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フレンドシップ


7得点!
昨日はグランパスが7点も獲ったらしい。
こんなことはめったにないので、記念に貼っておこう。

1点目は佐藤寿人。さすがは元得点王。



2点目は田口泰士。ラッキー!



3点目はシモビッチ。ビューティフル!



4点目はまた田口。秋山ナイスクロス!



後半4-4に追いつかれた後の貴重な5点目は青木。
3点目と同じくシャビエル-青木のコンビが素晴らしい。



6点目もまたシャビエルから青木。すげぇぞ、このコンビ( ̄▽ ̄;)



ダメ押しの7点目は田口。ハットトリック達成!



4-0から追いつかれるところがいかにもグラという感じ。
手放しで喜べないけど、まあ、勝ったのでよしとしよう。

現在5位。2位まで勝ち点9差。残り16試合。
まだまだチャンスはあるゾ。がんばれグランパス!
 

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芸能人
僕が子供の頃、芸能人は別世界の特別な人だった。
でも最近はそうではなくなってしまった。
一般人がSNSというメディアを持ったせいだろうか。
カリスマ性のある芸能人が少なくなったせいだろうか。

僕は芸能人は芸が素晴らしければそれでいいと思っている。
素晴らしい芸で僕たちを楽しませ、感動させてほしい。
人柄がどうとか、私生活がどうとか、本当にどうでもいい。
とういうか、むしろまともな人間のわけがないと思っている。
特殊な人間だからこそ、特殊な能力が身に付くのだと。

なのにみんな、スキャンダルがあると急にそっぽを向く。
芸能人に自分たちの物差しを当てて、ごたくを並べる。
だから世間にいい顔ができる同じような人だけが残っていく。
たわいもない予定調和のエンタメばかりになっていく。
それが僕はとても残念だし、気持ち悪くて仕方がない。

芸能ニュースは、○○な噂がある、ぐらいがちょうどいい。
不倫の現場写真なんか晒して、誰が得をするというのか。
芸能人も、事務所も、CMのスポンサーも、ファンも、
みんなが大損して、儲かるのは週刊誌だけ。
あとはそれを面白がる人でなし傍観者ぐらいか。

もう本当にうんざりだ。
このバカバカしい風潮に誰か歯止めをかけてくれないものか。
たとえば大損した芸能事務所が文春相手に訴訟を起こすとか。
ワイドショーが一切その件に触れないようにするとか。
無理かな〜。無理だろうな。
 

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イボ
10代の頃、頭の左側、耳の少し上あたりにイボができた。
ニキビだと思ってつぶそうとしたら、つぶれずに大きくなった。
それから数十年の間、僕の頭の左側にはずっとイボがあった。
普段は髪に隠れて見えないが、触ると結構な大きさがある。
刈り上げにした時だけ、髪から飛び出したのが見える。
なんとなくだが、昔より大きくなったような気がする。

近所にある皮膚科の評判がいいので、相談してみた。
「これは邪魔でしょ。よく何十年も我慢してたね。」と言われた。
その場ですぐに切って取れるというので、お願いすることにした。

そのままの格好で、診察室のベッドに横になる。
髪を剃ることもなく、いきなりイボの周りに麻酔を打たれる。
注射針が少しだけチクチクとするが、たいして痛くはない。

次にレーザー(らしきもの)で、サクサクとイボを切っていく。
今度はビリビリとした痛み。麻酔の時よりちょっとだけ痛い。
髪の毛が焦げるような音と、焦げくさい臭いがする。
切り始めて1分ぐらいだろうか、あっという間に終わった。

ベッドから下りると、看護士さんが切ったイボを見せてくれた。
思っていたよりも大きくて驚いた。直径が1cm近くあった。
写真に撮らせてもらえばよかった、と後で思った。

1日4回「ゲンタマイシン」という薬を塗るように言われた。
シャンプーはNG。髪はお湯だけで洗うように言われた。
こんな夏場に切るんじゃなかった、と少し後悔した。

保険が利いたので、自己負担額は6千円ちょっと。
つまり総額2万円…いい商売だな、とちょっとだけ思った。

手術してから数時間は、切ったところが少し痒かった。
一日経った今は何も感じない(直接触るとちょっとだけ痛い)。
こんなに簡単ならもっと早く切ればよかった、と思った。

すっきりしたけど、ちょっとだけ寂しい気もする。
さようなら、僕の古い友達よ。
 

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クーパー!
ツインピークスの旧作をやっと見終わった。
僕の記憶に残っていた通りの、がっかりなエンディングだった。

このドラマは、最初の事件が解決する第16章までは本当に面白い。
でも第2の事件が起きる第17章以降はドタバタラブコメシーンばかりで
肝心のサスペンスシーンもどんどんオカルトチックになっていく。

何よりも辛いのは、後半のクーパーが全く役立たずだということだ。
今、あんたが恋なんかしたら、そりゃ相手の彼女も狙われるだろう。
前半のストイックなクーパー捜査官と同じ人物とは思えない。

おいゴルァ!なにやってんだクーパー!

彼もツインピークスに飲み込まれてしまったということなのか。
所詮欲望には勝てない人間の弱さと愚かさを描きたかったのか。
25年後の新作は僕の中に残ったもやもやを解消してくれるだろうか。

いよいよ、ようやく、The Return 第1章突入です。
 

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上西議員
上西小百合氏のお騒がせニュースを目にするたびに
なんでこんな人が国会議員に…と思うのは僕一人ではないだろう。

でも実際にこの人は、選挙で当選して、国会にいるのだ。
今さら彼女がいいとか悪いとか言っても後の祭りなのだ。

ワイドショーのコメンテイターの皆様が語るべきは、
こんな人を当選させる比例代表制の問題点ではないのか。
候補者の素性ががわからない選挙制度の問題点ではないのか。

名前と握手で票を集める洗脳型運動はそろそろやめにしないか。
金持ちが有利なメディア広告やポスターは禁止にしないか。
政見放送は、専用サイトで24時間見られるようにできないか。
ざっと考えただけでも、改善する方法はいくつも出てくる。

政治家もメディアも動かないなら、国民の声で動かすしかない。
選挙を見直そう。本当の政治家を見つけられる選挙を作ろう。
このままじゃ日本はマジでヤバい。と思う。
 

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全英オープン
番組が始まった時にはすでにネムネムだったけど、
うつらうつらしながら、結局最後まで見てしまった。
全英オープンはやっぱり面白いな。

去年と同じくトップ2人の一騎打ち。
ラスト5ホールのスピースは凄かった。
(13番のリカバリーは別の意味で凄かった。)
最後まで喰らいついたクーチャーも素晴らしかった。

松山クンの最初のOBがなければもっと楽しめたけど
それでもさすがのプレーと精神力を見せてくれた。

すでに来年が楽しみだ。おやすみなさい。
 

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溶連菌
先週土曜日に溶連菌感染が発覚して、夕方から抗生剤を飲み始めた。
メイアクトという抗生剤で、5〜7日ほどで完治するらしい。
月曜の朝にはのどの痛みがなくなり、湿疹もほぼ収まった。
薬で胃をやられたのか、口内炎は一時的に悪化したが、水曜には収まった。
おー、ぴったり5日間だ。

症状が治まってくると、ついつい薬を飲み忘れがちになるが、
(昨晩も今朝も、食後2時間過ぎてから思い出して、慌てて飲んだ)
完治しないうちに抗生剤を切らすとぶり返すらしいので、気をつけなくては。

僕はいつも風邪でのどをやられると、その後に鼻水がやってくるのだが、今回はそれがない。
溶連菌感染症は、風邪とは根本的に違うんだな。
僕の医学知識は、ちょっとだけアップした。
 

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解禁
Old Friendsを開設したのは2002年2月。
脱サラして時間に余裕ができるようになったのと、
当時流行り出したWeb制作の勉強をしたかったのと、
Mac改造の情報をお仲間の方々に届けたかったのと、
趣味の音楽コラムを誰かに読んでほしかったのと、
変な愛車の故障あるあるを言いたかったのと、
そんななんやかんやでなんとなくスタートした。

Mac改造というネタが思った以上に注目されて、
思った以上にたくさんの方にご来訪いただいた。
それで調子に乗って、6月からコラムを書き始めた。
(たぶんW杯の観戦記を書きたかったんだろう。)
W杯後は、Mac改造関連の新着情報を紹介しつつ
日々の出来事や感じたことを書き連ねた。
皆さんからたくさんのコメントをいただいた。
BBSではB3パサートのお仲間との交流が深まり
オフミも実現した(参加できたのは2回だけですが…)。

その後、巷にやってきたブログブームに乗って、
2006年8月にリニューアル。FC2に移行した。
その後も以前と同じようにコラムを書いていたが、
月に20回以上だった更新回数がだんだん減り始め
2009年には10回を切る月が増えてきた。
2011年に写真という新たな趣味が加わったことで
一時的に更新頻度が増えるが、一年ももたず。
月に5回以下(時には0回)というのが現状である。


どうして書かなくなったんだろう?
理由ははっきりしている。ネットニュースとSNSの台頭だ。
思ったこと、言いたいことを、自由に発信する。
僕がやっていたことが、誰でも簡単にできるようになった。
世界中の人たちがネットに無責任に言葉をはき出す。
情報の価値、言葉の価値は暴落した。
ネット上は今や情報の掃き溜めになっている。
これ以上、ゴミを増やすべきじゃない。

それで僕はコラムが書けなくなった。
誰かの役に立つ、共感してもらえる、面白がってもらえる、
書く前にそんな価値があるかどうかを考えるようになり、
多くのネタがフィルターにかけられて消えていった。
やがて、書く意欲そのものが失せてしまった。


でも数日前にふと思った。
フィルターをかける必要はないんじゃないかと。
今のOld Friendsは一日に10〜20アクセス。
SNSと比べたら、発信力も影響力もほぼ皆無だ。
自分の家にゴミを撒き散らしたって、大した迷惑ではない。

昔のようにとにかく思ったことを書いてみよう。
その中にもしも価値のある情報があったのなら
きっと誰かが探しにやってくるだろう。
Mac改造やパサートネタを探しに来た方たちと同じように。

そんなわけで、今日からどうでもいい話題解禁です。
つまんなかったり、ご気分を害されても、どうかご容赦のほど。
 

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ツイン・ピークス
来週の土曜日から、WOWOWでツインピークスの新作が放送される。
僕もかつて旧作にハマった一人なので、ニュースを知った時は驚いた。

オンデマンドではすでに第1〜4章の先行配信が始まっている。
すぐにでも観たいところだが、旧作について詳しく思い出すことができない。
ラストシーンだけは鮮明に覚えているんだけど、結局誰が犯人だったっけ?
(何しろ25年も前のことだし、僕の記憶力の弱さは折り紙付きなのだ。)

旧作も放送されているので、一から見直そうかとも思ったのだが、
あのラストを知った上で、30話もある旧作をもう一度観るなんて…。

そうだ!『最期の7日間』を観れば思い出すかもしれない!
それなら2時間ちょっとで済むじゃないか!と思い、とりあえず観てみた。
でもやっぱり思い出せない。犯人が誰だったかを思い出しただけ。
(本編が始まる前の7日間の話なので当たり前と言えば当たり前だ。)

しかし久しぶりに観てみると、デビッドリンチの映像はやっぱり面白い。
もう一度観たいという衝動にかられ、結局、旧作を全部見直すことになった。
犯人とラストだけを覚えているという最悪の状態で。

序章から順に進むにつれて、当時の記憶がだんだん蘇ってくる。
そして、以前は気づかなかったいろいろなことに気づかされる。
登場人物の人間関係や心の機微が、より深く、明確に理解できる。
それだけ自分も経験を積んだ(要はおっさんになった)ということだろう。

ダイアン、今日ようやく、犯人が明かされる第14章を見終わった。あと半分だ。
来週の土曜日までに見終わるのは、かなり厳しい状況と言わざるを得ない。
少しペースを上げることにしよう!
 

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手足口病?
火曜の朝起きたら、ノドの左側に痛みが。
ちょっとやばそうだなと思い、マスクとビタミン摂取を心がけたものの、翌日には痛みがノド全体に。
木曜にはさらに体がだるくなったため、市販の風邪薬を飲んで、一日布団をかぶってひたすら汗をかく。
金曜にはノドの痛みが弱まり、少し元気が出たものの、口内炎とともに手足に無数の発疹と痒みが。

これはもしかして、今流行の「手足口病」!?

と心配になり調べてみたが、手のひらや足の裏に発疹がないのでどうやら違うっぽい。
でも、土曜日になっても手足が痒くてかなわないので、原因解明のために病院に行ってみた。

先生に経緯を話すと、すぐに手のひらを見て、「手足口病ではないね」。
検査の結果、溶連菌の陽性反応が出た。
はっきりとしたことは言えないが、発疹が出たのも溶連菌の影響ではないかとのこと。
菌が心臓や腎臓に入ると危ないからということで、抗生剤を出していただいた。
飲まなくても大丈夫な気もするけど、念のために飲んでおこう。

と、なんでこんなことをわざわざ報告しているかというと、
昨日、ATOさんからコメントいただき、久しぶりにブログを開いたところ、
前の更新が5月26日で、6月は1回も更新してねーじゃん、ということに気づいたからである。
で、何でもいいからとにかく更新しよう、と書いた記事が病気報告、っていうのもなんですが…。

とりあえず7月は1回更新達成。
抗アレルギー剤も飲んだので、今日はぐっすり眠れるといいなぁ。
 

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