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ドアロックユニット交換
バッテリー交換と車検を経て、元気になったゴルフVヴァリアント。
・・・のはずだったが、すぐに助手席側のドアロックがおかしくなった。
ロックが一発で解除できない。ロック/解除を繰り返してようやく解除できる。
調子が悪いと、インナーハンドルを引きながら解除しないとうまく動かない。

そこで初めて気づいた。
この車には、普通の車に付いている機械式のドアロック/解除スイッチがない。
リモコンで電子ロックすると、リモコンでしか解除ができないという謎の仕様。
ネットで調べてみると、犯罪者がガラスを割ってドアを開けるのを防ぐためらしい。
それって、意味あるのか・・・( ̄▽ ̄;)???

何にしても、このまま解除できなくなったら大変なことになる。
完全に動かなくなる前に直さなくては!と、修理代の相場を調べてみる。
パーツ代が約3.5万円。ディーラーで直すと工賃込みで約5万円。
ひぃ〜!(まあ、覚悟はしてましたけど。)

こんな時に頼りになるのが諸先輩方の修理レポートだ。
ちょっとググっただけで、ドアロックの故障例が出るわ出るわ。
中には中古パーツを使って自分で直したという記事も。
よし、ここはOld Friendsらしく、中古DIYにチャレンジだ!

*   *   *

ということで、早速作業開始。
としやんさんの「トイプーさくらのブログ」を参考にさせていただいた(感謝!)。
トゥーランのユニットが使えるようなので、ヤフオクでお値打ちに入手。
手元になかったT20のトルクスドライバーと、M6のトリプルスクエアビットも購入。
ドアハンドルとドアパネルの取り外しに取り掛かる。

ゴルフVは、外側からドアパネルが外れるという変わった仕様。
最初はめんどくさそうだと思ったが、やってみたら意外に簡単に外れた。
(作業の様子を写真に収めておいたはずなのに、なぜか見つからない。
どうやらMacに移すのを忘れてデジカメのデータを消去したらしい・・・orz)

170307_unit.jpg

なぜか交換後のユニットの写真だけ、スマホに残っていた。
交換前のユニットとの違いは、可動部分の樹脂の色だけ。
本体にある「PA66 30FV」という文字も同じだ。
リモコンを押すと、「カチャ、カチャ」と快調に動作する。
ロック解除してワイヤーを引っ張ると、ドアが開く。
インナーハンドルの動作も確認する。よし!

ドアパネルとドアパネルを元通りに組み付ける。
ユニットのワイヤーをドアハンドルに固定する。
ドアを閉める。ロックする。解除する。そしてドアハンドルを引く。

あれ?開かない・・・

パニクりながらハンドルをガチャガチャするが全く手応えがない。
もう一度リモコンを押してみると、ロック/解除はちゃんとできている様子だ。
いったいどうなってるんだ?もしかしてこのまま開かないのか!?

しかし不幸中の幸い。
ドアハンドル横のキャップ?をまだ組み付けていなかった。
穴に指を突っ込み、ワイヤーを外して引っ張ってみると・・・

カチャ!

おー!開いたーよかったー!
胸をなでおろしながら、もう一度ワイヤーを固定してみる。
やっぱりドアは開かない。
ワイヤーを外して引っ張るとドアは開く。
なんでだ?

再度ドアハンドルとドアパネルを外す。
2つのユニットをもう一度見比べてみる。

あれ?ワイヤーの長さが違う!?

最初に比べたときに気づくべきだった。
トゥーランのユニットはゴルフのユニットよりワイヤーが短いのだ。
そのせいでワイヤーがピンと張って、必要な緩みがなくなってしまったのが原因らしい。
そうだったのか〜こんなところに落とし穴があったとは。

ゴルフのユニットからワイヤーを取り外して、トゥーランのユニットに取り付ける。
再びドアパネルとドアハンドルを組み付け、ワイヤーを固定する。
そして、ハンドルを引っ張ってみると・・・今度は問題なし!
ようやく修理が完了。よかったよかった。

*   *   *

最初の確認がいい加減だったせいで無駄に時間がかかってしまったが、
構造を理解していれば何のことはない作業だ(たぶん30分もかからないだろう)。
ドアハンドルの脱着作業だけは少しコツが必要なので補足しておこう。

■ドアハンドルを取り外す時
・トルクスT20ボルトを緩める時には、ハンドルをいっぱいに引っ張った状態にしておく。
 (ここ重要)
・しばらく緩めると、内側のバネが固定されて引っ張っているハンドルが軽くなる。
・次にハンドル横のキャップをつまんで軽く引っ張りながら、さらにボルトを緩めていく。
 (少しずつゆっくりと)
・ある程度緩んだら、キャップがポコッと外れる。
 (それ以上緩めない)
・ハンドルに固定されているワイヤーを外して、ハンドルを横にずらすと、簡単に外れる。

■ドアハンドルを組み付ける時
・内側のバネが付いた金具を、外した時の状態にしておく。
 (バネが固定されて、キャップが嵌まる状態)
・ハンドルを取り付けて横にずらし、ワイヤーを固定して、キャップを嵌める。
・キャップが落ちないように抑えながら、トルクスT20ボルトを少しずつ締めていく。
・キャップが留まったら、今度はハンドルを引っ張りながらさらに締めていく。
・内側のバネが外れて、ハンドルが元に戻ったらそこで完了。
 (それ以上締めない)

写真がなくて本当にすみません。
キャップを嵌めない状態でボルトを締めていくと、内側の金具が外れて落ちてしまうので注意。
(僕はこれをやったせいで、1回余分にドアパネルを外す羽目になった。)

この辺りではゴルフ5をあまり見かけないので、もはや無駄な情報かもしれませんが念のため。
数少ない生き残りオーナー様たちの、もしもの時のお役に立てれば幸いです。
 

▲TOP
バッテリー交換
さっきまで普通に走っていたゴルフVヴァリアント。
駐車場に停めて荷物を積んだ後、エンジンをかけようとしたらかからない。げげ!
すぐに移動しなくてはいけなかったので、別のクルマから電気をいただいて始動。
しかし移動先でいったんエンジンを切ったら、またかからなくなった。
ひえ〜パサくんの再来か!?時代が変わってもやっぱりVWなのか!?

今度は電気をいただく相手がいないので、仕方なくロードサービスを呼ぶ。
手際がよく、物腰が柔らかで、とても感じのいいスタッフのお兄さん曰く、

「たぶんバッテリーが寿命ですね。マイナス端子が粉だらけですから。」
「エンジンをかけると14.3Vまで上がるので、ダイナモは大丈夫だと思います。」

ダイナモが無事と聞いてひと安心。
しかしこんなに急にダメになるとは…さすがVW(笑)

すでに夜9時を回っていたのでとりあえずそのまま帰宅。
翌朝近所のオートバックスに行こうかと思ったのだが、
価格を調べると、最安でも26000円台…高っ!
イエローハットだと少し安いけどそれでも20000円台…うむむ。
ネットだともっと安い商品があるが、届くまでの数日間車が使えない…くぅ〜。

さんざん悩んだ挙げ句、楽天市場であす楽対応のACDelcoを見つけた。
税込み10220円。1日車が使えないけど、これでいこう!

*   *   *

161022_acdelco.jpg

翌朝、商品が無事届いた。すごいぞあす楽!早速作業を開始。

161022_battery2.jpg

カバーを外す。

161022_conector.jpg

お兄さんの指摘通り、マイナス端子がえらいことになっている。
定石通り、マイナス端子→プラス端子の順に外す。

161022_cover1.jpg

手前のカバーは、下のツメを2つ外すと簡単に撤去できる。
保護クッション(?)は上にひっぱるとずるずるっと外れる。

161022_bolt.jpg

バッテリーは左側のボルト1本で留っている。
狭い場所なので、そこそこ長いレンチが必要だ。

161022_battery2.jpg

バッテリーの撤去完了。

161022_genuine.jpg

載っていたバッテリーは 000 915 105 DE。
61Ah 330A DIN、550A EN/SAE/GSと記載がある。

161022_2shot.jpg

ACDelco LN2は、65Ah、570A EN / 630A SAEと、ちょっとだけハイスペック。
サイズはほぼ(全く?)同じ。

161022_cover2.jpg

保護クッションもぴったり。

161022_finished.jpg

今度のバッテリーは、取っ手が付いているので、設置が楽チン。
あっという間に設置完了。

161022_polycolking.jpg

マイナス端子の清掃には「接点復活王」を使ってみた。
オーディオの入出力端子の清掃用に買ったものだが、車にだって使えるはず。
酸化・硫化防止効果に期待して、プラス端子も磨いておいた。

*   *   *

作業後、近所を20分ほどテストドライブ。
加速や燃費が劇的に変わるんじゃないかと期待したが、よくわからなかった。
でもまあ部品が新品になったのは気分がいい。

実は一週間後に車検に出す予定だったので、
もしそこでバッテリー交換していたらかなりの費用がかかったはずだ。
それを察知したのか、身を挺して交換を促してくれたバッテリーくん、ありがとう!
車検、安く済むといいなぁ…。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

AC DELCO ACデルコ LN2 欧州車用バッテリー
価格:10220円(税込、送料無料) (2016/10/22時点)


 
 

Nori --

snappiさん、こんばんは
寒くなってきましたね。お変わりありませんか?
今回はバッテリー交換という事で、自分の経験談ですが
数年前の冬、マイナス15℃とかになると、弱ってきたバッテリーは
てきめんに正体を現します。セルモーターの回りの弱さ!!
早速交換しました。もちろんセルの回りは良くなったんですが
それ以上にカーオーディオの音が良くなったのにびっくりしました。


snappi --

急に寒くなりましたね。>Noriさん
北海道は最高気温が一桁ですか!数字を見るだけで身震いしそうです。
ゴルフくんはその後すぐに車検にドック入りしてしまい、いまは代車生活です。
オーディオよくなりましたか!それはいいですね。
戻ってきたらチェックしてみます。


▲TOP
オートライト
今回のオリンピックは今までで一番楽しませてもらった。
仕事の関係で壮行会に出席したレスリング女子も頑張ってくれた。
そのとき一緒に写真を撮った登坂絵莉さんが見事金メダル獲得。
競泳も柔道も卓球もバドミントンも体操も陸上も(以下略)凄かった。

彼らの人生を懸けた戦いを見た後で、ちまちまと車をいじっている自分はいったい…。
なんて思ったりもするが、仕方がない。それが庶民というものだ。

*   *   *

オリンピックの間、いったい何をいじっていたかというとオートライトである。
ストリームについていたオートライトがゴルフくんにはなかったので、
残念だな〜でもしょうがないか〜まあなくても問題ないし…。
なんて思っていたら、ヤフオクで後付けユニットを発見。

160831_autolight.jpg

天高のVW用オートライト(中国製)。

160831_switch.jpg

スイッチまで付いて5000円そこそこで手に入るというのだから、試さない手はない!

160831_old.jpg

取り付けはいたって簡単。
純正スイッチを「0」の位置でぐいっと押し込んで半目盛り右に回すと、ずるずるっと引っ張り出せる。

160831_torihazushi.jpg

純正スイッチの裏のコネクタを外す。固くて手ではずせなかったので、内張りはがしでこじこじ…。

160831_toritsuke.jpg

代わりのスイッチとオートライトユニットを取り付ける。こんな長いのがちゃんと収まるのか!?

160831_osamari.jpg

なんとかぎりぎり収まった。すごい設計だな。

160831_new.jpg

純正スイッチより見栄えもよくなって満足^^

*   *   *


感度調整もいたって簡単。

スモール(ポジション)ライトの調整
 ↓
・あらかじめ「AUTO」にしておく(3秒以上)。
・このぐらいの暗さで点いてほしいなと思ったら、すばやく「スモール」→「AUTO」と切り替える(2秒以内)。

ヘッドライトの調整
 ↓
・あらかじめ「AUTO」にしておく(3秒以上)。
・このぐらいの暗さで点いてほしいなと思ったら、すばやく「ヘッド」→「AUTO」と切り替える(2秒以内)。
(「AUTO」と「ヘッド」の間に「スモール」があるので、厳密には「スモール」→「ヘッド」→「スモール」→「AUTO」ですね。)

出荷時の状態にリセット
 ↓
あらかじめ「AUTO」にしておく(3秒以上)。
「OFF」→「AUTO」→「OFF」→「AUTO」と切り替える(2秒以内)。

*   *   *

オートライトなんかなくても、暗くなったら手でスイッチつければいいじゃん。

なんていう意見もあると思うが、いやいやそうじゃない。
ライトの点け忘れや消し忘れを防いでくれるのが、オートライトの最大のメリットなのだ。
改めて使ってみると、やはり便利なことこの上ない。

この製品で唯一気に入らないのは、エンジンを切ってから5秒間消灯しないこと。
5秒以内にドアを開けると、消灯忘れの警告音が鳴るのがちょっとうっとおしい。
2〜3秒で消えてくれるとありがたいんだけどな。
 

▲TOP
エアコンフィルター
ストリームに乗っていて一番の不満はエアコンだった。
風向きの調節機構が雑で、好きな場所に風を当てられない。
そのせいか、頭の上あたりに生あたたかい空気が溜まる。
中央左側の吹出し口は風量調節ができず、閉じることもできない。
夏場の運転はとにかく不快だった。

その点、ゴルフくんのエアコンは優秀だ。
運転席側と助手席側を別々に温度設定できるデュアルエアコン。
25度以下の温度設定は0.5度刻みで細かな調整ができる。
各吹出し口は上下左右に動き、風向きの自由度が高い。
中央には通常の吹出し口の他に上向きの吹出し口もある。
コンフォートラインというだけのことはある。

160810_aircon.jpg

これは快適だ。とウキウキしながら運転していたのだけど、
そういえばまだエアコンフィルターを交換していない。
ネットで探してみると、残念ながらほとんど選択肢がなかった。
ストリーム用はPM2.5対策品とかたくさんあったのにな。
海外じゃあまり需要がないのかな。
日本のゴルフ乗りはこういうのにお金出しそうなのに(笑)

160810_mann.jpg

とりあえず安くてレビューが多いのを買ってみた。
一応活性炭入りらしい。
(写真撮り忘れたのでネットから拝借。)

160810_filter.jpg

古いフィルターを取り出したらゴミだらけだった。
枯れた笹の葉やらなんやらいっぱい…うげ…。
前のオーナーさん、竹藪に住んでたのかな?

これだけ汚いフィルターが新品に替わったのだから
それはそれは気持ちのいい空気が出てくるだろう。

と思ったのだが、実際には大して変わらなかった。
以前、ストリームのエアコンフィルターを替えた時は
びっくりするほど爽やかな空気になった気がしたのにな。
ゴミが多かった割に、フィルターは汚れてなかったのかな?

僕はPM2.5が苦手なので、次はできれば対策品にしたい。
出ないかなぁ…出ないか。



▲TOP
3450K
ゴルフVのバルブ交換はどうやるのかな?
とググってみると、すぐに情報が見つかった
裏側のカバーとコネクタを手で回して外すだけ。こりゃ簡単だ〜。
古い車はネット上にいくらでもネタがあるのでありがたい。

H7が適合することもわかったので、あとは色をどうするか。
ネットに洗脳されて4100Kにするつもりで出かけたのだけど
カーショップで1780円の特価品を見つけて気が変わった。
いいじゃん、これで。

160714_bulb.jpg

BOSCHのプラスビュー3450K。
メーカーサイトによると「明るさ感約2倍相当」らしい。
確かに交換前と比べると劇的に明るくなった。

色は少しだけ白っぽくなった(ような気がする)。
これぐらいが一番見やすいんじゃないだろうか。
いじるのが目的の人にはつまんないだろうけど(笑)
 

Nori --

snappiさん、こんばんは
早速、メンテナンスですね。「オートメカニック誌」愛読者としては
ワクワクするところです。
いい買い物しましたね。若干のケルビン数違いは、あまり支障ないみたいですよ。見やすさ一番です。

自分的に気になるのは、バルブを、やたらハイワッテージにして光軸調整が甘い「軽ワゴン」
車種によっては運転席から調整できるのに、対向や後続車として、周りに迷惑をかけている事に、気づかないドライバーがあまりに多いって事ですかね〜…( ・´ω・`)ボソッ


snappi --

全く同感です。>Noriさん
ハイビームじゃないのにやたら眩しい対向車&後続車、ホント迷惑ですよね。
去年検査基準が変わったらしいので、これから少しはよくなっていくんでしょうか。
そうなることを願ってます。

メンテナンスも本当はいろいろDIYしたいんですが、なにぶん知識と技術が…。
大したネタは書けませんが、都度報告していきたいと思います!


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ゴルフでゴルフ
昨日はゴルフくんでゴルフに行ってきた。
グーグルに道を任せたら山道に連れていかれてしまい
思いがけずワインディング走行を楽しめた。

上り坂でもぜんぜん無理なくスイスイ。
ESPが効いているせいかすごく安定している。
帰りは土砂降りだったけど一度もすべらなかった。

何よりびっくりしたのは燃費。
帰りは下りでほとんど信号がなかったせいもあるが
市街地に入る直前まで「20km/L」が表示されていた。
最後に渋滞にはまって「17.8km/L」まで落ちたけど
それでも僕にとっては驚きの数値だ。

途中、タコメーターの警告灯が点灯した。
びっくりして車を停めて説明書を読んだら、バルブ切れだった。
さっそく来たか。
メンテナンス地獄の始まりでなければよいのだけど(笑)
 

▲TOP
ゴルフVヴァリアント
160702_golf.jpg

親から引き継いだホンダストリームに5年乗った。
50000kmほど走ったけど、一度も壊れなかった。
でも昔のパサくんのような楽しさはぜんぜんなかった。
結果、雑に乗りすぎてあちこち傷だらけにしてしまい
先日とうとう事故でバンパーをやってしまった。
そろそろ乗り換え時か…。

次の車選びは、安心をとるか、楽しさをとるか。
楽しい国産車を探したけど見つからなかった。
壊れない輸入車ということでVOLVOも考えたけど
でかすぎてマンションの立体駐車場に入らない。

で、候補に挙がったのがゴルフVヴァリアント。
ゴルフだけど昔のパサートよりずっとでかい。
なんとかギリギリうちの立駐に入るサイズだ。
(当然、今のパサートは入らない。)

ゴルフVは、正直評判はあまり芳しくない。
DSGの故障という致命的な弱点があったようで
もう二度と乗らないとお怒りの方も多いらしい。
その点について車屋のお兄さんに訊ねてみると、

「でもこの車は今まで一度も故障していないんです。たぶん当たり車です。」

なるほど(笑)

実際試乗をしてみたらすこぶる調子がいい。
1.4Lとは思えないほどスムーズで爽快な走り。
そうそうこの楽しさ!

なんとなく昔のパサくんっぽい外観も気に入り
僕は5年ぶりにVWオーナーになった。
納車から約一週間、乗るたびに楽しくて仕方ない。

でも一つ、DSGとは別の心配事が…。
この一週間、1台たりとも同じ車を見ていないのだ。
もしやゴルフVヴァリアントはすでに絶滅危惧種なのか。
それはそれでネタとしては面白いけど(笑)
 

Nori --

snappiさん、こんばんは。
自分は「新型ロータリー車」発売までの限定で(笑)インテR 98Specに乗ってます。
正直、近頃のHONDA車はファミリーカー・メーカーのイメージが強いですよね。
ゴルフVヴァリアント、いいですね!!
もしかして1.4Lスーパーチャージャー+ターボのですか?
どうも、この組み合わせのエンジンっつうとランチア・デルタの印象が・・・
歳バレネタでした〜


snappi --

楽しそうですね〜>Noriさん
思えば僕は一度もクーペに乗ったことがないんです。
しかもインテRってマニュアルなんですか?
きっと楽しいんでしょうね〜。
渋滞したときは大変そうですが(笑)

> もしかして1.4Lスーパーチャージャー+ターボのですか?

当たりです。そんなに昔からあった技術なんですね。
昨日はゴルフ場までの山道を走りましたが、
ESPもよく効いてとても楽チンドライブでしたよ。
ESPオフにするとさらに楽しいみたいです。まだ試してませんが。


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ばいばい
パサくん。ついに別れの日がやってきました。

パサート

1997年から2代にわたって約14年間(14年も!)
僕の相棒として頑張ってくれたパサくん。

パサート

あっという間にトラックに載せられ、ドナドナ・・・。

*   *   *

この一週間、実家に預かってもらっていたのですが、
パサくんが去った後のガレージをふと見ると、
なぜか大きなオイル溜まりができていました。
泣いていたのかなーなんてちと感傷的過ぎますけど、
役目を終えて気が抜けたせいかもしれませんね。
どうにもセンチメンタルになってしまいます。

さようなら。ありがとう。おつかれさまでした。

8ペンス --

うちの車もそうだったんだけど、
引き取られる時ってホントあっけないものですよね。
引き取り業者の人も淡々と作業こなすだけだし。。。
って当たり前か。

パサ君も何度か乗ったことあるだけら、
少し淋しい気がしますね。


snappi --

そうですね・・・。>8ペンスさん
業者さんは粗大ゴミ回収の感覚ですもんね。
お互い物に愛着持ちすぎですかね(笑)


三毛猫 -・・・で?-

次は、どんな、ディープな世界へ~w


Nori --

パサ君、お疲れさまですね
自分も10年乗ったグランド・シビックを
手放した時 (´・ω・`)ショボーンでした
・・・で
次、何買うんですか?(笑)


snappi --

グランドシビック・・・>Noriさん
パサくんの遠い親戚みたいな顔でしたね。
好きなんですね(笑)

次はというと・・・
「大きすぎて運転しにくいから乗り替えたい」
という親の車を引き継ぐことになりました。
普通の車です。ホンダストリームです。残念!

というわけで・・・>三毛猫さん
車自体はディープじゃなくなってしまいました。
目下の課題は純正ナビの走行中操作制限解除と、
足下にしかスピーカーがないオーディオ環境の改善です。
それはそれでディープなことになりかねませんが。
乞うご期待(笑)


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バイパス手術
ヒーターコアがダメになってしまったパサくん、
残念ですが、修理は断念することにしました。
さようなら、パサくん!(TへT)

でも次の車が決まるまでのつなぎが必要です。
どうしようかと悩んでいたら救いの手が。
保険屋さんが手配してくれた修理工場いわく、

「応急処置でとりあえず乗れるようにはなりますよ。」

おー!もう一度パサくんに乗れるのか!

110609_passat.jpg

どこかで調達した緑色のホースを使って、
ヒーターコアをバイパス手術してくれました。
費用は5000円ちょっと。すばらしい!

ヒーターが効かないので冬はかなり厳しいですし、
夏もクーラーの温度調節が効きません。
その他はぜんぜん問題ない感じですけど、
やっぱり次の車が来るまでのつなぎです。

あとちょっとだけ、頑張ってくれよ!>パサくん

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代車
パサくんはやはりヒーターコアが逝っちゃってました。
まだ9万km台で、あと数年乗れると思ったんですけどね~。
本格的に潮時のようです・・・。

先週替えたばかりのヘッドランプもったいなかった。
実は半年前にフロントガラスも替えてるんですよね。
故障の前日にガソリン満タンにしちゃってますしね。
いろいろと無駄金にしてしまいました・・・くぅ~。

ひとつだけ、ラッキーだったのは保険ですね。
おくるま搬送時選べる特約」ってのに入ってたおかげで、
車両の搬送費用もタダ。レンタカー代もタダ。
レンタカーはなんと30日間も借りていられるんですね。
実はそんなとこまで理解せずに契約してたんですけど(苦笑)
保険屋さん、ありがとー!

その保険屋さん、なんか気を遣ってくれたみたいで、
サービスの範囲で目一杯いい車を用意してくれました。
最初にやってきたのは最新のレガシーワゴン。
マニュアルモードとかあって楽しそう!
でも乗ってみたらなんかふわふわして気持ちが悪い。
僕の体には座面が広すぎて、座り心地も最悪。
帰宅して駐車場に入れたらサイズがギリギリ。
電話して、別の車に替えてもらいました。

安い小型車でいいですよ、と言ったんですが、
次にやってきたのはひと世代前のプリウスでした。
前にプリウスを運転したのは十数年前の初代モデル。
あの頃はまだまだ回生ブレーキの感触とか気持ち悪くて、
こんなのクルマじゃないぞーとか思ってたんですが、
いまのプリウスは乗りやすいんですね~。
パサくんと比べちゃうといろいろと気にはなりますが、
うるさいことを言わなければ十分乗れるクルマです。
ハイブリッドの状態表示画面が面白いですしね。
できるだけエンジン使わずに運転しようとしてみたり。
画面ばっか見ちゃうので、TVより危ないですけど( ̄▽ ̄;)

この14年間ずっとパサくんだった僕には、
それなりに新鮮で楽しい日々と言えなくもなく。
しばらくはレンタカー生活を満喫しようかと。
パサくんには申し訳ないですけど。

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