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志村さん
志村けんさんの訃報を聞いて、自分でも驚くほどショックを受けています。
大好きだった松田優作やレイ・チャールズが亡くなった時と同じように、
心臓がばくばくして、涙が出そうです。

そこまで志村さんが大好きで、テレビにかじりついてたわけではないのに、
毎日声をかけてくれる近所のおじさんみたいな感じだったのかな。
こんなに突然にいなくなってしまうなんて、本当に信じられません。

コロナが憎いなぁ。
もし自分の家族が奪われたらもっともっと憎いだろうなぁ。
これ以上、大切な人が奪われないように、心して暮らさなくては。

志村さん、長い間ありがとうございました。
心からご冥福をお祈りいたします。
 

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マレーグマ
先日アップした東山動植物公園の続き。
爬虫類以外の写真もご紹介。

200301_yadoku.jpg
↑ヤドクガエル

200301_ashika.jpg
↑アシカ

200301_coara.jpg
↑コアラ

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↑ホロホロチョウ

200301_maleyguma.jpg
↑マレーグマ

ここにいる動物で僕が一番好きなのがマレーグマ。
中に人が入っているんじゃないかと思うほど人間っぽい。
そしていつも謎の行動で楽しませてくれる。
この日はホースを持って大暴れ。

Youtubeにも謎の行動がアップされてます。



個人的にはシャバーニよりおすすめです。
東山動植物園にお立ち寄りの際はどうかお見逃しなく。

200301_karasu.jpg
↑キリンのオブジェに止まったカラス。

200301_escalator.jpg
↑スカイタワーに向かうエスカレーターのカップル。

*Nikon D600 + AF Nikkor 24-85mm 1:2.8-4 D*


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爬虫類
仕事の関係で爬虫類を観察しに東山動植物園へ。
考えてみたらリニューアル開始以降初めてだな。

200223_tokage1.jpg
↑サバンナオオトカゲ

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↑オニプレートトカゲ

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↑アルマジロトカゲ

200223_tokage4.jpg
↑アメリカドクトカゲ

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↑グリーンイグアナ

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↑ケイマンイワイグアナ  

200223_iguana3.jpg
↑インドシナウォータードラゴン

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↑ミシシッピーワニ

200223_wani2.jpg
↑インドガビアル

200223_kame.jpg
↑ワニガメ

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↑アオダイショウ

200223_hebi2.jpg
↑エメラルドツリーボア

これは自然動物館の中の爬虫類の中のほんの一部。
じっくり見てたらここだけで2〜3時間かかりそうだな。
こんどまたゆっくり見に行こうっと。

*Nikon D600 + AF Nikkor 24-85mm 1:2.8-4 D*


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機器セット
仕事中にBGMが欲しい時は、iTunesで音楽を再生する。
iMacのスピーカーでは寂しいのでアンプにつないでスピーカーで鳴らす。
コンデンサーマイク録音用に買ったSteinberg UR22があるので、
それを経由してアンプにつないでいた。

[iMac] → [UR22] → [アンプ] → [スピーカー]

という感じである。

正直、満足できる音ではなかったけど、iTunesの音なんてこんなもんかと思っていた。
BGMではなく音楽鑑賞したい時は、iPodをアンプにつないで聴いていた。

しかし最近になって、iTunesの音は決してこんなもんではない、ということを知った。
情報源はまたもPRO CABLEさんのサイト。

「アップルのマシン、マックの機器セットにて最高峰の音を!」

200128_audiomidisettei.png

Macに標準搭載の「Audio MIDI設定」で「機器セット」という出力装置を作成して、
ヘッドフォン端子からアンプへ音声出力するだけで、最高峰の音になるという。
ホントか!?

200201_cable.jpg

PRO CABLEさん推奨のBELDEN88760でステレオミニ→RCAケーブルを自作して、
半信半疑でアンプに直接突っ込んでみる。

おー!めっちゃクリアな音!

ヘッドフォン出力とは違うのかな?と思い切り替えてみると、
確かに音が変わったような…気がする。ほんの少しカマボコになるのかな?
ブラインドテストされたら聴き分ける自信はないぐらいの違いだ。

・・・ってことは?

ヘッドフォン出力でも十分いい音じゃん!(笑)

今まで一度もヘッドフォン出力を試さなかったなんて、なんて愚かだったんだろう…
アップルのこだわりを舐めてました。すんません。

そんなわけで、仕事中のBGMは機器セット出力〜直接アンプ入力に変更。
UR22はコンデンサーマイク録音専用機に格下げとなった。

[iMac] → [アンプ] → [スピーカー]

PRO CABLEさんのサイトにはまだまだ膨大な情報が掲載されている。
クセがあるので読むのが大変だけど、ちゃんと目を通さなくては。
 

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おちょぼさん
200119_chioyoinari1.jpg

久しぶりのおちょぼさん。

200119_chioyoinari2.jpg

久しぶりの散歩カメラ。

200119_chioyoinari3.jpg

定番のカレー屋さんのウインドウ。

200119_chioyoinari4.jpg

今年も良い年になりますように。

*Nikon D600 + AF Nikkor 24-85mm 1:2.8-4 D*
 

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KIスピーカー
DV62siZ701-Modena BHBSminiの記事でご紹介した通り、
僕が仕事部屋で使っているメインスピーカーはINOUEのフルレンジ。
知る人ぞ知るKIスピーカーというやつである。

音楽コラムの「BLUE LADY」の回に登場する電器店の主人というのが、
僕の学生時代のオーディオの師匠こと、みづほオーディオの社長さん。
コラムの中で“後ろにあった大型のフルレンジ”と書かれているのが、
師匠が手本にしていた、井上デンキのKIスピーカーだった。

学生には身分不相応だと売ってもらえなかったKIスピーカーを、
(その時聴いた16cmではなく10cmモデルではあったけど)
10年ほど前に、ようやくヤフオクで手に入れた。

200104_inoue.jpg

これも横置きで、しかも雑なセッティングであいすません。
オーディオルームではなくあくまで仕事部屋なので…。

より正確かつ高速に前後に振動させるために、
軽さと強度を両立したオリジナル設計の樹脂製リブ付きユニット。
背面の雑音を抑えつつ、クリアな低音をダクトへ送り出すように、
エンクロージャーの内側には木炭がびっしりと貼ってあるそうだ。
ユニット前面のリングは、エッジから漏れる雑音を抑えるためのもので、
この裏側にも木炭チップが貼ってある。

当時は感動したけど、今聴いてもちゃんといい音なんだろうかと
半信半疑で入手したのだけど、ちゃんといい音だった。
師匠には悪いけど、みづほオーディオのスピーカーとは別格。
フラットで、生々しくて、装飾や雑味のない、実在感のある音。
大型スピーカーのような重低音はさすがに出ないけど、
10cm一発とは思えない生々しい低音を響かせてくれる。

そんなふうに感じてずっと愛用してきたのだけど、
自分の感覚が正しいのかどうかは半信半疑なままだった。
今回DV62siを購入したのは、それを確かめるためでもあった。
結果、やっぱりいいスピーカーなのだと確信できた。

能率は公称86dBで、DV62siほどの音圧はない。
PRO CABLEさんの言う“「ボロい」スピーカー”の仲間だ。
音が端正すぎて迫力が足りないというご意見もあるだろうと思う。
でも、こんなにも真面目に原音再現にこだわったスピーカーは、
他にないのではないかと思う。

INOUE KIスピーカーは今はもう作られていない。
井上デンキさんのサイトもずいぶん前に閉鎖されてしまった。
また製造再開される日が来てくれないかな。無理だろうなー…。
 

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2020年
200102_manekineko.jpg

足の怪我がまだ完治していないので、今年は正月の散歩カメラを自粛。
代わりに去年おちょぼさんで撮った招き猫の写真でも。

2020年が皆様にとって良い年になりますように。

*Nikon D600 + Nikon Nikkor-H Auto 50mm f2*
 

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DV62si
thomann S-75mkIIとBELDEN88760ケーブルを導入してから、また音楽を聴くのが楽しくなった。
良い情報をくれたPRO CABLEさんに感謝!

でも情報だけもらって、何も買わないというのはなんだか申し訳ない。
何か購入するものはないかとサイトを物色するうちに、面白そうなものを見つけてしまった。
16.5センチウーファーの小型スピーカー「BIC DV62si」

圧倒的な自信を持ってお勧めしてくるアンプやケーブルと違って、
DV62siの商品説明は「かなりの高音質」とやや控えめ。
でも紹介されているお客様の声はというと、アンプやケーブルと同様、

> 最高とは書いて無かったので迷っていたが、入手したら、最高のものだった!!

などと大絶賛だ。

うちにある4台のスピーカーは、
MIZUHO、INOUE、ミクセル、音工房Zと、
ガレージショップのフルレンジばかり。
かねがねメーカー製の2ウェイと聴き比べをしたいと思っていた。
同じブックシェルフで、価格はペアで27,000円。
こんなにちょうどいい聴き比べ用のスピーカーは他にないだろう。

191228_dv62si.jpg

そんなわけでやってきたDV62siは、幅22.7cm×高さ36cm。
横置きにしちゃってるから縦横逆だけどね(笑)

早速音を出してみる。

え?こんなもん?

なんだか音にキレがなくボーカルが引っ込んだ感じ。
悪くはないが、期待したほどの音ではない。

でも、しばらく鳴らしっぱなしにしていたら、だんだん鳴り出した。
おー!いいじゃん!いいじゃん!

PRO CABLEさんが推奨するだけあって、癖のないバランスの良い音。
上から下まで“かなり”リアルに楽器の音を再現してくれる優等生。
INOUEと比べると、生々しさ、細やかさ、音のキレが物足りないかな?
そのあたりが「かなりの高品質」という表現に留めている理由なのでしょう。
ただ本当に良い音。Z701-Modena BHBSminiよりは明らかに上。
この価格でこの音は素晴らしいんじゃないでしょうか。

このスピーカーを絶賛されている方は、それまでかなり残念なスピーカーを使っていたのでしょう。
それだけ音の良くないスピーカーが世の中に蔓延しているということなのでしょう。
そういうのを掴まされたくなかったら、やっぱりPRO CABLEさんに頼るべき。
改めてそう思わせてくれた、DV62siでした。

しかし、これでスピーカーが5台かぁ。
いくつか整理しなくては。年末だし。



 

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やばいアンプ
最後にオーディオ関連の話をしたのは、2015年の12月31日
実はその前にもその後にもちょいちちょい中古オーディオに手を出していた。

アンプは、DENON PMA-940 → MARANTZ PM-5 → LUXMAN 58Aと移り変わり、
LUXMAN 58Aの記事を書いたのが2011年12月
実はその時点でさらに、MISSION CyrusとMISSION Cyrus Two を入手済みだった。
このCyrus Twoがいたく気に入って、メインアンプとして定着。
引き続きすぐに紹介するつもりだったが、なんだかんだと先延ばしにして8年…
もう8年!?すごいな!あっという間だな(笑)

*   *   *

で、今年2019年。
仕事で部屋にこもることが多く、また音楽を聴く機会が増えたので、
ちょっといいスピーカーケーブルを奢ってやろうと思い立った。
良いケーブルはないものかと調べていたら、PRO CABLEのサイトに行き着いた。
これって、以前にGE400さんが教えてくれたショップじゃん!
当時はスピーカーケーブルのページをさらっと読んだだけだったけど、
よくよく読んでみると恐ろしい情報量。そしていろんな意味で面白い。

このショップがイチオシしているアンプが、thomann S-75mk2
thomann?なにそれ?聞いたことないぞ…と思ったら、どうやらPA用のパワーアンプらしい。
価格を見ると…税込み29,300円。

は?

そんなに安いなら一度試してみよう。
と、いったんPRO CABLEさんのカートに入れた後、
念のためにヤフオクとメルカリを覗いてみると、

おー!けっこう出てるじゃん。

結局PRO CABLEさんで購入したという中古のS-75mk2をメルカリでゲット。
ついでにPRO CABLEさんおすすめのBELDEN 88760を買ってケーブルを自作。
スピーカーケーブルは、Western Electricの16GA単線をヤフオクでゲット。

結局PRO CABLEさんで何も買ってねぇ〜…ごめんなさい m(_ _)m

191221_thomann.jpg

そんなわけでやってきたthomann S-75mk2。
これはやばいです。僕の好みにぴったりの生々しい音。見栄えはアレですけども。

PRO CABLEさん、はまりそうです。
 

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残留…
名古屋 0-1 鹿島



最終節も負けて13位。
ジョーはJ1フル出場で6ゴール…。
来季はディフェンスの補強をまじで考えてほしいっス。

おつかれさまでした!
 

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