うんですが。
「知らぬが仏」とはよく言ったものですね。

*   *   *

今日のBGM

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『断絶』井上陽水

これもハードオフのジャンクLPコーナーで。210円ナリ。
『人生が二度あれば』『傘がない』を収録した名盤。
さだまさしさん同様、ちゃんと聴いたのは初めてです。

しかしまあなんというか、天才ですね。
懐かしいとかいう聴き方ができる音楽じゃありません。
メロディが、声が、歌が、アレンジが、そして歌詞が、
すべてのクォリティがハンパない。

さらにこのアルバム、A面の音質がすごくいい。
日本のレコードって音質が残念なことが多いんですが、
このレコードは歌も楽器もとても生々しく録られていて、
すぐそこで演奏してるような臨場感があります。
B面はなぜかそれほどでもないんですけどね。
装飾音を追加してる曲が多いせいかな。

考えてみると、こんなふうにクォリティの高い楽曲を
書いて歌うことのできるシンガーソングライターは、
井上陽水さん以降、一人も現れていないような気がする。
日本のどこかにいるのでしょうか。
そろそろ出てこないものでしょうか。
いまの音楽業界じゃ無理なんでしょうか。

ATO -相撲-

相撲、好きだし興味もってましたけどね、ずっと・・・・
でも、所詮興行、見せ物と思ってましたから、何とも思いませんが・・・
そうゆう世界でしょ? 興行主をふくめて。


snappi --

お久しぶりです。>ATOさん
ですよね~。そうゆう世界ですよね~。
でも多くの方はそうは思っていないらしく・・・。

昨日はTBSのバラエティー番組で、
実業家タレントの持ち物だと紹介された不動産物件が、
実は本人のものじゃなかったとか何とか。
そんなのどうでもいいと思うんですが。

「鑑定団」でそういうのがあったら、
ちょっと残念ではありますけどね(笑)


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