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フレンドシップ


JUNさんリタイヤ
JUNさんから、B3リタイヤのご報告をいただきました。冷却水がミッションに回ってしまったとのことで、泣く泣く廃車を決められたようです。ご愁傷様です・・・。

JUNさんとは4年前に開催した最初のオフミでお会いしました。みんな初めてなのに久しぶりに会う旧友みたいにぐだぐだと立ち話をしましたね。楽しかったなぁ。まるで昨日のことのようです。あんな集まりはもうないのかなぁとなんだか切ない気分になってしまいました。

JUNさん、おつかれさまでした。もし写真が撮れるようでしたらぜひギャラリーにその勇姿を残してあげてください。あとBBSにも書きましたが、これからも気軽に遊びに来てくださいね。次もまた気に入った相棒が見つかりますように!

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Old Friendsなデジカメ
ブログ化以来最長の更新サボリとなっておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
例のごとく仕事集中によるプチパニック状態。肩こりと腰痛にむしばまれつつも、体調はなんとかキープしています。体調はむしろ一段落したときにガタガタいきがちなので注意せねば。


・・・そんな日々が続く中、先日新しいオモチャを買いました。仕事用のデジカメです。

仕事用といっても大層なものを撮るわけではなく、イベントの取材などで記事の挿絵的な写真を撮る程度なんですが、いま使っているカメラが古いわ、遅いわ、フリーズするわ(なんかOld Macの話しみたい・・・)で、仕事に支障を来たしかねなくなってきてました。そこへNikonからCoolpix S10が出まして、いよいよ本気で購入に踏み切ることにしたわけです。



どうしてS10なのかというと、この機種には最近のモデルには採用されていなかった回転式レンズ(Nikonでは「スイバルデザイン」と言います)を搭載しておりまして、これが僕には絶対条件なのです。イベント会場では、子どもをローアングルで狙ってちょっと雰囲気を出してみたり、群衆の頭越しに俯瞰の風景を撮ったりが手軽にできるのがものすごく便利。プロのカメラマンさんみたいに這いつくばったり、脚立に登ったりしなくてもそれっぽい(あくまで"っぽい"です)写真が撮れるのです。

しかし・・・買う気満々で店頭に行ってみたところ、いじった感じがなんともビミョー。このお値段で光学10倍ズーム、手ブレ補正機能付きで、回転式レンズ・・・申し分ないとは思うんですけどね。なんだかオモチャっぽいというか、ホールド感もいまひとつで、仕事で使う感じじゃないんですよねー。僕の感覚が古いのかな・・・( ̄ω ̄;)

とりあえず買わずに帰ってどうしようかと迷っていたら、ヤフオクにCoolpix 4500を発見。ワイコンやらリモートコードやら予備バッテリーやらCFカードやらがいっぱいオマケに付いた出物。お、即決あり!・・・気づいたらポチッとしていました。

061029_4500.jpg

マニュアル撮影ができる上級者仕様とはいえ、すでに発売から4年が経った完全な旧モデル。どうにも最新モデルに縁のないOld Friendsな体質がここでもまた露呈されたわけですね。それでもいままでのカメラよりは安定して、すばやく動いてくれるわけで、取説を読んで操作を覚える楽しみなんかもあるわけで、新しいマシンを買うのはやっぱりいいものですね。

kazu --

E4500はいいですよ.ちなみに私は未だにE990を愛用・・・
この時代のNikonはマクロもいい写りします.
普段,持ち歩くにはでかいので,
京セラのSL300Rを使用しています.でもE990は手放せません.

Macも9600と840AVが動いていたりします.


snappi --

カメラの趣味まで酷似しているような。>kazuさん
実はいま使っているカメラというのがE950でして、
マニュアル機能はないし、やたらフリーズするし、
ケチらずに990を買えばよかったと後悔してました。
990持ってたら今回の買い物もなかったと思います。
ちなみにSL300Rも持ってます(笑)
すぐハレーション起こすので、仕事では使えませんでした。
これがちゃんと写ってくれたら一番なんですけどねぇ。
E4500いいですかぁ。楽しみです。


kazu --

snappi さん

どうもです.実は私 (チキチキをやっていた)MobyさんのHPに
よくお邪魔していたんですよ.

E950ですが,ファームをVer.1.3にしているとあまりフリーズ
しないと思うんですが・・・Nikon Imagingにあります.


SL300RはVer.1.05が最終のファームです.
でも,相変わらず調光はだめですね.
SL300RにはT*のファームを入れることもできるのですけど・・・
こちらも京セラサイトに有ります.

ではまた,お邪魔させていただきます.


snappi --

アドバイスありがとうございます。>kazuさん
ファームいろいろ試してみます!
特にT*のファームを入れるっていうのが面白そう。
↑ 病気ですねぇ。


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MacBook Pro出たっ!
11月に出るとか10日以内に出るとか噂になっていた新MacBookProがポコッと発表になりましたね。
旧モデルのお値段はちゃんと覚えていませんが、据え置きですかね。上位モデルは標準メモリが2GB、ディスク容量が160GBとグレードアップしており、かなりお値打ちな印象です。処理能力39%アップというのは、標準メモリ1GBの旧モデルとの比較でしょうか。だとしたら、2GB同士での比較も見てみたい気がします。

これでまたMacBookとのスペック差が明確になりそれっぽいラインナップになりましたが、これで一段落ということでしょうか。MacBookのCore2Duo化という噂もありましたが、あれはガセだったのかそれとも・・・?

kasami@熊本小国 --

macbookのcore2duo化を待って、注文を待ってるんですが、リミットが今月末なんですよ。
やっぱり出ないんですかね・・・
11月1週目おいう噂がありましたが、どうなんでしょう。


snappi --

心中お察しします。>kasamiさん
正直なところ、なんとなく出なさそな予感ですが・・・
買っちゃってから発売ってのが最悪ですからね。
いっそ1.83GHzモデル買って、あとでCPU変えますか!
・・・なんて無茶なこと言っちゃいけませんね( ̄▽ ̄;)ごめんなさい。


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僕の歩く道
先日とりあげた『のだめ』の他にもう一本、今クールのドラマで僕が気になっているのが『僕の歩く道』である。

自閉症の青年と彼をとりまく人たちの話。僕自身、大学時代に社会福祉を勉強していたこともあって、この病気をどうとりあげるのか、どんなメッセージを送るのかと、半ば期待、半ば不安で見始めたこのドラマだが、2回分を見て、このドラマのテーマはもっと別にあるのではないかという気がしてきた。

教えられたことはすべて言葉通りに受け取り、何気なく言われた言葉を決して忘れない主人公。息子のことを本気で心配しながら、実は一番人間扱いしていない母親。主人公の事情や表情に表れない感情をつかみとることができず、つい自分の感情を押しつけてしまう職場の人たち。・・・僕には"自閉症の人との接し方"というよりは、むしろ"子どもとの接し方"を問われているように感じられてならない。主人公の知能指数は10歳程度という設定。感情表現のできない子どもはきっと彼と同じだと思う。

親として、教師として、大人として、子どもたちをどんな眼で、どんな気持ちで見つめるべきなのか。彼らをどうやって導くべきなのか。このドラマにはそのヒントが隠されているような気がする。昨今取り沙汰されている"いじめ"や"虐待"について心を痛めていらっしゃる方、ひと言おありの方にはぜひ参考にしていただきたいドラマだ。今後はたしてどんなふうに展開していくのか。最後に結論めいたものを提案してくれるのか。当初とはまた別の視点で期待とともに見ていきたいと思う。

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マッキー vs 999
「夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない」
というフレーズが
「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
というフレーズをパクったとかパクってないとか

松本先生には申し訳ないのですが、このフレーズ、そこまでオリジナルなものだとは思えないんですよね・・・。プロのコピーライターさんに「夢」と「時間」をテーマにコピー書いてくださいって言ったら、結構な人が似たもの作るような気がする。それだけになんというか、ちょっと痛い感じがします。

槇原さん側の対応もなんだかよくわかりません。「銀河鉄道」が先人の言葉だという指摘はちょっと見当違いですよね。これは明らかにオマージュであってパクリではない。むしろ自分がそういうことをしてる松本先生が怒ってるわけですから、その理由はフレーズを引用したこと自体ではないと考えるべきではないでしょうか。

先生が怒ってる理由は・・・たぶんその逆じゃないかと思うんです。永遠に語り継がれるべき自分の名フレーズが、そのまま引用されず形を変えられてしまったこと。自分の言葉が若造に否定されたと思い込んでしまったのではないかと。さらに追い打ちをかけるように「そんなフレーズ知らなかった」と言われたのですから、そのショックは相当なものでしょう。ま、僕の想像に過ぎませんが、もしそうだとしたらなんだか切ない話です。

いずれにしても、999やヤマトに心育まれ、槇原さんの音楽に心癒されたことのある僕としては、こんなことであまり大騒ぎしてほしくないというのが正直なところ。と言いつつ、こうやって話ひろげちゃってるわけではありますが( ̄▽ ̄;)・・・松本先生、適当なところでやめときましょうよ。ねっ・・・。

TR -銀河鉄道って、-

宮沢賢治が作った言葉ですよね?
私にはどっちもどっちだと思われてならないんですが?


SN --

「槙原本人がごめんと言ってくれれば、それでいい・・・」と言う松本零士のコメントをTVで見ましたが、表現の自由という権利がありますし、むしろ似た言葉を使用?考案した先人としては大人気なく、器の小ささを露呈しているように思えました。


snappi --

TRさん、SNさん、こんにちは。まとめレスにて失礼します。

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz
/quizresults.php?poll_id=128&wv=1&typeFlag=1
↑ Yahoo!の投票では槇原さんがやや優勢のようですね。
松本先生に投票した人が意外に多いので驚きました。
槇原さんのこと許していない人も多いのでしょうね。
考え方はいろいろなんだなーと改めて思いました。


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麺屋横丁
サンシャイン栄の2Fに「麺屋横丁」というラーメンスポットがある。ずいぶん規模は違うようだが、横浜のラーメン博物館と同様、懐かしい昭和の風景を楽しみながら有名店のラーメンを味わえるフードテーマパークだ。いままで行ったことがなかったのだが、館内で流れる映像制作にちょっとだけ関わったので、仕事の合間に現場を覗いてきた。

061020_menyayokoho.jpg

想像していたよりずっといい雰囲気。ちょっと狭いけどそれがまたいかにも昭和っぽくて悪くない。先週末から"らーめんファイト"という企画もはじまり、「エビ」をテーマにした期間限定新作ラーメンが各店のメニューに加えられているそうだ。しかし・・・

061020_menyayokocho.jpg

いくら平日の昼間といっても、お客さん少なすぎ。どーして?
名古屋ってそういう町ではあるのだけれども、これじゃお店は大変だ( ̄▽ ̄;)できれば各店で一杯ずつ食べてさしあげたかったのだけど、残念ながら一杯食べる時間もなく、「いらっしゃいませ」と声をかけるお店の方々にゴメンナサイしながら、その場を後にした。


というわけで今日は宣伝コラム。
みなさん、栄へお越しの際はぜひ一度麺屋横丁にお立ち寄りになってみてください。町並みを楽しむだけならお金いりません。食事をされる方は"らーめんファイト"にもぜひご参加を。

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ビートルズ新作
また出すようですね。

061019_love.jpg THE BEATLES / LOVE

まったくどんだけ使い回すつもりなんだか( ̄▽ ̄;)

記事を読んだ感じでは『LET IT BE』以上にいじくりまわしてる様子。いじくったのがジョージマーティンというのがまた苦笑させてくれる。新しいビートルズなのか、はたまた懐かしいビートルズなのか。今回は5.1chサラウンド仕様まであるらしい。往時の疑似ステレオも画期的でしたが、ついにサラウンドですか。すごい時代になったものです。

『NAKED』は昔さんざん海賊版で聴いた(大きな声では言えませんが)音だから買わなかったけど、今度のはやっぱり聴いてみたいなぁ。痛いとこ突いてくるなぁ。いかん、いかん。こんなサイト見てたらオリジナルCDも全部揃えたくなってきた。思うつぼだ・・・あぁ・・・。

8ペンス --

そうそう、僕も同意見ですが、聴いてみたい気もしますね。
タイトルからして、みんなが知ってるラブソング集かと思いきや、
選曲もなかなか通泣かせな構成になってますねぇ。
サラウンドだし・・・買おうかな。。
だけど最近は、他に買いたいものがあるので、様子見よ。


snappi --

やっぱり気になりますよねー。>8ペンスさん
もともとキャピトル盤はじめ編集盤があまりにたくさんあるので、
オリジナル盤とパストマスターズ以外は手を出さないことにしてたんです。
でもこれは聴きたいですー。困りました。買っちゃう気がします・・・。


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のだめカンタービレ
原作がめちゃくちゃ面白いと聞いていたし、前クールの月9はかなり辛いものがあったし、ちゃんと見られるドラマになるんだろうかと心配していたのですが・・・。

061018_nodame.png

マンガならではのバカバカしさやカワイらしさを、わざとらしくならず、中途半端にもならず、そこしかない!っていう絶妙のテンションで演じ切っていた上野樹里さん。深津絵里さんとかでも初回は手探りになりがちなのに、すごい女優さんだなぁと改めて思いました。しかもこの子、普段はぜんぜん惹かれないタイプなのに"のだめ"は何ともカワイイんですよ。ホント参りましたヾ(゚ω゚)ノ~

一番心配だったのは失礼ながら玉木宏さんなんですが、こちらも好演です。この人もたぶん相当芝居が好きな人なんですね。のだめとともに、竹中直人さんやら西村雅彦さんといった濃厚な役者さんに囲まれても、ちゃんと存在感を示しています。見直してしまいました。

演出やカメラワークもいい感じで、僕の今クール第1位になりそうな気配。ちなみに僕の前クール第1位はダントツ『結婚できない男』でしたので、趣味が合うと感じられた方はぜひともお試しあれ。

tamachoz --

原作にかなり忠実に作ってあって僕もなかなか楽しめました。「ぎゃぼーっ!」「むきー!」とかうちのチビッコどももゲラゲラ笑っていました。


snappi --

あの笑いがわかるとはなかなか。>tamachozさんのチビッコさんたち
やはり忠実なのですね。原作読みたくてうずうずしてます。
「ぎゃぽーっ」「むきー!」ってセリフを違和感なく言えるだけでも
上野樹里ちゃん、すばらしい!


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いじめ0件
そんな小学校や中学校ってホントにあるのか?

僕は子どもの頃とても心の弱い人間だったので、よくいじめに加担していた。いやなあだ名をつけて呼んだり、からかったり、持ち物を隠したりなんていうことは、僕の周りでごく日常的に行われていた。僕は進んでそんなことをしたくなかったし、多少かわいそうだとも思ったが、あまりにあたりまえに行われていたので、それを止めようともせず、ときにはそれを見て笑ったりもした。もちろん"いじめ"という意識はなかった。ちょっとしたレジャーだった。いまから思えば、対象になっていた人たちは相当つらい思いをしていたはずだ。よく自殺する人がいなかったと思う。そんな子ども時代を過ごしてきたので、僕にはいじめのない学校があるなんてとても信じられない。

ウィキペディアによれば「いじめ」とは、
"立場の弱い個人や集団に対して、精神的にあるいは肉体的に苦痛を与える行為である嫌がらせが一時的もしくは継続的に行われている状況"
である。
うん、そんなのは間違いなく日常茶飯事だ。学校だけじゃなくて、職場やサークルにだってある。そんなこと庶民はみんな知っている。庶民の集団に属したことのないエリートクラスの方々は知らないかもしれないが・・・。

学校も教育委員会も社会も、いじめがない学校を基準に考えるからおかしくなる。あってあたりまえなのだ。ないことがすばらしいことなのだ。そう考えることが、この問題に取り組む大前提だと思う。いじめがあることは決して恥じるべきことではない。問題はそれを放置することなのだ。また子どもが死ぬ前に、なんとか気づいてもらいたい。




でも、最終的には、子どもを守れなかったのは親の責任だと思いますけどね。それはまた別の話ということで。

ykbach --

最後の一文に一票です。
声を大にして言う勇気はありませんが、
常々それは感じていました。
まぁ周りが責め立てなくても、
親は自責の念にかられるものでしょうが…。


snappi --

他人が責めるべきではないですけどね。>ykbachさん
まさかすべての責任が学校にあると思っているのでは?
・・・なんてことを感じてしまう昨今のニュース。
先生と学校と教委が最悪なのは言うまでもありませんが、
子どもが死ぬ前に何とかするのが親のつとめだと思います。
世界中が敵でもオレはおまえの味方だと言ってあげてほしかった。
そう言ってあげる人が一人でもいたらと思うと・・・


penguin --

 個人的には「価値観が画一化しているのでは?」って気がします。僕らの頃のいじめって、対象がさほど固定されていなかった気がする。昨日まで先頭に立っていたいじめっ子が、風邪引いて1日休んだらいじめられっ子になっていたりした。僕自身は割とマイペースに孤立していたので、そういうクラスの変遷を客観的に眺めていました。
 そういう僕自身が大していじめに遭わなかったのは、きっと僕なりの個性が認められていたのだと思う。頭の良い子も、スポーツが出来る子も、何かのきっかけでいじめられる側になる事があった。そしてそれも一過性の物だったと思う。子供達の中で、色んな価値観や人物評価が入れ替わっていたんだと思う。
 現代は「やっぱ学歴がなきゃ」とか「金がある奴が偉い」とか、大人の社会が狭い価値観に捕われてしまっている。どんな方法でも金を得た奴を成功者として持ち上げる。そういう大人の価値観の狭さが、子供の多様性を奪っている気がするな。
 多分クラスのどの子にも、誰にも負けない優れた資質が1つくらいあるはずで、お互いにそれが認め合えれば1人の子が集中的にいじめられ続ける事はない気がする。ケースバイケースで役割が入れ替わりながら、「健全で公平ないじめ」が行われると思う。決定的に追い込まれるのでなければ、いじめられ側に立つのも人生の大切な学習だと思うし‥‥。


久遠 --

私は同級生らの振る舞いもどうかと思いましたが、それよりも教師の振る舞いに呆れました。あそこまで露骨ではなかったにせよ、類似の経験が自分にもあるもので(小学中学年期)…。教室における唯一の大人である教師さえあてにできない状況は精神的に辛かったろうとは思います。
それだけに学校側の対応が二転三転するのをかなり苦々しく見ていたのですが…
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061018
/20061018_004.shtml
↑これが事実上の箝口令になりそうな気配を覚えてなりません。マスコミの過熱報道もどうかとは思うのですが。


snappi --

なるほど、そうかもしれません。>penguinさん
かくいう僕も性格の悪さが災いして村八分にされたりしました(苦笑)
価値観に対する子どもの視野を拡げてあげるというのも
自殺を防ぐひとつの方法になりえるのかもしれませんね。

類似の経験、誰にもありそうですね。>久遠さん
思えば弱者の気持ちがわかる先生はほんのひと握りだった気がします。
それもまた大前提で、学校に多くを期待してはいけないのでしょうね。
※ブログの仕様上の問題にて、コメント修正再投稿させていただきました。
 ご容赦願います m(_ _)m


Michael --

こんにちは。長いことROMしてましたが、初めて投稿させていただきます。

ykbachさん>最後の一文に一票です。
同意できかねます。親がいくら子を愛していても、それが故にいじめられていることを子が親に隠すということはお考えになりませんでしたか?「親に心配をかけまい」とする程度の発想は子供にも出来ることです。
また、学校でいじめられていると親に知らせることで、親兄弟から可哀相だと思われることも耐え難いものです。せめて自宅ではいじめのことを忘れたいはずです。

penguinさん>
「いじめられる側に立つのも勉強」というのは、いじめにあった経験をお持ちでないのであれば、あまり口に出されない方がいいと思いますよ。決定的に追いつめられるからこそいじめなのです。
「どの子にも、誰にも負けない優れた資質が1つくらいあるはず」というのは幻想に過ぎません。ほとんどの人は、自分にそれがないことを自覚し、理想と現実にどう折り合いをつけるか苦しんでいるはずです。もちろん、子供時代からその苦しみは始まっています。それ故、勉強が出来たり、スポーツが出来たりする子もいじめの対象になったりします。優れている部分を認め合うというのはかなり高度なことでしょう。
自分に他の人より優れたところが見つからなくても、いかにして人生に価値を見いだしてゆくか、それを導くのが本来親や学校が果たすべき教育なのだと思います。これができて初めて他人の優れた部分を認め合うことが出来るようになるのだと思います。

学校側の介入は難しいでしょうね。先生が出てきた途端に「告げ口しやがって」となるのは目に見えています。

結局、いじめをくぐりぬけて生き延びられるかどうかは、ミもフタもないようですが、運なのかなあと思います。転校したとか、進学したとか、なにかのきっかけがないと難しいと思いますね。いじめは格好悪いのだ、という認識をどうやって教室に根付かせるか。また、そうは言ってもやはりいじめられても仕方ないような問題のある子に、いかにそれを自分で気づかせるか。

学校の先生、大変だなぁ。


snappi --

おっしゃる意味、とてもわかります。>Michaelさん
ただ、それでも子どもを最後に助けられるのは親だということ。
いじめをなんとか克服できればそれが人生に役立つということ。
どちらも決して間違ってはいないと僕は思います。
もちろんそれは子どもをなくした親に言うべきことではなく、
いままさにいじめにあっている子どもに言うべきことではなく、
あくまでこの問題を解決するための建設的意見としてですが。


こーじT3 --

snappiさんごめんね。あげあし取りかもしれないけど・・・
言いたい事は分かるし意図する事と違うかもしれませんが・・・
>そんなこと庶民はみんな知っている。
>庶民の集団に属したことのないエリートクラスの方々は
>知らないかもしれないが・・・。
って言うのは、フィクションっぽくないかなぁ・・・
個人の人格って言えばそれまでだけど、
個人、組織の責任の問題ではなく、
地域、集団の特性の問題だと思います。
群とか、村とかね。
日本語ってひらがなにすると、不思議と、
意味がつながったりしますよね。
今のマスコミ用語の責任の問題ではなくて、
集団の長である先生の人格と資格自体が日々常に
問われなければならないと思います。


Michael --

snappiさん>
のっけから断定的なコメントで申し訳ありません。でも、この問題に関しては、お互い意見を少し出し合っただけなのに、十分に話し合いがなされ、正しい結論にたどり着いたような錯覚を起こしてはいけないと思いまして。

被害児童の親に責任を問うのは、僕はやはり酷だと思います。夏の車内に子供を置き去りにパチンコに興ずるような無神経な親であれば別ですが、まさか自分の子供がいじめられてつらそうにしているのに、気づいていながら見て見ぬふりをしていたワケではないでしょう。親の責任、というなら僕はむしろ加害児童の親の責任を問いたいです。自殺者を出したということ、自分の子供に「人を死なせる」という重大な経験をさせてしまったという2点で。
とはいっても、自分には子供はいませんが、自分に子供がいたらいじめられっ子にもいじめっ子にもしない自信はありません。そうならないように努力したいと思いますが、それはとても困難なことでしょう。「いじめに参加しなければ、今度は自分がいじめられる」と子供に言われて、「じゃあお前がいじめられてこい」とも言う自信はありませんし。

「いじめをなんとか克服できればそれが人生に役立つということ」に関しては、これを認めることは決して建設的とは言えません。
「いじめられても、死ななければよい。生きていればいずれその経験が役に立つ」とお考えであれば、それは違います。生き残っても、得られた知恵以上に重大な傷が被害児童に残ることもあるのです。それは、生涯にわたる精神的な傷であったり、肉体的な後遺症であったりします。
いじめ以外の方法ではその個人が成長することはできない、という特殊な事情でもない限り、いじめが役に立つことを認めるのは建設的ではありません。「いじめが役に立つ」というのは、起こってしまったいじめに何とか意義を持たせるために、被害児童だけが考える権利のある後ろ向きの発想です。
「どうすれば、孤立した個人にいじめ以外の方法でその理由を気づかせることができるのか」、それを探るのが周囲の大人の考える建設的な方法だと言えるでしょう。


snappi --

うーん、ごめんなさい。よくわかりません。>こーじT3さん
「自分は庶民だけどそんなこと知らないよ」とか、
「エリートの知り合いもみんな知ってるよ」というなのでしょうか。
でしたら僕の勘違いだということを指摘されても仕方ないと思います。
ただフィクションだというご指摘はよくわかりません。
僕は僕の中の(あくまで僕の中の)事実を述べたつもりですので。

前のレスにも書きましたが・・・。>Michaelさん
Michaelさんのご意見はとてもわかります。
全くその通りだと思います。
僕やpenguinさんが言っているのはそれとは別の観点からの話です。
物事にはいろんな側面があって、答えはひとつではないのです。
Michaelさんにご理解いただけないのは仕方ありませんが、
だからといって否定されるべきものではないと思うのです。


今回のコラムは表現の仕方が乱暴だったこともありますし、
何しろ根の深い難しい問題ですし、
そもそも人の意見はさまざまですし、
僕の意見がすべての方に賛同されるとは思っていません。
この場で正解にたどり着くなどまずもって不可能でしょう。
ここは僕の思いをみなさんに公開する場であって、
それに関連したみなさんの考えやご意見を述べていただく場であって、
議論する場にはしたくないと思っています。
ご意見をいただくのは大歓迎です。
でも他人の意見を否定するような物言いは控えていただきたく。
何しろ言い争いが苦手な管理人でありますので、
その点ご理解いただけると大変助かります。

もしどうしても議論をという場合はフリーBBSをご利用いただくか、
ご自身のブログにてトラックバックしていただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。


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アーニー・ディフランコ
AGEHAさんのブログ「Holiday」に紹介されていたアーニーディフランコ。この人よく知らなかったんですが、kaoriさんの熱いメッセージに誘われて思わずポチッ・・・昨日到着しました。

061016_dilate.jpg ANI DIFRANCO / DILATE

おー! 確かにカッコイイですね。変に声を張ったり絞ったりせずに、体の中から湧いてくる音をそのまま吐きだしてる感じ。誰かに伝えるというよりは自己表現。たぶん目をつぶって歌ってるんじゃないかな。もしくは何も見えていない。そんな感じ。ファッキュー!ファッキン!つぶやいてます。完全にイッちゃってます。5曲目なんて、タイトル聞かなかったらまずあの歌だとわからないでしょう。カッコイイ。

でもこの人の歌に惹かれる人が多いのは、やっぱり声がキュートだからじゃないかな。そしてグルーヴ。kaoriさんは"タイム感"ともおっしゃってますが、これがホントに絶妙。カッコイイギターにキュートなヴォーカルで、実は最初シェリルクロウを思い出したんだけど、あんなにはカラッと陽が差してません。もっとずっと悲痛で鬱屈したナイーヴな音です。むしろニュアンスとしてはかつての井上陽水の方が近いかも(笑)



僕が注文したときは5%OFFだったのに、なぜか現在10%OFF( ̄▽ ̄;)悔シィ・・・。在庫が1点と書いてありますので、後からこのコラムご覧になる方のためにPヴァイン盤のページもご紹介しておきましょう。万人に受ける音楽ではないと思いますが、音楽好きには確かに必聴の一枚だと思いますよ!


あと、今月はAGEHAさん強化月間のようで、20日に渋谷WASTED TIME、23日に町田The Play Houseとライブが続きます。アーニーディフランコとはぜんぜん種類が違いますが、こちらもキュートでグルーヴィなおすすめミュージックです。・・・ってなんか結局AGEHAの宣伝用コラムみたいになっちゃたな。そういうつもりじゃないです(笑)でもホントいい音楽聴けますので、お近くの方はぜひどうぞ!

kaori -でしょう?!-

私の書きたかった事をより深くわかりやすく書いてもらっちゃいましたね(^^)。
そーなんですよ、ホントかっこいいんです。(美形だし)あのギターのリフはどうやって弾いてるんだ?と思いますが…。(ライブを見ると余計びっくりします)ギタリストの方も必聴です!
AGEHAのことまで書いていただいちゃってありがとうございます~(^^;)。
先日tamachoz氏が「最高のデュエット」についてブログで書いていらっしゃいましたが、そこにエントリーできるように努力していこうと思います!(笑)


snappi -でした!!-

よいCDをご紹介ありがとうございました。>kaoriさん
最高のデュエットにエントリー、楽しみにしております。
氏が紹介している4つのデュエットのうち3つは
明らかにAGEHAさんと土俵が違ってますけど・・・(笑)
今週から渋谷、町田、恵比寿と都内ツアーお忙しいですね。
大変だと思いますけど、AGEHAさんの音楽が一人でも多くの人に届くのは
ファンとしてとてもうれしいかぎりです。
お体に気をつけて、がんばってください!


- -管理人のみ閲覧できます-


snappi --

↑ はははははははは。
ひとりで笑っちゃってごめんなさい。


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デザインちょっとだけ変更
久しぶりにたくさんコメントをいただいたので、トップページにコメントが表示されるようにデザインを変更してみました。人によって違うと思いますけど、僕はよそのブログ読むときにいちいちボタン押すのがめんどくさくて、トップページ見て事足りる構成の方が実は好きなんです。[more] なんてもってのほか(笑)逆にだらだらと長いページが嫌いな人もいると思いますけどね。

FC2でトップページにコメントを表示する方法を調べてみると、はてな日記のように改行なしで表示するなら<%topentry_comment_list_body>を、改行をいかして表示したいなら<%topentry_comment_list_brbody>を追加すればいいらしい。ただしテンプレートをいじるだけではなく、環境設定で「<%topentry_comment_list>を有効にする」を有効に変えなくてはいけないんですね。投稿者名、タイトル名をどこに表示するかとか結構迷いましたが、最終的に以下のタグを追加して、無事表示することができました。

<!--comment_list-->
<p><%topentry_comment_list_name> -<%topentry_comment_list_title>-</p>
<p><%topentry_comment_list_brbody></p>
<!--/comment_list-->


ブログのデザインはまだまだわからないことだらけですが、コメントの投稿者を表示したければ「brbody」を「name」に変えればいいんだなとか、タイトルを表示したければ「title」に変えるんだなとか、タグのパターンがようやく理解できてきました。CSSがうまくいってなくて、やむなくHTMLで個々に指定している部分なんかも結構ありますので、これからまた勉強しながら徐々に改善していきたいと思います。

FC2ブログを始めて約2ヶ月。いじりやすくて、制約もあまりなくて、新しい機能もどんどん追加されて、なかなかいい感じ。不満が全くないとは言えませんが、総合的に見てよくできたサービスだと思います。これからブログを始めようと思っている人、いま使っているサービスが気に入らない人は、一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

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Artiste
12日のコラムについて、KWさんからご指摘をいただきました。この言葉、実は「Artist=芸術家」ではなく「Artiste=ショーを演る人」のことを指す英語なのだそうです。なるほどー。そういうことだったのですか!(KWさんサンキュでした!)

さっそく調べてみると、その英語のもとになったのは同じスペルのフランス語「Artiste」。これは英語の「Artist」と同じく芸術家を指す言葉のようです。あれ?・・・なんだかワケわかりませんね( ̄▽ ̄;)

フランス語では「芸人」という意味もあることから察するに・・・フランス人が舞台芸術家のことを「Artiste」と呼んでいるのをアメリカ人が見聞きして「ショーを演る人」と誤解して使うようになり、それをさらに日本人が見聞きして「歌手」と誤解して使うようになったというようなことなんでしょうかね。あくまで想像ですが・・・。もしそうだとしたら面白い話じゃありませんか? まさに言葉は生きものという感じで。



でも「Sewing Machine」が「ミシン」になっちゃった頃とは時代が違うのだから、やっぱり誤解した言葉を使い続けるのはいかがなものかと思うんですよ。そもそもアメリカのミュージシャンに憧れてカッコつけてる使ってるのに、その使い方が間違ってるなんてダサダサじゃないですか? そのへんのカッコ悪さ加減が、僕には「あぁティスト」な気がするんですよねー。


そんなわけで、歌手という意味で「アーティスト」と言われたときには、僕はやっぱり「あぁティスト(;´∀`)・・・」と思わずにはいられなさそうですので、改めましてよろしくご了承のほどお願いいたします m(_ _)m
>あぁティストおよびマスコミの皆様

こーじ --

お久しぶりです。
VWじゃなくて、Macの方のこーじです。
Type3とGolfT1に乗ってましたけど。
一段抜けちゃってて、違和感がって感じもします。
アーティスト=「作成者」
「作成者」=(画家・彫刻家)(作詞・作曲・歌手)etc
正確には、アーティスト=(芸術家)でもないような気もします。
なにをもって芸術とみなすか?ってことですよね?
playerとかのerがつく職業よりピアニストとかのistがつく
職業の方が、職業的地位の格が上だそうです。


snappi --

どうもお久しぶりです。>こーじさん
へぇー。Artistには「作成者」という意味合いがあるのですか。
勉強になります。
僕は英語できないので、本当のニュアンスはよくわからないですが、
erよりistの方が格上っていうのは、何となくわかる気がします。
istは「~主義」っていうときにも使いますし、
行為に対する思い入れの度合いが強い感じがしますよね。


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アーティスト
今朝のとくダネ!でコロッケの娘さんがこっそり芸能活動とかいうニュースを紹介していた。どんな芸能活動かというと・・・というコメントとともに出されたフリップには「アーティスト」の文字が。

芸術家?

と思ったのはたぶん僕だけではないと思う。実際ほんの一瞬スタジオが静まり返った。小倉さんの「あー、歌手のことね」という突っ込みでようやくお茶の間に伝わったんじゃないだろうか。


歌手のことをアーティストと呼びはじめたのはいつのことなんだろう? いったい誰が言い出したんだろう? ミュージシャンとかシンガーとかヴォーカリストとか、他にいくらでもカッコイイ呼び方はあるのにわざわざこの言葉を選んだのは、曲も書いてるんだからただの歌手じゃないんだぜというニュアンスを出したかったのだろうか。でも日本じゃフツーに「歌手」もしくは「演奏家」の意味で使われているような気がするなぁ。

10代、20代の人からすると、何ややこしいこと言ってるの?という話かもしれない。でも僕にはこの呼び方が気持ち悪くて仕方がないのだ。デビューしたてのバンドメンバーなんかが自分のことを「アーティスト(←アクセントは平板)としてぇ・・・」なんて喋ってるのを見るととても軽薄な印象を受ける。自分のことよくそんなふうに呼べるもんだと、こっちが気恥ずかしくなる。たぶん僕が尊敬するミュージシャンで自分のことアーティストなんて呼ぶ人は一人もいないだろう。


そんなわけで、その手の人を指す言葉を僕なりに定義づけてみた。

「ミュージシャン」・・・音楽でメシ食ってる人。
            もしくはそれをめざしてる人。

「シンガー」・・・・・・歌手全般。
            もしくは誰もが歌手と認める歌手。

「ヴォーカリスト」・・・歌でメシ食ってる人。
            もしくはバンド等のヴォーカル担当。

「アーティスト」・・・・芸術家を指して他人が使う言葉。
            もしくは自他共に認める芸術家。

「あぁティスト」・・・・ミーハーで語感に無神経なミュージシャン。
            もしくはアイドル歌手。


今後、テレビで自分のことを「アーティスト」と呼んでいる人がいたら、「あぁティスト」と置きかえて納得することにしましたので、よろしくご了承のほどお願いいたします。m(_ _)m
>あぁティストおよびマスコミの皆様

TR -辛口-

ですね、最近のコラム。
”あぁティスト”、見事にツボに入りました。


tamachoz --

モウほんとに心から同意しまス。「シンガーです」「歌手です」でいいじゃない、と思うんですが。アーティストならより言葉の意味を考えるべきなのにー、とFMラジオのゲストで来たあぁティストさん達のあぁトを聴いてをいつも思ってます。言葉の意味は時代とともに変わっていきますからまぁどーでもイイか、とも思いますが。ちなみに某つんくPは某ハロプロの人たちをたまに「アーティスト」と呼んでいますので彼女たちは確実に芸術家でしょう。です。・・・・・。


penguin -賛成に1票-

 ご無沙汰です(^^)。数年前に、HEY!3に安西ひろこ(うーんなつかし)が出演した時に、「今日はアーティストとしてお邪魔しました!」と言っているのを聞いて、「CDを1枚リリースすると人間は芸術家になるのか?」と思ったな。
 当人や事務所からすると、「ヴォーカリストやシンガーを名乗るほど歌が上手くもないし、楽器もひけないのにミュージシャンはなかろう」という思いでアーティストなのかもしれない。
 でもそうすると今度は、ミケランジェロやダヴィンチと同じ土俵に立ってしまうんだけどなぁ‥‥。不遜さの度合いはシンガーやミュージシャンの方が小さいと思うぞ。あるいはパフォーマーとか。


snappi --

思いのほか多くのご賛同をいただけてホッとしております!
この年齢層にはやはりどこか違和感ということですかね( ̄▽ ̄;)

やっぱり辛口すぎます?>TRさん
そういうネタが続くと自分でも気分悪いので
一応注意してはいるんですけどねー(苦笑)
最近また仕事三昧でストレス溜まってるのかも。
次は楽しい話にしよっと。

彼女たちはある意味アートかも。>tamachozさん
特につんくPはマジでそう思っているようにも感じられますし(笑)
たしかに言葉の意味が変わっていくのを全否定というのはいけませんよね。
ただ「アーティスト」って、僕ら世代にはかなり崇高な言葉ですからねぇ。
おっさんには違和感ですよねぇ。

お久しぶりです!>penguinさん
安西ひろこ、そういえば最近見なくなりましたね。
何かイザコザでもあったんでしょうか。
「歌手として」っていえばなにも問題ないのに、
彼女ら世代はもうフツーに「あぁティスト」なんですねー。
パフォーマーは思いつきませんでした。これまた意味が広い(笑)


KW --

どうもはじめまして。横から失礼致します。
アーティスト、とは「ARTIST」ではなく「ARTISTE」でちゃんと「プロの歌手、ダンサー、俳優など、ショーをやる人のこと」という意味で存在するそうです。と谷山浩子さんのHPに書いてありました。
まあみんな「芸術家」として使ってるんでしょうけどね。


snappi --

なるほどー。そうだったのですか!>KWさん
ありがとうございます。ちゃんとYahoo!辞書にもありました。
フランス語から派生した英語なんですね。
向こうでは芸能人全般を指す言葉だったArtisteが
間違って輸入されちゃったんでしょうか。
ますます「歌手」の意味では使わない方がよさそうな( ̄▽ ̄;)


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がんばれハードディスク!
GIGAZINEさんの「コピペ中のハードディスクの中は一体どうなっているのか?という記事に、HDDの中身を映したYouTubeの動画が紹介されていた。

061011_hdd.png

ケースを外した状態で、電源ONからフォルダ削除、コピペ、簡易フォーマット、そして電源OFFと作業をするディスクの様子を映した2分ほどの映像。何が面白いというわけではないのだが、うどん屋さんの手打ち作業を見るのと同様、ついつい見入ってしまう。動作音は若干大きいものの、確かにあの作業のときにはあんな音がしている気がする。いやいややはり面白い。こんなに高速で間違えずにデータを拾ってくるなんて、HDDって改めてすごい機械なんだなぁ。ちょっとぐらいエラー起こしても大目に見てあげなくちゃ、とか思ってしまった。


ふと部屋の隅に目をやると古いHDDが。
生で見てみたいな・・・自分でもできるかな・・・( ̄ー ̄;)

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Mitake Motorcar
アクセス解析でリンクチェックをしていたら見慣れないサイトがあった。Gertcars? アクセスしてみると、B3をはじめいろんなドイツのクルマが紹介されている。趣味のサイトかな? ドイツ語っぽいけど、なんとなく違うような。

061010_prototype.jpg

B3のページにはこんな写真も紹介されている。1981年に作られたプロトタイプのようだ。なんて書いてあるんだろうか。「Techniek」なんていうページもあるので、きっと役に立つ話も載っていそうなのにな・・・。


肝心のリンクは、メニュー一番下の「Snelle Links」というページにあった。直リンなのは仕方ないとして、サイト名が「Mitake Motorcar」って・・・URLそのままかよ!(笑)

でも、どれがタイトルかも判読できないような日本語のサイトを海外の方がわざわざリンクしてくださっていると思うと、なんだかうれしかった。きっとギャラリーに載ってるお仲間の写真を見て楽しんでくれているのでしょう。言葉を越えたコミュニケーション。いやー、ネットってホントにいいもんですね。(ホントは言葉がわかるに越したことはないけど・・・。)

Ciao ! -ベルギー-

初めましてCiao !です。
この2年程ですがB4に乗り継いでいます。
どこからか辿り着いて楽しく読ませていただきました。
このB3の記事はベルギーの方ですね。
私は学生時代にベルギーに住んだことがあり、写真を見て
昔の赤い小さなナンバーに懐かしさが一杯になりました。
言葉はオランダ語(ベルギー方言)です。
私はフランス語(ベルギー方言)側に居たので読めませんが
登場するご親族などのB3以外の車が実にベルギーらしいです。
欧州車の工場は国内にあるのですが、独自メーカーが無いので、
多種類の車が混在していて、日本車も早くから走ってました。
古い写真が自分の当時の生活に重なって懐かしいですね。
ご紹介ありがとうございました。


snappi --

ベルギーだったんですね!>Ciaoさん
なんだか僕まで懐かしい気持ちにさせていただきました。
とてもうれしいコメントありがとうございます。
B3ほどではないにしろ、B4もかなりオールドカーですね。
最近あまり見かけなくなった気がします。
お互い大切に乗っていきましょうね。
ハイオク7km/Lは地球にやさしくなくて何ですが、
もったいないの心も大切と言い訳しつつ。


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QuickTimeでFLV再生
QuickTimeでDivx, XviD, FLV, AVIなどの再生ができるプラグイン、Perian 0.5をダウンロード&インストールしてみた。いままでFLVファイルはMPlayerを、AVIファイルはVLCを使って再生していたが、どちらも満足のいくソフトではなかったので、とてもありがたい。


061009_mt.png

以前動画共有サイトから拝借した垂涎の音楽映像や


061009_supu.png

楽しいおえかき映像のFLVファイルも、ばっちりスムーズ再生。


これはすばらしい。早速デフォルトアプリケーションに設定させていただきました。特に副作用なさそうだし、とりあえずインストールしておいて損はなさそうですよ。

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カスタマーサポート
Windows XP SP1のサポートが10月10日に終わるらしい。
SP1ってたった1世代前のOSでしょ。しかももうすぐVistaが出ようかっていうタイミング。パソコンにベタ付けで穴だらけのOS売っておいて、新OSが2年経ったからセキュリティサポート打ち切り、代わりにあと2年ちょっとしかサポートされないSP2を強制するなんて、ユーザーを馬鹿にしすぎてやしませんか?

そもそも日本のパソコンユーザーの多くがセキュリティ更新プログラムの意味すらよくわかっていない人たちなんだから、そういう人に売るんだったら、もっと細やかなサポートをすべきだと常々思っていた。ちゃんとした説明もせずに売りっぱなしで、次のOSも出ないのに2年経ったからサポート打ち切りってあまりに無責任じゃないか? これとくらべたら、3世代前の10.0までサポートしているアップルはまだマシというか、ずいぶんまともな会社のような気がしてくる。



話は変わるが、先日KDDIから「メタルプラスネットDION ADSLをご利用中のお客様へのお詫びとお願い」という通知が届いた。モデム用のACアダプタに破損の危険性があるので代替品に無料交換するというもの。案内はまずメールで届き、さらに翌日封書でも届いた。代替品の準備ができたらまた後日送られてくるそうだ。

こちらは逆にちょっとやりすぎでは? メール一本入れてくれたら、あとは代替品送ってくれれば十分だ。ネット接続している人が対象なんだから、わざわざ封書まで送ってくれなくても・・・。その費用はきっとKDDIじゃなくてメーカーが負担するのだろう。自社の責任とはいえ、代替品発送するだけでも大変なのに、無駄な郵送費まで持たされるのはかわいそうな気がする。そういうお金はできれば値下げとかサービス向上とか社会貢献活動とかに使っていただきたい。


世の中にはいろんな人や会社のいろんな考え方があるので、これが正解ということはいえないのだけど、なんかどっちもズレてる気がする。そう感じるのはたぶん基準がユーザーではなく企業の利益にあるからだろう。ちゃんとユーザーを見ている企業だけが最後には生き残る。・・・という世の中であってほしいものだが、はたして。

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NHK時計
NHKのブログで公開されている「NHK時計」なるブログツールが人気だと聞き、さっそく貼りつけてみた。Old Friendsの内容と「NHK」という文字が醸し出すイメージにはかなりの違和感が感じられるものの、レトロなデザインはブログのコンセプトにぴったりだ。


※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ありゃ。正確な時刻教えてくれるのかと思ったら、ただパソコンの時刻表示するだけなのね。だったらディスプレイの端っこ見れば済む話ですね。あくまで飾りということですか。

それでも一応あちこちに置いてみたのですが、どこに置いてみても目立ちすぎてNHKの信者みたいになってしまうので、結局却下となりました。せっかくおもしろそうだったのに残念。



ところで、この時計がテレビ放送に使われていたのは昭和43年頃からとのことですが、「ポッ、ポッ、ポッ、ピーン」という時報は昭和8年からラジオ放送されていたそうです。低い音が440Hzで高い音が880Hz。この2つの音はどちらも楽器の調律に使われる"A"の音で、当時の担当技師が音楽教育に配慮してこの音に決めたのだとか。テレビ屋魂が感じられるいい話ですね。

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ぁたしゎ
きょうゎ「ぁたしゎ」のゎだぃにしちゃぉ!

というようなメールやネット表現が10代女子に流行しているそうです。ただテキストがちっちゃくなってるだけなんですけどね。見事に親しみ感が表現されてます。携帯メールに感情を込める技としては、これまで顔文字やギャル文字などが開発されてきましたが、今回はのはとても手軽だし、センスを問われることもなく誰にでも使えそう。顔文字と同じように、これから大人にも浸透していくんではないでしょうか。いやー、こどもって本当にクリエイティブですねぇ。

こういうのはいつも賛否両論ありますが、楽しげな感じで僕は結構好きです。そういえば僕が中学生の頃には"丸文字"が流行して、やはり大人になんやかんや言われてました。その後ホントに丸文字しか書けない大人を生んでしまったので、あれは若干問題があったような気もしますが、そういう意味では今回の"小文字'は大丈夫なんじゃないでしょうか。本当は文章で親しみ感を出せたら一番いいのでしょうけど、それには文才が必要だし、時間がかかるし、手軽に仲間内でやりとりする分にはとても便利な技だと思います。

ただ「小文字」というネーミングはいまいちクリエティブじゃないですね。同じ漢字をあてるにしても、どうせなら「ちぃ文字」とか読べばそれっぽいのに。

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DexronIII
元ヤナセメカニックさんの登場で、B3掲示板がにわかに活気づいています。かなりハイレベルなやりとりなので僕はすっかりROM状態になっていますが、いろいろと勉強になりますねぇ。

中でも特に気になったのはATFの話。元ヤナセメカニックさん、ながやんさんのご経験によると、Dexron3は一般に上位互換と言われているもののシールに悪さをするようで、ATF漏れなどATの寿命に影響するとのこと。そういう話があることは知っていたので、先日交換頼むときにちょっと気にはなったんですけどねぇ。近所のVW専門店に「ATF交換頼むと何使うんですか?」と聞いたら当たり前のように「Dexron3です」と言われてしまったので、それ以上何も言えずに頼んでしまいました。なんだかいやだなぁ。漏れ来たら後悔するかも。後悔しないためにも次回は早めにDexron2Eですね。

あとフューエルポンプ故障の原因がフィルターの目詰まりだという話も目から鱗でした。B3の持病とも言えるあのパーツにそんな秘密があったとは。5万kmごとに清掃するとよいそうなので、僕もそろそろやらなくては。って、自分でできる作業なのかな?



僕の2代目パサは、結局冷却パーツの移植をしないままですが、なぜだか水温低めでこの夏を無事に過ごし、いまのところ順調に走っております。みなさまのアドバイスを参考にしながら、できるだけ長く乗ってやりたいと思ってますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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CPU Director 2.3b5
いきなり10.4.8対応版が出てます。結局10.4.7対応版は出ませんでしたが、今回は速かったですね。

これでパワロジユーザーの方も↓マウスで画面ズーム堪能できますよ(笑)

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10.4.8アップデート
ATOさん雑記帳読むまで知りませんでした。10.4.8には"control+マウスホイールで画面ズーム"なんていう機能が追加されていたんですね。拡大してからマウスを動かすと画面移動もできます。これは面白い! Wireless Mighty Mouseについていた機能を標準搭載したもののようです。システム環境設定のマウス設定にも新しい選択肢が追加されていました。

061003_mouse.png

普段17インチCRTで1280×960dpiとかなり細かい表示で作業をしていますので、たまにテキストが「プ」だか「ブ」だか判別できないことがあります。そんなときには一時的に拡大してすぐ戻せばOK。これは便利ですね。僕の貧弱なビデオ環境でも結構グリグリ動きますし V( ̄▽ ̄)>



調子に乗っていろんなアプリ開いたまま、マウス設定を変えたりしながらグリグリしてたら、いきなりフリーズ。再起動してからはなぜかマウス設定が「command.png コマンド」しか選べなくなっちゃいました。まあそれでも特に問題はないんですけど・・・( ̄ω ̄;)

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iTMSまたも恐るべし
事務所の電話受付を担当していた女性が急に辞めることになった。音楽が好きな人だったので餞別にCDをプレゼントしようと思ったのだけど、僕の趣味ではイマイチ濃すぎるし、あまりメジャーなものではすでに持っている危険性もあるしということで、これを渡すことにした。



音楽エッセイでもご紹介している『EIVETS REDNOW』。音楽通、一般音楽ファンを問わずどちら様にも心地よく楽しんでいただける珠玉のインストアルバムである。



近所のCDショップには置いてなかった。
Amazonで探してみると・・・

061002_amazon.png

って、おい! 廃盤? しかもプレミアム!?

さすがに15000円の餞別はキビシイし、こういうのを思い切って買った直後に廉価版発売なんていうパターンもよくあるので、当然手出しは無用。自分でCDを持っていれば最悪CD-Rコピーという手もあるのだが、残念ながらLPしか持っていない。となると・・・あとはiTMSか!



iTMSで「EIVETS REDNOW」を検索すると・・・おう!あったあった!すごいぞiTMS! でもアルバム名がおかしいな。えと・・・『The Complete Stevie Wonder』か・・・アルバムで買うと・・・さ、さん・まん・えん!? (゚△゚;)

それはスティービーワンダーの作品579曲とビデオ3本がセットになった文字通りのコンプリートアルバムであった。昔、ビートルズ全214曲をLPで揃えたことがあるが、ざっとその2.7倍の曲数である。1曲あたり50円は安いと言えば安いが、こんなの買う人いるんだろうか。


EIVETS REDNOWの曲は1曲150円で全曲収められていたので、それだけバラ買いして、アルバムの順に並べて、CD-R焼いて、ようやく目的のプレゼントを用意することができた。
しかしできあがったCDはどう見てもただの違法コピー。簡単にことの経緯を説明して渡してはみたものの、彼女にこの苦労はきっと伝わらないだろうな。ははは。

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またショータイム?
Mactopiaジャパンのコラムが更新されたので覗いてみたら「EXTRA ISSUE “It‘s ShowTime!” : Oct. 12 ’06 Apple Special Event from San Francisco」のタイトル。
え?10月にまた何かイベントが!?・・・と思ったら、どうやらタイトルの日付(月)が間違ってただけみたいです。誤植はともかく、半月以上前に開催された新製品発表イベントのレポートがいまごろアップされるのもイマドキ珍しいですねぇ。

でも考えてみれば、海外で行われている一パソコンメーカーのイベントの様子をほぼリアルタイムで知ることができるなんて、ほんの数年前まではよほど特別な出来事だったんですよね。僕たちの生活もずいぶん忙しくなったものだなぁと思います。イベントの翌月に雑誌を買ってひと月遅れの情報を楽しんでいたあの頃を思い出して、なんだかしみじみとしてしまいましたよ。

次から次へと届けられる新しい情報に振り回されることなく、半月以上前の記事をじっくり読み込むなんていうことも、いまの僕たちにはひょっとしたら必要なのかもしれませんね。この記事がそういう意図で書かれているかどうかは定かではありませんが・・・。

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