www.flickr.com
最近のコラム

カテゴリー検索

マンスリー検索

最近のコメント

フレンドシップ


大晦日イブ
年賀状、今年は30日の朝に完了できました。
去年よりかなり優秀です(笑)

その後はアナ→デジ録音しながら部屋の片づけ。
今日はケイトブッシュの『THE KICK INSIDE』、
スティービーワンダーの『ALFIE』、
カーペンターズとスモーキーロビンソンのベスト盤、
計4枚のデジタル化が完了しました。
一日4枚なんてとても順調です。
音量調整して1曲ずつに分けたり、
タイトルやアルバム情報を付けたりするのは、
ながら作業では無理ですが・・・。

今年は不景気のせいか越年の仕事がないので、
ちょっと気が抜けた年末年始になりそうです。
部屋の片づけはとても一日じゃ終わらないので、
大晦日も引き続き。

今年中には終わらないだろうな?( ̄▽ ̄;)

▲TOP
今年も
今週末は二日間とも家にこもって年賀状作り。
ようやく絵柄が完成してプリントしながら住所録の整理。
う?、今年も25日にはほとんど出せなかった?。

と、焦りながら、去年のブログを読んでみたら・・・
30日に「手書きがやっと半分ぐらい終わりました」なんて
ずいぶんのんびりしたことが書いてありました。

ホッ・・・( ̄▽ ̄;)・・・ってコラコラ!



今年も何ひとつ成長しないまま年末を迎えるのですねぇ。
トホホ。

▲TOP
イブ
昨日の報道ステーションで女性レポーターさんが、
「あと1時間でクリスマスイブです!」
とにこやかに語っていた。

クリスマスイブ=12月24日。

日本では一般的にそうなっちゃってる感じはありますし、
みんなわかってて「イブイブ」とか言ってるんでしょうし、
一般人が言うのをいちいち正そうとは思いませんけど・・・。

レポーターさん。
クリスマスイブは12月24日の"夜"のことですよ。
言葉を生業にするならちゃんと覚えておきましょうね。

*   *   *

クリスマスといえば、



BOSSのCM、
見るたびになぜだか涙が出そうになります。

メリークリスマス ( ̄▽ ̄)/

▲TOP
文化遺産
報告が遅くなりました。いまさらですが、ビートルズのリマスター、聴きました。

アナログオリジナル盤の深くて分厚い音には全然かなわないでしょうけどねー!へへん!

・・・と自分に言い聞かせ、手を出さないようにしていたのですが、MONO BOXを買った友人から「かなり頑張った音だと思うよ」との高評価を聴き、むくむくと興味が。MONO BOXは限定版で、すでに入手不可能だと思っていたのですが、Amazon UKで在庫を発見。しかも国内版より1万円以上安い。うむむむむ。ヤフオクを見るとなかなかのプレミアム価格になっているようだし、とりあえず入手しておこうか・・・ポチッ( ̄▽ ̄;)

どういうわけかすぐに発送されず、えらく時間がかかりましたが、すっかり世間のビートルズ熱も冷めて、注文したことも忘れかけていた頃に、ようやく手元にやってきました。

半年ほど前に中古購入したDENON DCD-1700で早速試聴。おー、評判通りのクリアな音。エンジニアの方がアナログ音源と比べながら作業をしたというだけあって、オリジナルの雰囲気をよく再現しています。想像していたよりもずっといい音です。世間の評判にも納得。

でも・・・やっぱり何か物足りないような。DENON DL-102でアナ→デジ化した音と比べてみると、音が平たいというか立体感が薄いというか。臨場感、ライヴ感、グルーヴ、そういうものがノイズと一緒に削られてしまっているような気がする。これがいまのデジタル技術、CD製作の限界なのかなー。

*   *   *

しかし考えれば考えるほど変な話だ。最高級の機械でマスターテープから落とし、一流のエンジニアがリマスターした音。それが数万円の機械でレコードから落とし、そのままデジタル化した音より薄っぺらになってしまうなんて・・・・。エンジニアの腕が悪い? 好みの違い? いやいやそうじゃない。何か理由があるはずだ・・・。

そこではたと気がついた。マスターテープ・・・って、40年以上前の磁気テープだよね。どんなに丁寧に管理されていたとしても、かなり切ない状態になっているのでは? 現代の最高技術を駆使して、聴くに堪えなくなったヒスノイズを消し、ぼやけてしまった輪郭を補正し、かぎりなくアナログ盤の音に近づけたのが今回のCDだとしたら・・・。納得である。まさしくそういう音だ。

そう考えると、友人の言った「頑張った音」というのは、実に的を射ていると思う。ビートルズが大好きな人たちが、ビートルズの音楽をできるかぎりいい音で残そうと作ったCD。だとしたら、それはリマスターというより音という文化遺産のレストア、復元であり、アナログ盤と比べること自体ナンセンスで酷なことだ。

*   *   *

このCDがアナログ盤よりいい音だったら、アナログ盤の方を処分しようかと思っていたのだけど、残念ながらそういうわけにはいかなかった。でもまあ、プレミアム商品だし、資産価値はあるよね。・・・なんて思っていたら、MONO BOX再発売のニュースが。当然ヤフオクの相場は急落。あいたたたた。

そんなわけで、僕の手元にまたひとつ、資産価値のない文化遺産が増えてしまったのでした。ははは。

 

▲TOP
懸念
普天間基地移設問題の結論先送りについて、メディアは「懸念」を連発している。「アメリカが懸念している」というのはまだしも、「アメリカとの関係が悪くなると懸念する声が上がっている」って、いったい何が言いたいのか?

どんな政策にだって「懸念」はある。ましてや外交、しかも相手がアメリカとなれば、100%有利な交渉なんてありえない。鳩山さんには何か考えがあって先送りにしているのだ。説明しないのは、説明できない理由があるからだ。

報道規制でも敷かれているのだろうか、鳩山さんがわざと先送りにしてアメリカを揺さぶっているんだという解説はあまり見かけない。ニュース映像を見るかぎり、困ってるのは日本じゃなくてアメリカのように見えるんだけどなぁ。

個人的には、いままで自民党が放棄していたアメリカとの「外交」を、改めてやり直そうとしているのだと好意的に解釈している。もしそれが失敗に終わったとしても、新たな日米関係を模索する姿勢は評価していいと思う。

みんな変えてほしくて民主党に投票したんでしょ。そうなるようにマスコミも煽ったんでしょ。自分たちで選んだんだから腹くくりましょうよ。どのみち変わらなかったら、この国、終わりなんですから。

▲TOP
再発
最近グランパスの調子がいい。
調子がいいとテレビを見る気になる。
そうすると新しい選手とか覚えてまた好きになる。

んなわけで、現在グラ熱再発中。
ケネディのハットトリックで天皇杯ベスト4。
久しぶりにやってくれるかもしれない。


天皇杯と言えば言うまでもなくこの映像である。



先日のスーパープレーもついでに。




次は12/29、エスパルス戦。
楽しみです。


それまでに、
年賀状と部屋の片付けを終わらせておかねば・・・。

▲TOP
「新」
どちらのブロガーさんも今日のネタはこれでしょうね。"今年の漢字"は「新」に決まったそうです。鳩山新政権、オバマ新大統領、新型インフルエンザ・・・決まった理由はよくわかりますけど、新しい年と呼ぶには、いまひとつ尻すぼみな一年だったような。こんなに疲弊しててもプラス思考な文字を選ぶあたりは、駄目だったことを年末に忘れてしまおうという日本人気質らしいですね。

自分の今年一年を漢字で表すなら「休」かな。2月に風邪、11月にはインフルエンザで、仕事をたくさん休みましたし、昨年まで増加を続けていた仕事の本数も、今年はダウン。仕事のための勉強もはかどらず、健康維持のために始めるつもりだった運動も始められず、自分が成長したという実感がなかった一年でした。人生ゲームで「一回休み」にずっと止まってた感じ。

でも「終」じゃなくて「休」ですからね。充電期間だったと 都合よく 前向きにとらえて、来年はまた新たに前進していきたいと思います。なんて、来年の抱負語るにはまだ早いですか(笑)今年がいい年だったと言えるように、あと半月がんばろっと!

▲TOP
正規版?
いまBS-TBSで『宮廷女官チャングムの誓い』がオンエアされています。チャングムという一人の女性が、宮廷を追われ殺された母の遺言を胸に、苦難を乗り越え、料理人として、また医者として道を究めていく物語。主演のイ・ヨンエさんのイノセントでキュートな姿と、ストーリー展開の面白さについつい引き込まれてしまう傑作ドラマです。

すでにNHKのオンエアで見たにもかかわらず、チャンネルを合わせたが最後、ついつい見入ってしまう。そして次が見たくなる。恐ろしいドラマです。でも、なんだかおかしいな。記憶にあるシーンが出てこなかったり、たっぷり泣かせてくれるはずのシーンがあっという間に終わってしまったり。どうやらNHKより短くカットされているらしい。

うーん、なんか気持ち悪いなぁ。ちゃんとノーカットで見たいなぁ。と思いつつノーカット版について調べてみると、日本国内にノーカット版は存在していないことがわかった。Wikiによると、以前NHKで見た完全版もノーカットではないらしい。しかもオリジナルの音声はステレオ。うむー、どこかでステレオノーカット手に入らないものだろうか・・・。

と、ググっていたら、変なものを見つけました。DVD27枚組、全話収録、ノーカット完全版、日本語字幕付き、ステレオ音声・・・まさに僕が見たい内容そのものですが、そうとう怪しい感じです。海外正規版とは書いてありますが・・・。価格が価格だったので、とりあえず入手して中身を検証してみることにしました。

091209_Janggeum.jpg

パッケージは結構しっかりしてました。

091209_back.jpg

でもパッケージの裏を見てびっくり。発行:NHKエンタープライズとか、発売元:(株)バップとか、MADE IN JAPANとか・・・このDVDには入っていない日本語吹き替えの声優さんの名前まで記載されている。日本製DVDのパッケージからパクったんですね。解説文も英文を機械的に和訳したらしくものすごい文章になっている。

中身はというと・・・

・自宅にある4台のレコーダーのうち、2台で再生不可。
・字幕がセリフとずれている箇所あり。
・字幕が全く入っていない箇所あり。
・画質はそこそこ。少なくとも高画質ではない。
・音楽CDが付いているが、自宅のCDプレーヤー、iTunesとも再生不可。

ということで、パッケージ的にも品質的にも見事に完全に海賊盤でした。購入を検討されている方はやめた方がいいです。というか、買っちゃだめです。でもオリジナル動画に日本語字幕入れて、27枚もDVD焼いて、印刷して、こんな立派なパッケージ作って・・・モトとれてるんですかねぇ。

結局、ステレオ・ノーカットの日本語字幕付きDVDなんて存在しないということですね。韓国語を覚えるか、セリフ覚えて、韓国のオリジナル版を見るしかないということか。残念。

▲TOP
海賊盤3
後日報告しますと言ってしまったので、そのまま勢いでご紹介。
今日はジョンのソロです。

091205_limited.jpg

『LIMITED EDITION』というのがアルバムタイトルになるんでしょうか。ジャケ裏には『THE TOY BOY』とも書いてあります。この辺はなんだかテキトーですね。歌詞付きのブックレットまで付いている入魂(笑)の品です。

<収録曲>
AS TIME GOES BY
I SAW HER STANDING THERE
WHATEVER GETS YOU THRU THE NIGHT
MOVE OVER MS. L.
ANGEL BABY
I FOUND OUT
HAPPY XMAS (WAR IS OVER)
NUTOPIAN INTERNATIONAL ANTHEM (LONG VERSION)
GIVE PEACE A CHANCE
I'M THE GREATEST
BE MY BABY
YER BLUES
DO THE OZ
WHAT A SHAME, MARY JANE HAD A PAIN AT THE PARTY
AS TIME GOES BY 2
STARTING OVER (POST SCRIPT)
GOOD NIGHT


前にご紹介した2枚と違い、これは単純に裏音源を集めた正真正銘の海賊盤だと思いますので、あまり大っぴらに表に出すのはどうかという気もするのですが・・・楽しいアルバムなんですよねぇ。

WHAT A SHAME, MARY JANE?が『SESSIONS』のWHAT"S THE NEW, MARY JANEと同じ曲なんですが、こちらは7分近くあり、後半はジョンとヨーコの絶叫が延々と収録されています。完全にイっちゃってるところがいかにもこの曲らしく、僕はこちらの方が好きです。普通の人はドン引きだと思いますけど。

他にも楽しい音源が満載のこのアルバム。一番の聴きどころはなんといっても、BE MY BABYだと思います。有名なロネッツの可愛らしいラブソングですが、このアレンジはとてもスローで、熱くて、激しくて、原曲とは全く違う雰囲気の曲に仕上がっています。スライのQUE, SERA, SERAを聴いたときと同じような衝撃を受けて、これまたよく自分で演奏しました。

このBE MY BABYは、後に発売された『ANTHOLOGY』という4枚組の正規盤にも収録されています。ANTHOLOGYでは、スッキリクッキリの綺麗な音で、このアレンジ独特の熱さや激しさは半減していますが、それでも一聴の価値ありだと思います。ジョンがお好きな方はぜひ聴いてみてください。・・・といっても、ちょっと値が張りますけどね。

▲TOP
海賊盤2
アナ→デジ作業で久しぶりにビートルズを聴き、ビートルズ三昧になっていたところへ、9月のリマスター盤発売。僕の脳みそはビートルズに狂っていた学生時代にタイムトリップしてしまいました。そこで聴きたくなったのが、当時大学の先輩が持っていた『WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS』のデモ音源。

091202_sessions2.jpg

以前ご紹介した『GET BACK』と同じく、実際にリリース予定だったと言われている『SESSIONS』という海賊盤に入っていたものです。思い出すといてもたってもいられなくなり、ヤフオクで検索してみると・・・ほほう、ありますねぇ・・・。

正規盤なら迷わずアナログ盤なんですが、海賊盤のアナログにはプレスのひどいものも多いので、今回は比較的評判が良く、しかも安く出ていたCDを入手しました。

091202_sessions1.jpg

ジャケットは違いますが、内容はアナログ盤と同じです。

<収録曲>
COME AND GET IT
LEAVE MY KITTEN ALONE
NOT GUILTY
I'M LOOKING THROUGH YOU
WHAT'S THE NEW, MARY JANE?
HOW DO YOU DO IT?
BESAME MUCHO
ONE AFTER 909
IF YOU'VE GOT TROUBLES
THAT MEANS A LOT
WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS
MAILMAN, BRING ME NO MORE BLUES
CHRISTMAS TIME (IS HERE AGAIN)


うーん、懐かすぃ?。
デビュー当時に録音されたONE AFTER 909は、円熟の1969年バージョンにはないハツラツとしたグルーヴ。ちょっとスローなI'M LOOKING THROUGH YOUもかっこいい。フォーセールのセッションで録音されたLEAVE MY KITTENとか、ホワイトアルバムセッションのNOT GUILTYとか、オリジナル盤ではお蔵入りになった音源がこれまたいい。WHAT'S THE NEWは、ジョンの海賊盤に入ってる音源(後日また報告します)の方がキレてて好きかな?

お目当てのWHILE MY GUITARは、なぜか僕の記憶よりもずいぶんライトテイスト。もっと暗くて激しい印象だったけどなー・・・。気に入って自分でもよく演奏していたので、そのときの音の記憶と混ざってしまっていたのかもしれません。でもやっぱこのバージョン好きです。

*   *   *

でも不思議なもので、このCD、正規のオリジナル盤CDよりもずっと音がいいんですよね。いや、いい音というと語弊があるかな? 決して美しくはないけど、ストレートで生々しくてメリハリのある音。正規盤もこういう音づくりをしてくれればいいのに。

最近アナログオーディオの情報を読むようになって気づいたんですが、一般に「いい音=ノイズのないクリアな音」みたいに解釈している人がとても多いように思います。正規盤CDを作っているエンジニアさん(特に日本の!)の中にも、そういう志向の人ってたくさんいるんじゃないかな? もしかして僕がCDの音に満足できないのは、CDそのものではなく、それを作る人たちとの志向の違いの問題? なんかそんな気がしてきました・・・。

▲TOP