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今池遊覧音楽祭
昨年11月にご紹介した加藤岳が「今池遊覧音楽祭」に出演。
15のライブハウスと野外ステージ、計16箇所の会場で
112組のアーティストが次々に演奏するという音楽イベントらしい。
なんだかオトクで面白そうなので覗いてみた。

112組といっても、加藤岳の他に知っているバンドが1つしかない。
彼のライブの後は手当たり次第に会場を回ってみることにした。
ライブハウスではなかなかいいバンドに巡り会えなかったが、
野外ステージに差し掛かったところで足が止まった。
お!あれはバレーボールズの横山さんじゃないか!

Vo.G:横山一明
Vo.G:伊藤コウヘイ
G:ミゲル
B:村上聡志
Dr:早川泰弘

なんだ?このとんでもないクォリティのセッションは!?
物凄い音とグルーヴが、今池の交差点に轟いている。
こんなに気持ちのいいドラムとベースは久しぶりだぞ。
横山さんのギター、やっぱかっちょえぇ〜。

横山さんだけでなく、伊藤さんとミゲルさんのギターも素晴らしかった。
特に伊藤コウヘイさん、若そうなのにフレーズのバリエーションが豊富で、
アイデアとセンスとタイム感がめっちゃ僕好み。
今後の出演予定をチェックしなくては!

180505_imaike.jpg

最後はバレーボールズのメインVo.森田裕さんも登場。
森田さんの“どブルース”を聴いたのってもしかして初めてかも。
(バレーボールズの森田さんより好きかも!)

考えてみたら、道端でやっているこのライブはチケット不要。
たまたまタダで見られた通りすがりの人はめっちゃラッキーだ。
タダではないけど、ここに居合わせた僕も、超ラッキー♪
岳くん、楽しいイベントに連れてきてくれてありがとう!

おかげでだいぶ印象が薄れてしまったけど
最初に見た加藤岳のライブももちろん素晴らしかった。
歌、ピアノ、演出とも、半年前より格段に良くなっていた。
50歳を過ぎてもまだまだ伸びしろがあるなんて…
同世代としては嬉しいかぎりだ。

やっぱ音楽っていいなぁ、と再認識しつつ、
久しぶりに自分も演奏をしたくなった半日でした。
 
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加藤岳
知り合いのライブに行ってきた。



加藤岳と出会ったのはいまから33年前。
その時すでにシンガーソングライターだったが、
ずっとパンクドラマーとしてのバンド活動がメインで
ライブハウスでのソロ演奏は今回が初めてだとか。
これは目撃しておかなくては!

ポップでキュートなメロディと歌詞と歌声。
仲間うちで演奏するときより丁寧に歌ってくれて、
今まで聴いた中で一番いい演奏だった。
ピアノは本職じゃないので決して上手くはないけど
いいフレーズを弾くんだなこれが。



タイマンの甲斐ヒロシさんは初めて聴いた。
ハスキーヴォイスがブルージーでかっこいい。
長く休んでいた音楽活動を数年前に再開したらしい。

加藤岳50歳。甲斐ヒロシ46歳。
おっさんの遊びじゃなく、本気と情熱の音楽活動。
今後の展開とさらなる進化が楽しみだ。
  

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野田洋次郎
いまさら取り上げるまでもないほどの有名バンドですが
最近とみに気になっているのが「RADWIMPS」。

というか野田洋次郎。

何年か前にスペースシャワーTVか何かで見た
「実況中継」という曲のMVがまあぶっとんでいまして、
やたら理屈っぽいけど真理を突いていてすごいな〜
とか思ったものでした。



でも他の曲を聴いてみたらそこまで好みというわけでも…
と思っているうちに「前前前世」で完全ブレイク。

その後も「フランケンシュタインの恋人」の主題歌とか。



「ハロー張りネズミ」の主題歌とか。



「100万円の女たち」ではドラマの主演を務めたりとか。



と、まあ、いちいち僕の琴線に触れてくるわけです。

歌も芝居もすっげえ好きというわけではないのに
すっかりやられているのがちょっと悔しい ( ̄▽ ̄;)

まだ32歳なんですか。すごいな。
近年稀に見るアーティストの一人だと思います。
次は何をしてくれるのかヒジョーに楽しみ。
 

さくら --

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒https://goo.gl/J4i7FY
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^


snappi --

お声掛けありがとうございます。>さくらさん?きみきさん?
ブログを拝見しましたがちょっと趣が合わない感じですので
今回のご提案は見送らせていただけますか?
今後ともよろしくお願いします m(_ _)m


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シラミソードー
アマゾンから謎のおすすめメールが届いた。



最近さだまさし関連商品を閲覧した覚えはないんだけどな。

「オールタイムワースト」ってなんだろう?と気になってクリックしたら
去年発表された、さださんのおふざけソング集だった。
さらに「シラミ騒動組曲」という曲名が気になりググってみたら



ドレミファソラシドだけで歌詞を作り、そのままの音階で作った曲だった。
すごく面白い!というほどではないけど。誰でも考えそうなネタではあるけれど。
それを形にして、一つの作品に仕上げてしまうあたりは、さすがさださん。

昨日のプロゴルファーたちと同様に、プロってすごいなと思った。
そして、自分もちゃんとプロでありたいと思った。
さださんは、そんな真面目な感想を期待してはいないと思うけど(笑)
 

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アベーロード
安倍内閣の支持率がどうとかいうニュースを見てふと思い出した。
検索したらまだ消されずに残ってた。音楽寅さんの「アベーロード」。



まだアナログ放送だった2009年の政治風刺だけど、今でも通用しそうな。
8年経っても、日本の政治ってほとんど変わっていないんだな。
(一瞬変わりかけたけど、また逆戻りしちゃったのかな?)



桑田さんの超絶空耳能力についてはいまさら言うまでもありませんが、
何度聴いても素晴らしい演奏ですね。そしてなんと歌の上手いこと。
単純にアビーロードのカバーとして聴いても楽しい。



B面後半は削除されてましたが、誰かが再アップしてくれたようで。
できれば違法ではない形で見られると嬉しいんですけどね(無理か)。

でもそろそろ新作が聴きたいな〜。
サージェントペパーズ50周年記念にいかがでしょう?>桑田さん
 

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届いた!
160204_blackstar.jpg

昨日やっと届いた、デビッドボウイからの最後のメッセージ。
注文したのが1月9日だったから、かれこれ1ヶ月近くかかったわけか。
ちゃんと届いてよかった。船便は精神衛生上あまりよろしくない。

星形に切り欠いたジャケットの中にラベル印刷のないディスクが見えている。
ネットで見た印象よりずっとかっこいい。これぞレコードならではの喜び!

でもラベルがないとどっちがA面かB面かわからないじゃん…。

160204_label.jpg

と思ってレコードを裏返したら、片面にまとめて印刷されていた。

160204_booklet.jpg

ブックレットも凝っている。
マットブラックにアンダーなアート写真+透明ニスの歌詞。
読みづらいし撮りづらいけど…かっこいい!

アナ→デジを終えて、iPodに投入。
改めてじっくり聴かせていただきます。
感謝と追悼の意を込めて。
 

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Blackstar
数日前、デビッドボウイの新譜を聴いた。凄すぎて声が出なかった。
そしてついさっき、あまりに突然のニュースだった。今度は驚きと落胆で声が出ない。

にわかファンの僕は、どうしてもっと早く聴かなかったのかと悔やむばかりだ。
でも、たった2年前からのファンでも、ファンになっていてよかったと思う。
せめていま、心からの追悼ができるから。

アマゾンUKにレコードを注文してのんきに届くのを待っていたのだが
その前にCDを買っておこうと日本のアマゾンを覗いたら、売り切れ状態だった。
たくさんの人にこのアルバムが、この音楽が届くのは素晴らしいことだと思う。
きっかけが訃報というのはあまりに悲しいけれど。

『★』はたぶん、彼の遺書だ。
僕たちが受け取ったのを見とどけてから逝くなんてかっこよすぎる。
本当にかっこよすぎる。

このアルバムは、Youtubeで全曲フル配信されている。
レコードが届くまで、これを見て、聴いて、追悼することにしよう。



  
 

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ブリティッシュビート決定盤 ! !
部屋の片付けをしていた古いカセットテープが出てきた。
学生時代に軽音楽部の後輩が作ってくれたものだ。
当時まだイギリスの音楽といえばビートルズしか知らなかった僕に
「まずはこのあたりを」と勧めてくれたブリティッシュビート入門編。
題して『British Beat 決定盤 ! !』。

<A面>
(I CAN'T GET NO) SATISFACTION/THE ROLLING STONES
SUBSTITUTE/THE WHO
YOU REALLY GOT ME/THE KINKS
TELL HER NO/THE ZOMBIES
WHAT'CHA GONNA DO ABOUT IT/SMALL FACES
GIMME SOME LOVIN'/THE SPENCER DAVIS GROUP
A WHITER SHADE OF PALE/PROCL HARUM

<B面>
MY GENERATION/THE WHO
GET OFF OF MY CLOUD/THE ROLLING STONES
LAZY SUNDAY/SMALL FACES
DANDELION/THE ROLLING STONES
PICTURES OF LILY/THE WHO
JUMPIN' JACK FLASH/THE ROLLING STONES
MAGIC BUS/THE WHO


かなり偏りはあるが、なかなかいい選曲だ。
僕がブリティッシュビートを聴きはじめたのはこれがきっかけだったのだな。
久しぶりに聴きたくなったのだが、何しろカセットテープ。すぐに再生ができない。
そうだ、iTunesにこれと同じプレイリストを作ろう。
そうすれば聴きたいときにすぐに聴ける。

ということで、手元になかったSMALL FACESのベスト盤(もちろんアナログ)を
早速ヤフオクで入手した。

140928_the autumn stione

『THE AUTUMN STONE』(CASTLE CLASSICS/CLALP 114)。
1969年に発売された編集盤のリイシューだ。
オリジナル盤にこだわってるとなかなか手に入らないし、値段は高いし、盤質のいいものが少ない。
最近のデジタルリマスターには手を出さないようにしているが、これは1986年プレス。
このあたりを買うのがいちばん無難だと思う。

若干プレスが雑な気はするけど、それでもやはりこの時代の曲はアナログがいい。
イギリスの若者たちのエネルギーというか叫びというか、そういうものが込められた熱い音がする。

しかし…そのうちにおかしなことに気づいた。
1枚目のB面を聴いているのに、2枚目のA面の曲が聴こえてくる。・・・なんだこれ?

140928_list.jpg

140928_side2.jpg

140928_side3.jpg

よく見たら、1枚目のB面(SIDE 2)と2枚目のA面(SIDE 3)がまるっと逆になっていた。
なんだこりゃ?こんなことが起こりえるのか?

わざわざ間違ったラベルを作って貼ってるんだから、もしかしたら確信犯なのかもしれない。
1-Bと2-Aを逆にプレスしちゃったよ。どうしようかなぁ。しかたないからラベルも逆にしておくか。
…みたいな。

よくわからないけど、とりあえずデジタル化して、正しい曲順で聴くようにしよう…。

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ATTACK25
140823_attack25.jpg

『SING OR DIE』以来ずっと買い続けていたドリカムのアルバム。
しかし今度の新譜は予約を見送っていた。

最近のドリカムはやたらとスケール感のあるバラードが多くて、
曲によっては美和ちゃんの声がひどくハスキーになっていて、
それを誤摩化すためなのか、やたら喉を開いてうなる唱法も
どうにも僕の好みとはかけ離れたものだったからだ。
東日本大震災と結婚という2つの大きな出来事があったせいか
詞の世界観がかなり偏ってしまって、少し辟易してきた。

しかも今度のアルバムには発表済みの曲が8曲も入っている。
なんじゃそりゃ、ベスト盤におまけの曲を足して新譜だって?
新曲もシングルの延長みたいなのばかりなんだろうか。
あぁ、残念…。

しかし、実際にリリースされたCDを試聴してみて、驚いた!
1曲目から8曲目までがどれもこれも僕好みの曲ばかりなのだ。
ドラムスはSATOKOさんではなく、彼女のお父さん(菅沼孝三さん)。
そうそう♪このタイム感。若い奴らにゃわからない微妙なリズム。
野呂一生さんに久々のDavid T. Wakerとギタリストも豪華である。
“サラダ”“モンキーガール”と、定番お遊びソングもしっかり投入。
なんだ、ドリも本当はこういうのをやりたかったんじゃないか。

ということで、結局買ってしまった『ATTACK25』。
どうやらこれは、8曲の新曲で構成されたミニアルバムである。
そこに8つのシングル曲をプラス。こっちがおまけという感じだ。
あぁ、楽しい。僕の好きなドリカムはちゃんと生きていたんだな。

改めて聴くと、シングル曲もなかなか悪くないなと思ってみたり。
でもやっぱ『AGAIN』の美和ちゃんは聴いてると苦しくなってくる。
美和ちゃんも来年50歳だもんなぁ。仕方ないよなぁ…。

寄る年波を実感して、同世代としては少し切ない思いを抱きつつ、
それでも新しいものに挑戦し作り続けるドリカムの凄さを思い知る。
お二人への尊敬と感謝とともに、手を合わせて聴かせていただこう。




Nori --

snappiさん、こんばんは
David T. Wakerはアルバムに何度か出てたのは知ってたけど
野呂さんも参加してるんだ
学生の頃、CASIOPEA仙台コンサートの打ち上げの場所にバッタリ遭遇
少しの間、野呂さんとギター談義した良き想い出が・・・


snappi --

それはすごい!>Noriさん
野呂さんとギター談義!?いい経験されてますね〜。
当時、カシオペアはそんなに聴いていなかったし
野呂さんに大して思い入れはないはずなんですが、
ソロを聴いたらしっかりテンションが上がりました。
いつの間にか刷り込まれているんですね〜(笑)


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歌のうまい人
先日、ある専門学校の学生さんたちに
「歌がうまいと思う人って誰ですか?」
と訊かれてとても困った。

パッと思い浮かんだのは山下達郎さん。
あと桑田圭祐さんとか、小田和正さんとか。

そのうちに「B'zの稲葉さんは?」という声が。
間違いなくうまい人なのに、なぜかピンと来ない。
どうしてだろう…。

後になって考えてみたところ
僕が「歌がうまい」と感じる人には
いくつかの条件があるようだ。

1. ジャンルを問わず歌いこなす。
2. 声圧が人並み外れている。
3. 歌の世界を演じて見せてくれる。

音程やピッチの良さは言うまでもない。
絶対的な歌力というか歌心というか
歌だけど歌を超えちゃってる人。

そう考えてみると
初期の椎名林檎さんも凄かったな。
「SING OR DIE」の頃の吉田美和さんも。
歌を聴いたら、映像が見えて震えたもの。
(稲葉さんも、僕が聴いていないだけで
本当はここに入る人なのかもしれない。)

そういえば、May J.さんがテレビ番組で
松たか子版の方が有名なことを嘆いた
なんていう記事を最近読んだけど
松さんの歌が注目されているのは
まさにその歌心じゃないだろうか。
松さんの歌からは心の叫びが聴こえる。
(映画見てないけどそれでも聴こえる。)
May J.さんの歌は…どうだろう?

歌のうまさはカラオケの得点じゃない
ってことはもちろんご存知だとは思うけど
松さんの歌心がわかるようになれば
それを認めて自分にも採り入れれば
きっとオリジナル曲も売れるんでは。

その番組を直接見てはいないし
May J.さんの真意はわからないので
頭ごなしに言うのは失礼な話だけど
記事を読んでそんなことを思った。

歌がうまいのは歌がうまい人じゃない。
聴いた人を震えさせられる人。

と、僕は思う。

Nori --

snappiさん、こんばんは
自分も音楽好きで、以前は職場バンドのE.ギター担当でしたが
歌がうまい人って本当に「聴かせ上手な人」なんですよね
松たか子さんの歌は、小田和正さんの「クリスマスの約束」とかに出演してるの見て
上手だなって思ってました。
追伸
今月の30日、鈴鹿サーキットで行われる「スーパーGT」観戦のため
また、そちらにお邪魔する予定です。暑さ対策万全で(^_^;A


snappi --

お、またお越しですか!>Noriさん
いつも暑い時期なんですね(笑)
僕は相変わらずのオタクでひきこもりなので、
Noriさんみたいにアクティブな方、尊敬します。


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