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粋を極める
仕事で読んだ原稿に「粋を極める」と書いてあった。「すいをきわめる」と読んだら、原稿を書いた方から「いきをきわめる」と読んでくださいと指摘された。いままでずっと「すい」だと思っていたので、これは確認しておかなければと思い、辞書を引き、ネットを徘徊するがまだ明快な答えが見つかっていない。ただひとつだけ面白い記事があった。

徒然想:"すい"と"いき"

同じ「粋」でも「すい」は上方、「いき」は江戸の美徳とは、なるほどという感じ。ということは、やっぱり極めるのは「すい」ですかね。「いき」はあくまでさりげなく、極めようとした時点で野暮ですもんね。

明確な答えをご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひご教授くださいませ。

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東京03
今月はなんだか音楽ネタが続いていたので、このまま音楽で押し通そうかと思ったのですが・・・



キングオブコントの東京03、凄かったですねー。最後はこのときと同じネタでしたが、今日はさらに冴えてました。ダントツの950点越え。途中で笑いどころか拍手まで起きてましたもんね。100人いる審査員の半分が10点満点付けてたのも納得です。最近は独自のパターンを持ったコントグループがどんどん出ていますが、完成度が高ければ、こういうオーソドックスなコントスタイルでも十分笑わせられるんだ、どうだー!と言わんばかりの貫禄の優勝でした。

これでテレビ出演とか増えるのかな? でもバラエティ番組のひな壇にいる東京03なんて見たくないなー。これからもぜひコントでお願いしたいです。

三毛猫 -サンドウィッチマン-

かなり、プレッシャー掛かってたようで
とみざわくん、にちょっと焦りが見えてませんでしたか?w
セミファイナルには、ノンスタイルも含まれてたようですが
決勝進出できなかったようで
やはり、お笑いって、難しい世界ですね。

でも、審査員が後輩だったりすると、
ちゃんとジャッジ出来たんだろうか?
と疑問に感じるんですがね~>拝啓、松本さん


snappi --

僕もそう想いました。>三毛猫さん
サンドウィッチマンは緊張なのか気の緩みなのか、
ボケもツッコミも間が悪かったですね。
もし絶好調だったらいい勝負だったと思うんですが。

審査員が旬の芸人たちっていうのは、
面白い発想ですけど、公平性は欠けますよね。
キングオブコント制するためには、
普段から他の芸人に好かれなくては。


tamanet --

snappiさんお久しぶりです。
以前Mac改造などでたまにコメントしていましたが久しぶりに書く気になりました。東京03ですが「万引きコント」ではじめて知りましたが最近マンネリ化しているような気がします。プロの審査もいいかもしれませんがそれは評価の一つに過ぎません。「旅館」は「万引きコント」と比較すると50点くらいですかね。彼らには初心に返ってがんばってほしいです。


snappi --

お久しぶりです!>tamanetさん
ありましたねー、万引きコント。
あれだったら満点だったかも(笑)
でもネタはともかく、芝居と間が素晴らしかったですよ、ホント。

>最近マンネリ化しているような
基本パターンは同じですもんね。そこがある意味凄いんですけど、
新しいネタが面白くなかったら、それはマンネリですよね。
彼らのますますの奮起に期待・・・したいです!


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夜間飛行
先日、原田真二さんのことを"天才"と書いたんですが、ちょうど同じ頃、もう一人の天才ヴォーカリストがいました。原田さんと同じ1958年生まれ。原田さんより1年遅い1978年デビュー。そして原田さんと同じく、すぐにアメリカへと飛び立ってしまったのが・・・

090921_yagami.jpg

八神純子さん。

この『素顔の私』というアルバムも後から中古で入手したもの。確か『夜間飛行』が聴きたくて買ったんですね。レコードの買い方まで原田さんと同じパターンです(笑)

音楽性の高さ、幅広さという点では原田さんにかなわないものの、ヴォーカルがすんごい。これだけ瑞々しく、透明感があって、果てしなく伸びていくハイトーンは、八神さん以外に聴いたことがありません。微妙な声の押し引き。過不足のない繊細なヴィブラート。とても二十歳そこそこの女の子のテクニックとは思えません。若くして抜群の歌唱力と言われた吉田美和さんも、最近ではNo.1の絢香さんも、このアルバムを聴いたら笑っちゃうんじゃないでしょうか。



やっぱ笑っちゃいますね。ホント凄いです(笑)

こういう音楽を思春期にフツーにテレビで聴かせてもらえてたって、とても幸せなことだったんだなーと改めて思います。おかげでこのように音楽馬鹿になったのかもしれませんが( ̄▽ ̄;)

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やっぱ見送り
ビートルズのデジタルリマスター版、売れてるみたいですねぇ。発売から5日間で売上げが23億円だとか。3万5千円もするボックスセットが、日本だけで3万5千セットも売れてるって、すんごいですね( ̄▽ ̄;)

僕はまだ買ってません。NHKの宣伝番組(苦笑)で聴いた印象では、SGTペパーズが面白そうですね。このアルバムはダビング&補正でもともと音が潰れちゃって、楽器の生音とはかけ離れた仕上がりですから、多少デジタル臭がするのも悪くないんじゃないかと思います。Magical Mystery Tourもそうですね。ただ初期のアルバムは残念ながら僕の好みではなさそうな感じがしました。音がクリアになった代わりに立体感がなくなっているような。Talking about youさんのレポを読んで、当たらずとも遠からずかなと思ってます。

モノラルもステレオもパストマスターズもアナログで持ってるのにさらにCDを買い増しというのもアレですしねー。ステレオボックスについてるDVDは欲しいんですけどねー。買うならモノラルかなー。でもホワイトアルバムまでしか入ってないというのもねー。両方買うととんでもない値段だしなー。うむー・・・。

そんなわけでやっぱ見送りです。しばらくヤフオクチェックして、値崩れ待つことにします(笑)

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リマスター
帰宅してブルーレイレコーダーをチェックしたら、録画タイトルにNHKのニュース番組が。なんで?と思って再生してみたら、おまかせ録画されたものでした。キーワードは「ビートルズ」。今日、例のリマスター盤の発売日だったんですね。

ニュースでは、いい音だー! 目の前で演奏してるみたいだー! って、購入した方々が大喜びでした。いままで出てたCDはけっこう音質無視でしたもんね。デジタルリマスターでクッキリ、シャキシャキになった音は、それはそれは新鮮に聞こえる事でしょう。

でも、まあ、とは言っても、アナログオリジナル盤の深くて分厚い音には全然かなわないでしょうけどねー!へへん!・・・と自分に言い聞かせつつ、今回はスルー。古い音源は音が悪いみたいな報道になってましたけど、そんなことありませんから!

でもやっぱり一度は聴いてみたいな?。「買ったよ」という方、お近くにいらっしゃいませんかね?・・・。お返しにアナログオリジナルの音源を持参いたしますので、ぜひとも試聴会にお呼びくださいまし! m(_ _)m

三毛猫 --

アナログ音源をデジ化してらっしゃるんですが
さて、音の深み、なんて物は、はやり無くなっちゃうんですか?

Macでの、リマスターとの違いを
聞き比べて欲しいなぁ~>悪魔の囁き


snappi --

聞き比べたいです~(笑)>三毛猫さん

アナ→デジを行うとやはり音の深みは若干減っちゃいますね。
オーディオインターフェースの性能にもよると思います。
でもまあ、この時点(WAV)では元の音にかなり近いです。

で、WAVからAAC128kbpsにした時点で見事にペシャンコになります。
僕の耳ではAAC192kbpsが深みを残せるボーダーラインだと感じます。
耳のいい人だとそれでもダメだとおっしゃるかもしれません。
iPodにはもうひとつ上の320kbpsで入れています。

リマスターはきっといい音だと思うんですけど、なんだかねー。
ジョンとジョージがOKを出していない時点で、海賊盤と同じじゃないかと。
海賊盤的興味はもちろんありますけど(笑)


三毛猫 --

さっそく「タモリ倶楽部」で聞き比べやってましたね~
しかも、140万のスピーカーで(汗)

なるほど、いままで、ビートルズの安いCDを聞いてたけど
「こんなもんか~?」って感触の理由が判りました!
買うべきなのね>リマスター版


てんさい -予約でゲットしました-

ファースト、セカンドしかまだ聞いていませんが、質感は良い感じです。がんばってます。SGTとか楽しみですな。全部聞いた時点で詳細をお伝えできればと思っております。

ちなみに、お店ではもう品切れで既に値段が上がっていました。早っ。


snappi --

見逃しました(泣)>三毛猫さん
そんな素敵な企画やってたなんて!
> 買うべきなのね
音の良し悪しは感動を左右しますからねー。
買ったらもっとビートルズが好きになるかも。

期待しておりましたよ~>てんさいさん
なかなかよいですかー。ますます興味が湧きますねー。
遠くてすぐに聴きにいけないのがはがゆいです。
> 品切れで既に値段が上がっていました
投機目的の購入者も多いという事ですか・・・やな世の中ですね。


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タイムトラベル
MC20 MkIIのセッティングが一段落したので、再びアナ→デジ作業にいそしんでおります。国内プレス盤も鳴るようになったと書きましたが、それでもかなり盤を選びます。サザンオールスターズの『NUDE MAN』は太くて分厚い音がするんですが、『ステレオ太陽族』はやっぱりショボショボ。質のいいレコードはより高音質に、質の悪いレコードはそこそこにというのが、このカートリッジの特徴のようです。

ビートルズやビリージョエル、エルトンジョン、レイチャールズ、スライといった愛聴盤のデジタル化は一通り終了し、最近は棚の奥にある死蔵盤の発掘を行っています。おー!こんなレコードも持ってたなーなんて、新たな発見があって実に楽しい。

で、先週末発掘したのが、懐かしいこのアルバム。

090909_harada.jpg

1980年に発売された原田真二のベスト。リアルタイムじゃなくて、後から中古で買ったものです。たしか『てぃーんずぶるーす』を聴くためだったような。購入直後に数回聴いただけでずっとしまい込んでたんですが、改めてじっくり聴いてみると、これがめちゃくちゃいい。

曲はいいし、歌は上手いし、アレンジは凝ってるし、いま聴いても全然古くない。というか、いまドラマの主題歌とかに使ったら、また売れるんじゃなかろうかと思えるほどの素晴らしい作品が揃っています。ハイ上がりのミキシングは僕の好みではありませんが、音質へのこだわりも相当だった感じ。これを18?19歳の少年が作ってたわけですから、もう天才としか言いようがありません。Wikiによれば、ジョンレノンがプロデュースするなんていう話まであったとか。凄いですね( ̄▽ ̄;)

彼はその後、アイドル扱いに嫌気がさしたのかやたらロック色が濃くなり、事務所から独立し、わずか数年でトップスターの座を退くことになります。もし彼がちゃんと納得のいく環境で仕事ができていたなら、もっとたくさんの音楽をたくさんの人々に届けられたんじゃないかなー、もったいなかったなーという気がします。まぁ、詳しい事情や原田さんの人となりを知っているわけじゃないので、あくまで想像に過ぎませんが・・・。



改めてオリジナルアルバムが欲しくなっちゃいました(笑)

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