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ベンチマーク
先日ご紹介したStarTech.comのドッキングステーション「TB2DOCK4KDHC」。
購入報告だけで済ませるのもアレなので、一応ベンチをとってみた。
ソフトは Blackmagic Disk Speed Test (ver.3.0) を使用。
こういうことするの久しぶりだなぁ〜。

まずは内蔵HDD(HGST HDS722020ALA330)から。
170316_sata.png
SSDに最適化されているのか、針の振れ具合が小さくて切ない(笑)

次にTB2DOCK4KDHC経由で接続したUSB3.0外付けHDD(Buffalo HD-LC3.0U3/N)。
170316_usb3.png
内蔵より少し落ちるものの、なんとか100超え。

ちなみにこれをUSB2.0ポートにつないでみると・・・
170316_usb2.png


TB2DOCK4KDHCの導入により、とりあえずUSB3.0の恩恵を受けられるようになった。
さらにスピードアップするには、RAID化かSSD化か。
試してみたい気もするが、それはまたの機会ということで。
 

▲TOP
ドッキングステーション
愛機 iMac Mid 2011は、いまだにバリバリの現役。
Core i7 2.7GHz / 28GBメモリは、現行モデルと大差ない(と思っている)。
唯一残念なのは、USB3.0に対応していないこと。
大容量データを扱うわけではないので、USB2.0で事足りるのだけど、
使っている2台のUSB3.0 HDDを活かしきれないのが、なんだか悔しい。
Thunderbolt用のドッキングステーションを物色してみたりもしたのだが、
これはと思うものは3万とか4万とか・・・いやいやそこまでは・・・。

しかし先日ふとアマゾンで「Thunderbolt USB3.0」と検索してみたところ、
なんだかお値打ちな製品が出ていた。

StarTech.comのThunderbolt 2用 4K対応 ドッキングステーション TB2DOCK4KDHC
40,912円の品が、なんと17,934円!
残り3点。これは行くしか!!!

ということで、久しぶりのMac周辺機器ご購入と相成りました。

170310_startech.jpg

Thunderbolt2×2、USB3.0×4(背面3+前面1)、eSATA×1、LAN(2Gbps)×1、
HDMI(4K対応)×1、Toslink×1、LINE IN×1、Headphone×1、計12個の端子を装備。
(ThunderboltとUSB3.0以外使う予定がないけど。)

僕のiMacでは下位互換でThunderbolt接続。
USB3.0 HDDの性能を活かせるようになった代わりに、
ドッキングステーション自体が活かしきれないという状況に(笑)

そして、本当はベンチマークなどインプレとともにご紹介すべきと思いつつ、
「残り2台が完売する前に皆様にお知らせを!」と、慌ててこの記事を書き上げ、
アマゾンの商品ページを確認したところ・・・



なぜか、価格が30,745円に上がってる・・・

でもせっかくここまで書いたのでアップしておきます。
久々のMacネタなのに、なんともはや中途半端なことで m(_ _)m
 

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ドアロックユニット交換
バッテリー交換と車検を経て、元気になったゴルフVヴァリアント。
・・・のはずだったが、すぐに助手席側のドアロックがおかしくなった。
ロックが一発で解除できない。ロック/解除を繰り返してようやく解除できる。
調子が悪いと、インナーハンドルを引きながら解除しないとうまく動かない。

そこで初めて気づいた。
この車には、普通の車に付いている機械式のドアロック/解除スイッチがない。
リモコンで電子ロックすると、リモコンでしか解除ができないという謎の仕様。
ネットで調べてみると、犯罪者がガラスを割ってドアを開けるのを防ぐためらしい。
それって、意味あるのか・・・( ̄▽ ̄;)???

何にしても、このまま解除できなくなったら大変なことになる。
完全に動かなくなる前に直さなくては!と、修理代の相場を調べてみる。
パーツ代が約3.5万円。ディーラーで直すと工賃込みで約5万円。
ひぃ〜!(まあ、覚悟はしてましたけど。)

こんな時に頼りになるのが諸先輩方の修理レポートだ。
ちょっとググっただけで、ドアロックの故障例が出るわ出るわ。
中には中古パーツを使って自分で直したという記事も。
よし、ここはOld Friendsらしく、中古DIYにチャレンジだ!

*   *   *

ということで、早速作業開始。
としやんさんの「トイプーさくらのブログ」を参考にさせていただいた(感謝!)。
トゥーランのユニットが使えるようなので、ヤフオクでお値打ちに入手。
手元になかったT20のトルクスドライバーと、M6のトリプルスクエアビットも購入。
ドアハンドルとドアパネルの取り外しに取り掛かる。

ゴルフVは、外側からドアパネルが外れるという変わった仕様。
最初はめんどくさそうだと思ったが、やってみたら意外に簡単に外れた。
(作業の様子を写真に収めておいたはずなのに、なぜか見つからない。
どうやらMacに移すのを忘れてデジカメのデータを消去したらしい・・・orz)

170307_unit.jpg

なぜか交換後のユニットの写真だけ、スマホに残っていた。
交換前のユニットとの違いは、可動部分の樹脂の色だけ。
本体にある「PA66 30FV」という文字も同じだ。
リモコンを押すと、「カチャ、カチャ」と快調に動作する。
ロック解除してワイヤーを引っ張ると、ドアが開く。
インナーハンドルの動作も確認する。よし!

ドアパネルとドアパネルを元通りに組み付ける。
ユニットのワイヤーをドアハンドルに固定する。
ドアを閉める。ロックする。解除する。そしてドアハンドルを引く。

あれ?開かない・・・

パニクりながらハンドルをガチャガチャするが全く手応えがない。
もう一度リモコンを押してみると、ロック/解除はちゃんとできている様子だ。
いったいどうなってるんだ?もしかしてこのまま開かないのか!?

しかし不幸中の幸い。
ドアハンドル横のキャップ?をまだ組み付けていなかった。
穴に指を突っ込み、ワイヤーを外して引っ張ってみると・・・

カチャ!

おー!開いたーよかったー!
胸をなでおろしながら、もう一度ワイヤーを固定してみる。
やっぱりドアは開かない。
ワイヤーを外して引っ張るとドアは開く。
なんでだ?

再度ドアハンドルとドアパネルを外す。
2つのユニットをもう一度見比べてみる。

あれ?ワイヤーの長さが違う!?

最初に比べたときに気づくべきだった。
トゥーランのユニットはゴルフのユニットよりワイヤーが短いのだ。
そのせいでワイヤーがピンと張って、必要な緩みがなくなってしまったのが原因らしい。
そうだったのか〜こんなところに落とし穴があったとは。

ゴルフのユニットからワイヤーを取り外して、トゥーランのユニットに取り付ける。
再びドアパネルとドアハンドルを組み付け、ワイヤーを固定する。
そして、ハンドルを引っ張ってみると・・・今度は問題なし!
ようやく修理が完了。よかったよかった。

*   *   *

最初の確認がいい加減だったせいで無駄に時間がかかってしまったが、
構造を理解していれば何のことはない作業だ(たぶん30分もかからないだろう)。
ドアハンドルの脱着作業だけは少しコツが必要なので補足しておこう。

■ドアハンドルを取り外す時
・トルクスT20ボルトを緩める時には、ハンドルをいっぱいに引っ張った状態にしておく。
 (ここ重要)
・しばらく緩めると、内側のバネが固定されて引っ張っているハンドルが軽くなる。
・次にハンドル横のキャップをつまんで軽く引っ張りながら、さらにボルトを緩めていく。
 (少しずつゆっくりと)
・ある程度緩んだら、キャップがポコッと外れる。
 (それ以上緩めない)
・ハンドルに固定されているワイヤーを外して、ハンドルを横にずらすと、簡単に外れる。

■ドアハンドルを組み付ける時
・内側のバネが付いた金具を、外した時の状態にしておく。
 (バネが固定されて、キャップが嵌まる状態)
・ハンドルを取り付けて横にずらし、ワイヤーを固定して、キャップを嵌める。
・キャップが落ちないように抑えながら、トルクスT20ボルトを少しずつ締めていく。
・キャップが留まったら、今度はハンドルを引っ張りながらさらに締めていく。
・内側のバネが外れて、ハンドルが元に戻ったらそこで完了。
 (それ以上締めない)

写真がなくて本当にすみません。
キャップを嵌めない状態でボルトを締めていくと、内側の金具が外れて落ちてしまうので注意。
(僕はこれをやったせいで、1回余分にドアパネルを外す羽目になった。)

この辺りではゴルフ5をあまり見かけないので、もはや無駄な情報かもしれませんが念のため。
数少ない生き残りオーナー様たちの、もしもの時のお役に立てれば幸いです。
 

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試し撮り
D3300の付属レンズは「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」。
16日の写真の通り、D5000のレンズよりだいぶ小さくなった。
プライベートではほとんど単焦点だが、取材ではAFズームが重宝する。
期待とともに、まずは持ち出して試し撮りしてみた。

170219_sazanka.jpg

さすがイマドキのレンズ。綺麗に撮れる。丸ボケもいい感じ。
久しぶりにAFで花撮ったけど、やっぱ楽ちんだな〜。

170219_ume.jpg

梅の写真は難しい。いつも確信を持てないままシャッターを切る。
でも、現像してみたら意外にいいじゃん、ということがたまにある。
これは52mmでf5.6。なかなか雰囲気のあるボケ具合だ。

170219_eda.jpg

空が綺麗だとこういう写真を撮りたくなる。
マニュアルだとピントに迷うけど、AFだと迷う余地がない。
その代わり、ズームのおかげで構図に迷う。

170219_komichi.jpg

18mm/f3.5で撮ってみた。さすがにちょっと甘いかな?
でも破綻はしていない。開放もそこそこ使えそう。
今度はもうちょっと絞って撮ってみようっと。

170219_rasen.jpg

マテリアルの表現もなかなか。
でも奥行き感はもう一つかな…。

170219_tower.jpg

付属レンズだけあってオールマイティーに無難にこなしてくれるけど、僕にはちょっと物足りない。
お利口さんすぎるというか、面白み、生々しさみたいなのが感じられなくてムズムズする。
やっぱりプライベートはフレクトゴン。こちらは取材専用になりそうだ。

*Nikon D3300 + AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II*
 

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D3300
D5000を使い始めて5年以上が経った。
シャッター回数はまだ3万を超えたところ。
まだまだ大丈夫だけど、最近のモデルと比べるといろいろと見劣りする。

ISO感度の上限が低い(ISO3200)

実際にはISO640あたりが限界。
800を超えると粒子が荒れて使い物にならない。
暗い場所で撮る機会は少ないものの、やはり心許ない。
最新モデルのD5600はISO25600。
ISO1600でもそれなりの画質で撮れるのが羨ましい。

モニターが小さくて解像度が低い(2.7型/23万ドット)

使い始めた頃から見づらいと思っていたが、
最近目が悪くなってますます小さく感じるようになった。
D5600は3.2型で18%も大きい。
解像度は104万ドットで4倍以上。
撮った写真の確認しやすさが全然違う。

ファインダー倍率が低い(0.78倍)

これも使い始めた頃から見づらかったので、
レンズ付きのアイカップ(Panasonic VYC0973)を付けていた。
D5600は0.82倍。
わずか5%の違いだが、覗いてみて違いにびっくり。
これならレンズ付きのアイカップじゃなくても大丈夫そうだ。

ローパスフィルターレスじゃない

当時もローパスフィルターレスが良かったけど、
このクラスではローパスフィルター付きしかなかった。
たぶんセンサーの性能がよくなったのだろう。
今ではローパスフィルターレスがあたりまえになった。
D5000よりも写りがシャープになっているはず。


要は時代の流れである。
仕事でも使っているので、そろそろ買い替えを考えなくてはと、
後継機の最新モデルD5600や一つ前のD5500をチェックし始める。
(改造レンズを使うため、ニコンFマウントは必須である。)

でもよく考えてみると、最近はバリアングルをほとんど使っていない。
じゃ、D3400でいいんじゃないの?とスペックを確認してみる。
バリアングルとオートフォーカスとWi-Fi以外は大差がない。
ファインダー倍率は0.85倍とさらに見やすくなっている。

でもD3400にはなぜかイメージセンサークリーニング機能がない。
一つ前のD3300にはちゃんとある。えー!?なんで?

ということで、今度はD3300のスペックを確認する。
ISO感度が12800しまでしかないが、僕には十分だ。
SnapBridgeやBluetoothも特に必要ない。
もしかしたらこれでいいんじゃないの?


ということで結局、最安モデルで型落ちのD3300に落ち着いたのだった。

170216_3300.jpg
↑D5000+Flektogon 35mmで撮ったD3300

170216_5000.jpg
↑D3300+Flektogon 35mmで撮ったD5000

D3400ほどではないが、D5000より劇的に小さく、軽くなった。
小さすぎて構えづらいが、散歩カメラや取材にはありがたい。
(今頃こんな比較写真を載せて誰かの役に立つとも思えないが、
そこはOld Friendsということでご容赦のほど。)

少し春らしくなってきたし、仕事も落ち着いてきたし、
久しぶりに散歩カメラにでも出かけようかな!
 

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親子
170205_oyako.jpg

1月に撮った写真がまだあった。
冬の夕日は眩しくて目がくらくらするけど、
その代わりに独特の風景を見せてくれる。

寒いけどあったかい。

*Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm f4*
 

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散歩
昨年末からのバタバタがようやく一段落・・・と思ったら、1月ももう終わり。
せめて正月に撮った写真ぐらいは、今月中にアップしておかなくては。

170131_tsushimajinja.jpg

実家の近くにある津島神社。4年前にも同じような写真をアップしてますね。

170131_komainu.jpg

4年前はまだ新しかった狛犬の顔が少し汚れて、貫禄が出ていました。

170131_yamamichi.jpg

墓参りをした後、山の方へ。

と思ったけど、しんどそうなのでやめて引き返しました。

170131_neko.jpg

駅に行ってみたら、野良猫がいっぱい。
でもカメラを向けるとみんな逃げてしまって、1枚しか撮れませんでした。

170131_keibundo.jpg

前を通るたびに気になる元印刷屋さんの看板。

170131_tsugakuro.jpg

なんだか懐かしい。ここは僕が通ってた通学路ではありませんが。

170131_jitensha.jpg

たまに帰るからなのか、歳をとったからなのか、こういう風景が心地いいです。

*Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm f2.8*


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おちょぼさん
今年もおちょぼさんへ初詣に行ってきました。

170106_sanpai1.jpg

去年のように入場制限には遭わず、そこそこ順調に参拝。

170106_sanpai2.jpg

といっても、さすがに混んでます。

170106_kitsune.jpg

以前に破壊されてしまったキツネ像が新しくなっていた。
アクリルのケースに入れられて風情もへったくれもない。
大切な文化遺産を破壊する馬鹿たれには厳罰を与えるべきだと思う。

170106_imonichan.jpg

芋にいちゃんの店も相変わらず大盛況。

170106_kento.jpg

この日は風が強かったので、献灯が大変だった。

170106_torii1.jpg

鳥居をくぐるときは真ん中を歩かないように。
…なんていう作法は守らない人がほとんど。
写真的には見栄えがいいんですけどね(笑)

170106_keibi.jpg

「働く人」シリーズ。この後すぐにどいてくれました。
でも、ごめんなさい、実は警備員さんが撮りたかったのです。

170106_osamedokoro.jpg

その向かい側には、去年の熊手を受け取る係員さん。

170106_ochobokko.jpg

おちょぼさんの新名物「うなぎのぼり」が食べられるお店で休憩。
(うなぎのぼりは、思った以上にちっちゃかった…。)

170106_kyoya.jpg

いつもの玉屋さんは人が多すぎていい写真が撮れなかった。
いい案配に人が並んでいた京やさんで"パシャ"。

170106_torii2.jpg

久しぶりにフレクトゴンの20mm使ったけど、やっぱこのレンズ好きだな〜。

*Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena Flektogon 20mm f4*



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お供え
170104_kagamimochi.jpg

今年も実家で例の儀式をしてきました。

最近のお供えは鏡餅が市販品になりました。
以前は手作りだった玄関のしめ縄も市販品に。
父も年をとってだんだん面倒になってきたのかな。
ちょっと寂しいですが、時代の流れですかね。

「くりくりと まめに 田を作り 掻き獲れますように。」

*Nikon D5000 + Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm f2.8*

 

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謹賀新年
170101_nenga.jpg

今年もぼちぼちやっていきます。
目標月イチ更新(笑)

よろしくお願いします!
 
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